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【中央競馬】安田記念(2020)アーモンドアイ以外の有力馬見解

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※予想ブログではないので予想は載せていません、見解を載せていますので皆さまの予想の参考にしてください(予想は当日にTwitterに載せています)

 

こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。
第70回安田記念(GⅠ)のアーモンドアイ以外の有力馬を考察していきます。
アーモンドアイは負けないでしょう、不安要素が特にないです。
なので今回は相手探し、とりわけ有力馬として見られている1ダノンプレミアム、2ダノンキングリー、5インディチャンプ、11グランアレグリアを取り上げています。

 

安田記念有力馬見解(アーモンドアイ以外)

6インディチャンプ
安田記念マイルCSを勝っている時点で、マイルにおいては弱点がほぼないといって良い。
安田記念は高速馬場で淀みのないラップ、からのスタミナ勝負。
マイルCSは時計のかかる馬場でスローのラップ、からの瞬発力勝負。
最もグレードの高いレースで、全く異なる質が求められるのがこの2レースである。
マイルにおいてはどんなレースでもこなせることが証明されている。
直近のマイル戦で敗れたのは海外GⅠの香港マイルだが、これはインで馬群に包まれて不完全燃焼。
重賞初制覇の東京新聞杯以降、マイル戦で能力で敗れたのはマイラーズCのみで、それも極端なスローペース(逃げたグァンチャーレの上がり3Fが32.5)。
GⅠでこれほど遅くなることは考えられないので、今年も有力だろう。
昨年はアーモンドアイにも先着したが、これはアーモンドアイ側に不利があったためで、その不利がなければ着順は逆転していたはず。
相当にハイレベルな争いで、それでもアーモンドアイが上回るといった感じ。


1ダノンプレミアム
これまで外目の枠が多く、久々に内枠が引けた。
昨年のマイルCSは14番枠で、勝利したインディチャンプは5番枠。
昨年の安田記念は15番枠で、勝利したインディチャンプは同じく5番枠。
先行馬のダノンなので、内枠が良いのは当然。
加えて、現在の東京コースは先週からCコースで内ラチ沿いのが馬場がきれいに揃っている。
最内枠の先行馬なら、距離ロスなく立ち回れ、直線でも馬場の良いところを走れるので、願ってもない枠が引けた。
昨年のマイルCSは2着だったが、本馬はストライド走法で実績的にも東京コースの方が適性が高い。
インディとの逆転までなら考えられる。
が、アーモンドアイとの勝負付けは済んだ印象。

 

2ダノンキングリー
スローの瞬発力勝負が得意な馬だが、そのようなラップとなった昨年のマイルCSで5着。
直線で馬場の悪いインを走らされたということはあるが、それよりもマイル戦の域の入りづらい展開が向いていなかった印象がある。
この馬、自分から動く展開だとめちゃくちゃ強いが、マイルCS時はそうではなかった。
マイル戦だと自分から仕掛けられない。
また、勝利しているときは毎回外からの強烈な差し切りなので、内枠は良くない。
外を回した方が伸びる印象。


11グランアレグリア
枠も外目なので外からの差しとなるであろうが、有力馬が皆内枠に入り、単純に距離ロスが不利となる。
馬群に揉まれると弱いので、外枠は良いと思うのだが。
外々を回して勝ちきれるほど、相手のレベルは低くない。
それはアーモンドアイに限らない。
ペースも上がらないと踏んでいるので、脚質と展開がアンマッチするとも思っている。

 

予想について

予想は見解の答え合わせ、競馬の醍醐味でもあります。当日の馬場状態を見たいのでTwitterで当日レース1時間前頃にツイートします。気になる方はそちらをぜひ!& Follow me!!


以上、第70回安田記念(GⅠ)アーモンドアイ以外の有力馬見解でした。
ご覧頂きありがとうございました。