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~競馬予想探究ブログ~

【予想】安田記念(2019)~逆らえませんでした~

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

 

今回は第69回安田記念(GⅠ)の最終予想です。 

現役最強馬のアーモンドアイがどんなレースをするのか、焦点はそこでしょう。

それでは予想に参りましょう。

 

安田記念予想

◎アーモンドアイ

〇モズアスコット

▲インディチャンプ

☆サングレーザー

△ダノンプレミアム

 

※適性・最終追い切り分析については、ここでは詳細を記述しません。

詳細は以下のリンクからぜひっ! 

【最終追い切り】安田記念(2019)調教BEST3~実績馬の意地か~ - club keiba

【適性】安田記念(2019)相性BEST3~ハイペース向き×ヴィクトリーロード走れるか~ - club keiba

 

予想のポイント

①超高速馬場

今回歳の東京競馬場はとにかくタイムが速い。

ほとんどのGⅠレースでレコードが出ており、安田記念も踏襲されると思われる。

ということで必須条件が時計決着に強いこと。

しかもハイペースの中でのレコード決着に対応できる脚が求められる。

 

②内枠有利 

馬場の内側がグリーンベルト状態になっており、そこがヴィクトリーロード。

外枠の馬、差し・追込で外を回されそうな馬は単純に不利だろう。

 

③血統(スタミナ血統)

意外にもサドラーズウェルズ系が強く、昨年の勝ち馬モズアスコットをはじめロゴタイプ(2016年勝ち、2017年2着)、モーリス(2016年2着など)。

マイル戦だがタフなので長くいい脚が使えるスタミナが求められることがわかる。

 

◎アーモンドアイ

スタートさえ五分に出れば勝てる。

陣営も「よほどのことがない限り負けない」と豪語しているが、私もそのように思う。

JCは2400m戦だが、1000通過以降は1400m戦並みのペースで進んでおり、1000~2000mの1000mの通過は57.3秒。

既に1000m通過した時点でこのタイムを出し、最終的には世界レコードの2:20.6を出してしまうのだからGⅠ馬が集う今回でも格が違う。

安田記念はテン~しまいまで速い非常にタフなレースだが、JCで同じようなレースを経験しているので、久々のマイル戦だが対応できるだろう。

先述したようにスタートが肝心で後ろすぎるといくらアーモンドアイとはいえ今の馬場状態を考えると届かない可能性がある。

3歳時のシンザン記念桜花賞のマイル戦では後方からの競馬をしているので気がかりだが、前走ドバイターフ(1800m)ではスタートを五分以上に決めているので、スタート技術が3歳時より上がっているように思う。

だから大丈夫だろう。

ロードカナロアも勝利している舞台で、血統的には相性が高いわけではないが2400mよりは適性が高いと思われるので、今回も難なくクリアしてしまうだろう。

 

〇モズアスコット

血統、最終追い切りの抜群の動き、そして7番枠という内目の枠が引けたことが対抗の理由。

昨年の覇者なのでレースとの相性は間違いなく、ハイペースのタフなレースでもしまいの脚を使える馬。

逆にマイルCS(13着)のようなスローからの瞬発力勝負には弱く、前走マイラーズC(7着)も然り。

実は左回りは3戦3勝で得意だし、今の高速馬場には非常に適性が高い。

内目の枠を引けたので昨年同様、道中は内ラチ沿いを走り、最後の直線ではインから進出できれば昨年のような好走ができるだろう。

その好走の裏付けとなるのが最終追い切りで、栗東坂路を重馬場で49秒台で走れている。

まさにメイチ仕上げといった様相。

血統的にも父がサドラーズウェルズ持ちで母系もストームキャット系とまさに安田記念向きの血統を持っている。

不安は鞍上の坂井君が単純にGⅠでの経験値が低いことくらい。

 

▲インディチャンプ

5枠という内枠を引けたのは大きい。

東京新聞杯では思わぬ出遅れを喫していたが、勝利を収めているし、結果的に収穫が大きかったように思う。

特に直線で馬群を縫って差し切ったのは、今回にも活きるだろう。

強敵のアーモンドアイ、ダノンプレミアムが揃って外枠にいったので、今の東京の馬場を考えると内枠の馬にはチャンス。

モズ同様に道中は距離ロスなく進み、直線では東京新聞杯のようなレースができれば上位には食い込めるポテンシャルはあると思う。

あとは鞍上の福永さんが腹をくくれるか。

インベタ付きの進路を取ってほしい。

 

☆サングレーザー

昨年は前哨マイラーズCをハイペースのレコード勝利を収めていたので安田記念では本命にしたが、結果は5着だった。

敗因を分析すると、そこまで確信的なものはない。

個人的には昨年も内目を走った馬のワンツーだったので、外を回らざるを得なかった枠の差(15番枠)が出たなとは思った。

今年は昨年と対照的な4番枠と好枠を引けた。

鞍上もイン突きでおなじみの岩田君なので、期待できる。

札幌記念では馬群を縫って勝利を収めているのでイン突きの実績もある。

臨戦過程は昨年の方が良さそうだが、枠順をみてチャンスが出てきたなという印象。

 

買い方

◎アーモンドアイ

〇モズアスコット

▲インディチャンプ

☆サングレーザー

△ダノンプレミアム

 

馬単

◎→〇▲☆△

計4点

 

予想を終えて・・・

適性面ならダノンプレミアム、追い切り面ならモズアスコット、血統ならモズアスコットorフィアーノロマーノです。

ダノンプレミアムは追い切りが微妙だったことと枠がかなり悪いと思いました。

今の東京競馬場は馬場にかなり影響を受けるのは先週ダービーで分かっているので、適性よりも枠順や進路取りを意識しました。

先行馬で外枠、今の馬場を考えると皆先行したがると思うのでかなり前半で消耗してしまう可能性が高いです。

その点アーモンドアイは幾分自在性があり、追い切りも良好でした。

モズは昨年同様ルメールなら本命級ですが、坂井君はまだ経験が足りないかなと思います。

インディ、サングは内枠を利してほしい。

アエロは追い切りが直近では1番悪く見えたので消しました。

 

以上、第69回安田記念(GⅠ)最終予想でした。

読んでくてありがとう!