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【予想】第68回安田記念(2018)最終予想

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どーも、実は安田記念は外枠の方が好走している。

ぺちです。

 

過去5年の3着以内馬をみると以下のような結果になります。

内枠(出走頭数の半分よりも内側の枠) → 4頭

外枠(出走頭数の半分よりも外側の枠) → 11頭

 

また同条件でみると偶数枠が13頭で奇数枠が2頭と偶数枠が圧倒していて、特に6・10・16番枠が好走しています。

 

枠の傾向をどうとらえるか、安田記念の予想です。

 

 

 

土曜日のレースからみる馬場傾向

本日行われた稲村ヶ崎特別(4歳以上1,000万下、芝2,000m)の勝ちタイムは1:57.9と相変わらず速い時計です。

高速馬場なのは変わらないのですが、本日は外差しでの決着が目立ちました。

ペースが速かったことによるものともみえたので、馬場は内外の有利不利はほとんどないものの、若干外側有利な馬場状態と判断します。

 

展開予想

今回は逃げ・先行馬が非常に少なく、前に行きたい馬はスワーヴリチャード、アエロリット、レーヌミノル、キャンベルジュニア、ウインガニオン位で有力馬はみな差し・追い込み馬となっています。

この中で逃げたいのはアエロリットでしょう。

前走のヴィクトリアマイルではペースが速くならず、スローに近い平均ペースになったことで得意のペースにはならず4着と負けています。

この馬はハイペースの方が結果が出ているので、自分でペースを作ってハイペースに持っていくと思われます。

ですので、ペースはある程度流れて平均~ハイペースの間位となりそうです。

 

ハイペースで流れると直線は差し・追込勢の叩き合いとなるわけですが、マイルという短距離だからか前目の馬もそこまで垂れてこないので、馬群を捌くジョッキーの腕が重要となります。

外枠が好結果なのも馬群を捌く必要が内枠に比べて少ないからだと思います。

そこら辺を考慮しながら予想していきます。

 

安田記念の予想タイムは1:31秒台半ばから後半くらいになると思います。

 

第68回安田記念勝ち馬予想

レッドファルクス

リアルスティール

▲サングレーザー

☆キャンベルジュニア

△アエロリット

ペルシアンナイト

 

レッドファルクス

本命はレッドファルクス

データ的にも調教的にも穴候補的にも当てはまる、僕のブログ内ではガチガチの1番人気です。(笑)

前走高松宮記念では進路がなくなり8着に敗れていますが、上がりは最速ですし最後は差を詰めていたのでジョッキーのエスコートの仕方があまり上手ではなかったための敗戦だと思います。

前々走ではトップハンデの58kgを背負いながらもタイム差なしの3着ですから、7歳馬といえど衰えは感じません。

 

腹をくくって後方で脚を溜めて、外を回してでも直線スムーズに走れるようにエスコートして欲しいところです。

 

【強調材料】

・昨年3着のリピーター候補【データ】

・前走上がり最速&1番人気【データ】

・7歳馬【データ】

・追い切りの動きが良い【調教】

・東京で重賞勝ち経験【穴馬】

・58kgでの出走経験(勝ち経験もある)【穴馬】

 

ここら辺の情報は過去のブログで詳しく述べているので以下をご参照いただければと思います。 

 

【不安材料】

・追い込み馬でジョッキーが田辺君ということ

田辺君は安田記念では3年連続3着以内の経験という素晴らしい安田記念男ぶりを発揮しているんですけど、どの馬も逃げ・先行馬なんですよね。

田辺君は先行すると上手い印象がありますが、差し・追い込みだと若干不安があります。

・馬体重が500kg未満【データ】

 

リアルスティール

対抗はリアルスティール

東京コースとの相性が良く、3歳時には共同通信杯であのデュラメンテを負かしています。

その他にも毎日王冠勝ちや天皇賞(秋)2着など、おそらくこの馬は東京コースが1番得意だと思います。 

調教もブログでは書きませんでしたが、タイムが非常によく(もともと調教駆けするタイプではあるのですが、、、)調子そのものは良さそうです。

 

ただ安田記念は一昨年11着と大敗していて、マイル適性という点で不安はあります。

 

58kgで2回大崩れしているところも気になります。

 

この馬もレッドファルクス同様、道中は脚を溜めて直線にかける競馬をした方が好走できると思います。

先行したときはほとんど好走できていません。

 

