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【穴馬】第68回安田記念(2018)穴馬候補探しの旅

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どーも、安田記念マイルCSは上位入着馬が全然違う。

ぺちです。

 

芝のマイルといったらディープインパクト産駒が強くて有名ですが、そのディープ産駒でみると安田記念マイルCSの違いが分かります。

過去10年の3着以内のディープ産駒の数をそれぞれみてみますと、、、

 

安田記念 → 5頭/21頭中(2勝)

マイルCS → 9頭/21頭中(4勝)

 

このようにディープ産駒で安田記念3着以内になった馬の数はマイルCSの約半分なんです。 

今回ディープ産駒は3頭いて、どれも勝ち負けできる実績馬ですがはたして好走はできるのでしょうか。

 

 

さてディープ産駒が苦戦しがちな安田記念で好走しそうな穴馬を探していきます。

今回はオッズが割れそうなので、6番人気以下を穴馬とします。

 

 

 

結論

まずは結論から発表します。

穴馬となりそうな馬をランキングにしました。

レッドファルクス

リアルスティール

▲キャンベルジュニア

 

過去10年の安田記念で連対した穴馬の特徴

穴馬が連対するポイントはこちらの2点になります。

①58kg(牝馬は56kg)での出走経験

②東京での勝鞍

 

①58kg(牝馬は56kg)での出走経験

安田記念は58kg(牝馬は56kg)でのレースです。

この斤量で行われるレースは少なく、GⅠだと天皇賞(春)・(秋)、GⅡ以下だと賞金別の負担斤量によって課されたり、ハンデ戦くらいしかありません。

ですので、58kg(牝馬は56kg)以上でのレース経験は大きなアドバンテージになります。

 

過去10年の6番人気以下での安田記念対馬のうち、3歳で勝利したリアルインパクトを除く5頭(延べ7頭)はみな58kg以上でのレース経験があります。

 

②東京での勝ち鞍

東京コースは中山コースなどと違って変則的なコース形態ではないので「東京巧者」のような言われ方はあまりしませんが、近年だとウオッカのように東京にめっぽう強い馬がいたりしますので、東京コースへの適性は穴で上位に食い込むには必要となります。

 

過去10年の安田記念6番人気以下の連対馬は共通して東京での勝ち鞍があります。

 

条件を全て満たす馬はこち

レッドファルクス

①58kg経験3回、②東京成績(1-1-1-2)

この馬は安田記念で1回(3着)、京王杯SCで1回(1着)、阪急杯で1回(3着)ほど58kgでの出走経験があります。

3回すべてで3着以内と安定感があり、この斤量は他馬に比べて得意であるように映ります。

 

また東京コースへの適性ですが、GⅡで勝利していますし安田記念でも3着と好走していますのでこちらも問題がありません。

 着外2回も本格化前のことなので気にする必要はないかと思います。

 

リアルスティール

①58kg経験4回、②東京成績(2-1-0-4)

この馬は天皇賞(秋)で2回(2着、4着)、安田記念で1回(11着)、中山記念で1回(8着)ほど58kgでの出走経験があります。

天皇賞(秋)では2着にも来ていますが、惨敗が2回あるので58kgの斤量は得意ではないようにみえます。

 

また東京成績は全4勝のうち2勝が東京コースでいずれも重賞ですから、東京は得意なコースです。

着外の4回も4着、4着、5着、11着とほとんど崩れていないことからも東急おコースへの適性の高さが窺えます。

ただ唯一大崩れの11着となったレースが安田記念なので、その点は不安に感じます。

 

条件を満たしていないけどオススメの1頭

今回の絞り込みだとこの2頭で終わってしまい少なく感じるのでもう一頭、条件は満たしていないんですけど穴馬を紹介します。

 

・キャンベルジュニア

①58kg経験0回、②東京成績(2-2-0-1)

58kgでの出走経験がないんですけど、東京コースの適性が高いので選びました。

GⅠ初挑戦で58kgも初と初づくしですが、東京への適性、差しが多い中で前目をつけれそう、近走の安定感、ジョッキーが乗れている石橋君と好走の条件は結構あります。

 

データ的には穴馬候補にはなりませんでしたが、面白い1頭だと思います。

 

 

まとめ

穴馬候補は以下の通りとなりました。

レッドファルクス

リアルスティール

▲キャンベルジュニア

 

データ予想、最終追い切りとどちらも最高評価はレッドファルクスでした 。

そして今回の穴馬候補でも筆頭はレッドファルクスです。

これはもうレッドファルクスを本命にするしかないのかもしれません(笑)

でもまだレースまで2日あるので、色々吟味して予想を楽しみたいと思っています!

 

 

以上、第68回安田記念穴馬探しの旅でした。

読んでくれてありがとう!

ぺち。

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