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【4分見解】湾岸スターカップ(2020,名古屋競馬)

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。
今回は10頭全頭の見解です。
それでは、日刊スポーツ賞 第3回湾岸スターカップ(SPⅡ)の出走馬分析をしていきます。

 

本記事は予想ブログではないので予想は載せていません、見解を載せていますので皆さまの予想の参考にしてください(予想は当日にTwitterに載せています)

地方競馬(KEIBA.GO.JP)のHPからレース映像を見る方法 - club keiba

 

湾岸スターカップ出走馬分析

1ミサキシャンティ(追込)
直近5走で掲示板にすら載れておらず、名古屋1600m戦も(0-0-0-4)と不振。
チャンスは少ない。



2メタリフェル(逃げ)
前走1400m戦では逃げて2着に1.7秒差の圧勝。
直近5走で逃げることができたのが前走のみで、逃げれなかったレースではいずれも惨敗している。
逃げられれば好走、逃げられなければ凡走という分かりやすい馬。
前々走では今回と同じ1600m戦で4インザフューチャーに自身の方が内枠にいながら先手を取られている。
先行力で劣っており、逃げられる可能性は低い。
=好走は難しい。



3ダイユウニシキ(差し)
3走前のかもめ特別(1400m)で追い込んで2着に好走している。
道中は脚を溜めて、しまいにかける競馬がこの馬の好走パターン。
前々走孔雀特別(1600m)では、1400m戦で道中7番手(9頭立て)の本馬が12頭立ての5番と先行した。
これが裏目にでた。
先行勢に追走ができておらず、2周目の1角という変なところでムチを入れられている。
結果勝負どころでは脚が余っておらず7着敗戦。


ただケガの功名的なものもあり、先行力はついた。
それが前走カッコウ特別(1800m)。
距離というのもあるが、ほぼ馬なりで8頭立ての4番手を確保できている。
道中は若干掛かり気味だったが、距離短縮となる今回はペースも上がるので大丈夫だろう。


ここ2戦の敗戦が今回に活きると思われる。
3走前に比べて先行力が付いたので1600m戦なら中段あたりが取れるし、そこで脚を溜めれば差しが決まりやすくなる。
中段からの差しに期待。

 

5ユーセイシューター(追込)
3走前のかもめ特別(1800m)では3着に好走したものの、2走前の孔雀特別(1600m)が4着、前走カッコウ特別が5着と距離が延びるごとに着順を落としている。
これは本馬のスタミナ面が影響している。
1400m戦の3走前は最後までの伸びていたが、1600m,1800m戦では直線で脚が上がってしまっている。
前にいる馬と脚色が同じ、もしくは劣っていた。
展開云々、1400m以上のパフォーマンスは期待できない。



6ポルティエーレ(先行)
2メタリフェルに前走1.7秒離されての2着。
今回のメンバーで抜けた存在ではないメタリフェルに大敗なので、ここでは馬券圏内は難しいだろう。

 

7メモリーソウル(好位)
後方からの差し脚がある馬ではないので、好位を取れないと厳しい。
5走前のうぐいす特別は道中8頭立ての5番手と後方からの競馬で見せ場なく6着に敗れている。
一方前々走は逃げて勝利、3,4走前は好位から2着に好走。
競馬は距離が長くなるにつれてテンのスピードは緩み好位が取りやすい傾向にある。
崩れたうぐいす特別は1400mで先行争いが激しいコース形態。
今回はコーナースタートで比較的先行争いは緩い。
メンバー的にも地方競馬にしては差し馬が多いので、好位は取りやすい。
自分の力は発揮しやすい。



8ミラクルキャッシュ(差し)
2走前の1600m戦から急に戦績が良くなった。
1400mだとどうも道中の追走に苦労しているようで、仕掛けどころで脚が余っていない。
しかしながら、1600m戦になるとペースが合っているのか勝負所での脚が余すことができている。
いずれも1600m戦で前々走は逃げて勝利、前走は中段から差して2着と異なった位置取りから好走している。
マイル戦はここまで(1-1-0-1)と好成績。
本馬の最適距離が定まった印象。



10コマジオウ(追込)
ポルティエーレと同様の見解。
メタリフェル比較でここでは厳しく思う。

 

軸馬(2頭)

9エムエスオープン(差し)
4着以下が1度しかない安定感のある馬。
重賞では7走して1度も馬券圏外がない。
今回約2か月ぶりのレースだが、2走前の駿蹄賞(1800m)では同じようなレース間隔で3着に好走しているので問題なし。
駿蹄賞・東海ダービー東海地区2冠で3着、2着という実績は、ここでは抜けている。
距離に関してもマイル重賞2勝と、最も得意としているのが1600m戦。
中段からの差し馬でかつ能力のある馬なので、展開に左右されずらい。
となると崩れる可能性も低い。


4インザフューチャー(逃げ)
前走孔雀特別(1600m)は約5か月ぶりのレース。
それでもスタートを決めて道中は2番手から競馬ができている。
勝ち馬にこそ離されたが、2着馬とはタイム差なしの3着。
復帰戦にしてはまずまずの内容。
叩き2戦目の今回は単純に状態面での上積みが見込めるし、テンのスピードも上がるだろう。
砂を被らない位置で競馬ができれば崩れる可能性は低い馬。
休み明けの前走でそれが好位が取れているので、叩き2戦目の今回はその不安が限りなく少ない。
となれば、好走確率は高い。

 

予想について

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以上、日刊スポーツ賞 第3回湾岸スターカップ(SPⅡ)出走馬分析でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは次の記事まで、ぐっど・ばい✋