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【最終追い切り】安田記念(2019)調教BEST3~実績馬の意地か~

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

今回は第69回安田記念(GⅠ)の最終追い切り分析です。  

近年の安田記念はレベルが高いですが、今年はより高さが増している印象です。

最終追い切りでも拮抗していて、レースが今から楽しみになるような好仕上がり馬がたくさんいました。

その中でも3頭、ピックアップしています。

では早速行ってみましょう!

 

安田記念最終追い切り分析

ここでは最終追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

人気などは関係なく、素直に動きが良かった馬を良い順に紹介します。

 

モズアスコット

マイラーズC最終【2頭併せ馬なり

栗東/坂路/良/4F54.5-12.5

安田記念最終【2頭併せ一杯】

栗東/坂路/重/4F49.6-11.7

 

前走勝ち馬に1.0秒差の7着に敗れたマイラーズC時最終追い切りとの比較。

前走からの変わり身という点ではこの馬が1番。

前走時の追い切りでは終始馬なりで軽めの内容だったのに対し、今回はテンから飛ばして最後は一杯に追われてフィニッシュ。

タイムも一番時計(49.1)に迫る49.6でしまいも11秒台をマークと渾身の仕上げ。

併せ馬はナイトバナレット(古馬1000万下)を相手に併走して最後は0.8秒差をつけている。

タイムからも明らかだが、とにかく動きに力強さと迫力が増しており上積みは十分に見込める。

追い切り自体前回とは明らかに力の入れ方が違い、もともと休み明けは走らないモズアスコットを考えると前走の着順はそこまで気にする必要がないように思う。

ディフェンディングチャンピオンが巻き返しを虎視眈々と狙っている。

仕上がり:100%

 

アーモンドアイ

JC最終【2頭併せ軽仕掛】

美浦/南W/良/6F83.9-12.4

安田記念最終【2頭併せ仕掛】

美浦/南W/良/6F82.3-12.3

 

前走はドバイだったので、国内のJC(1着)時最終追い切りと比較する。

JC時は馬なりで併せ馬をすんなりかわしてしまっていたので、その直後に鞍上が少しだけ追った感じで、今回は併せ馬との併走からタイミングを計ってから追っていた。

生まれ持った基礎スピードが違うので、並みの併せ馬相手だと馬なりでかわしてしまいトレーニングという点では相手がいない印象を毎回持つ。

今回もあっさりと併せ馬をかわしているが、追われた時の伸びは良い意味でJC時と変わらなかった。

なにせJCが世界レコードでの勝利なので、あの時の仕上がりが悪かったということはあり得ない。

高い水準で変わり身がない。

仕上がり:100%

 

ケイアイノーテック

マイラーズC最終【2頭併せ軽仕掛】

栗東/CW/良/6F83.9-11.7

安田記念最終【2頭併せ強め】

栗東/坂路/良/4F51.9-12.0

 

前走勝ち馬に0.6秒差の6着となったマイラーズC時最終追い切りとの比較。

追い切りコースが違うのでタイムでの比較が難しいが、前回からの変わり身は大きいように映る。

前回・今回とも併せ馬には大きく先着しているが、前回は走りが軽いというか、踏み込みに力強さを感じなかった。

一方今回は坂路での追い切りだったが、坂路と感じさせないきれいなフォームで力強く駆け上がっている。

NHKマイルC時も最終追い切りは坂路2頭併せだったので縁起も良い。

GⅠ馬でもあるし、久々に良い状態でレースに臨めるのではないかと思う。 

仕上がり:90%

 

全頭の調教をみて・・・ 

よく見えた馬の追い切り分析結果はこちら。

モズアスコット             :100%

アーモンドアイ             :100%

ケイアイノーテック      :90%

※4番手はペルシアンナイト

 

こちらも併せてぜひっ!

【適性】安田記念(2019)相性BEST3~ハイペース向き×ヴィクトリーロード走れるか~ - club keiba

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以上、第69回安田記念(GⅠ) 最終追い切り分析でした。

読んでくれてありがとう!