【強調材料】

・前走1番人気(3着)【データ】

・馬体重が500kg以上【データ】

・6歳【データ】

・東京重賞勝ち経験【穴馬】

・58kgでのレース経験【穴馬】

 

【不安材料】

・前走がドバイで3着といえどがっつり負けている

・一昨年の安田記念で11着

・58kgのレースでは2着、8着、11着と奮わない

 

▲サングレーザー

3番手評価がサングレーザー。

前走マイラーズC(1着)がレコード勝ちとパフォーマンスが圧倒的でした。

いかにもディープ産駒といった末脚で、上がりは最速で同2位の馬と0.5も違います。

単純な瞬発力勝負ならばこの馬が1番だと思います。

本格化してからは安定感があり近8走は全て3着以内です。

その内訳には重賞で2勝、GⅠで3着もあるので充実期を迎えていると言っていいでしょう。

 

この馬も後方で脚を溜めて瞬発力勝負に徹したいところです。

馬群を捌く必要がない外枠は良いと思います。

 

【強調材料】

・前走上がり最速【データ】

・ジョッキーは安田記念と相性の良い福永さん

・叩き2戦目で前走からの上積みが期待できる

・外枠(15番)

 

【不安材料】

・4歳馬【データ】

・馬体重が500kg未満【データ】

・前走3番人気以下【データ】

・58kgでのレース経験がない【穴】

 

☆キャンベルジュニア

穴はキャンベルジュニア。 

穴馬候補で紹介した1頭です。

近2走で連続2着と勝ち切れていませんが、今回のメンバーをみると先行勢があまりいない中でこの馬は先行力があるので、隙を突くチャンスはあると思います。
東京コースが得意ですし、ジョッキーは今乗れている石橋君なのも心強いです。

 

懸念点としては重賞勝ちがないこと。

過去5年の連対馬はみな重賞勝ちの経験があるので、そのデータだけをみると消してもいいんですけど穴としては面白い1頭だと思い選びました。

 

作戦としては道中2,3番手から粘り勝負に持っていきたいですね。

 

△アエロリット

この馬は有力馬がみな差し・追い込みなのに対し、唯一有力馬で先行できるので入れました。

自分のペースで逃げれれば前走ヴィクトリアマイル4着以上の成績を収められると思いますし、レースを1番楽に進められるのはこの馬だと思います。

枠も先行馬としては絶好の4番枠と運も味方につけています。

4歳牝馬は苦戦気味ですが、ヴィクトリアマイルでは本命だったので、ここでも頑張ってもらいたいです。

 

ペルシアンナイト

3歳でマイルCSを勝つのは相当のポテンシャルがある証拠です。

加えて前走の大阪杯、3歳時の皐月賞とGⅠで2着2回と実績は十分です。

内枠を引いてしまったのはマイナスだと思い評価を下げましたが、サングレーザーと同等の力はあると思います。

 

消した人気馬

・スワーヴリチャード

マイルへの適性が疑問です。

おそらくは先行したいのでしょうが、スタートが上手いとは言えませんし、マイルの速いペースで先行できるかが懸念点で、先行できないと厳しいレースとなりそうです。

差しの競馬になった場合は瞬発力でレッドファルクスやサングレーザーには劣ると思うので、思い切って消しました。

個人的には2,000m以上の馬だと思っています。

 

・その他、一言だけ

リスグラシュー → 脚質が似ている馬が多く、その中では劣る、牝馬安田記念と相性が悪い

 

サトノアレス → 内枠の追い込み馬なので馬群の捌きが難しい、最後方からではさすがに届かないと思う

 

 買い方

レッドファルクス

リアルスティール

▲サングレーザー

☆キャンベルジュニア

△アエロリット

ペルシアンナイト

馬連 ◎→◯▲☆△△

計 5点

 

本命のレッドファルクスがそこまで人気しなさそうなので馬連で相手を多めに買いました。

どの組み合わせでも払い戻しは結構良さそうです。 

 

 

まとめ

結果的に持ちタイムが良い馬を選んだ感じになりましたね。

安田記念は毎年1:31秒台の決着になるので、持ちタイムは重要だと思います。

その中でも7歳馬が本命になるとは自分でも思いませんでした。

年齢(馬齢)なんか単なる数字でしかなくて、重要なのは身体年齢(馬齢)だと証明してくれ、レッドファルクス!!

 

以上、第68回安田記念最終予想でした。

読んでくれてありがとう!

ぺち。

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