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第13回ヴィクトリアマイル(2018) 人気馬の好走/凡走パターンを分析!

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どーも、横典のnetkeibaのインタビュー読んだけど、予想通り感覚的な文章だったからあんまり競馬予想では参考にならない。

ぺちです。 

 

ノリのnetkeibaでの記事はこちら。

news.netkeiba.com

自分に自信があることと自分が好きなことが伝わる内容でしたね、僕的にはこういうタイプの人はオリジナリティがあって好きです。

 

 

さて今回は新しい試みで今週のヴィクトリアマイルで人気を被るであろう馬の好走パターン、凡走パターンの分析します。

この分析によってヴィクトリアマイルで好走できるか、凡走になってしまうかを考えていきたいと思います。

 

リスグラシュー

好走パターン:渋った馬場、スローペース、1,600m~2,000m

凡走パターン:ハイペース、2,200m以上

 

この馬のマイルに限った戦績をみると、持ちタイムがないんですよね。

持ちタイム(マイル):1:33.6(チューリップ賞:3着)

前々走で勝利した東京新聞杯のタイムも1:34.1とタイム的には平凡です。

スローペースだと中段から前の位置を取れて、ハイペースになると後ろから数えた方が早い位置取りになってしまいます。

スパッと切れる脚を持っているわけではないので、後方に追いやられると差し切ることができなくなり、結果的に成績を落としてしまいます。

良馬場でも走りますが、少し渋った馬場の方が得意な馬です。

 

 ちなみに良馬場で行われたヴィクトリアマイルの近3年の平均タイムは1:31:9です。

 今回はカワキタエンカという純粋な逃げ馬がいますし、ペースが速くなりそうなので例年通りのタイムになると想定すると、この馬は危険な香りがします。

しかしながら近走は前目につけられるようになっているので、中段よりも前に位置どれればチャンスはあると思います。

 

アエロリット

好走パターン:ハイペース(ワンペース)、1,600m~1,800m、周りに他馬がいない競馬

凡走パターン:2,000m以上、包まれる競馬 

 

この馬は先行馬で2~3番手につけることが多いんですけど、ハイペースの方が結果を残しているんですね。

ワンペース向きだともいえます。

スローのヨーイドンのようなペースが急激に変わるレースは得意ではないと思います。

好走時は周りに他馬がいないか、外枠で外を周っての競馬で、凡走した秋華賞では包まれる競馬となっています。

というか包まれる競馬をほとんどしていないので、おそらく嫌っているのでしょう、という見解です。

 

ヴィクトリアマイルで考えると、番手をつけられるのでペースはある程度コントロールできますし、10番枠なら包まれることもないと思うので好走できそうです。

ジョッキーが乗り替わったのが気がかりで、ノリ(ミスパンテール)がこの馬を包んできたら嫌ですね。

 

 

 

アドマイヤリード

好走パターン:スローのヨーイドン、直線の長い競馬場でのレース

凡走パターン:ハイペース、多頭数、直線の短い競馬場でのレース

 

この馬が走ったレースはほとんどがスローペースで、ハイペースの事例が少ないんですけど、昨年のクイーンS(6着)は前傾ラップで負けています。

ただ直線が短かったからという説もぬぐい切れず、ハイペースが苦手という確証までには至らない印象です。

逆に、強い勝ち方をしているレースはほとんどスローのヨーイドンの瞬発力勝負です。

後方から一気に抜き去る戦法なので勝つ時はあざやかですが、多頭数だと単純に馬が多くて捌くのが大変な分、差しきれないことがあります。

ちなみにこの馬もリスグラシューと同様に持ちタイムが良くないです。

持ちタイム(マイル):1:33.9(2016年ヴィクトリアマイル:1着)

 

ヴィクトリアマイルで考えると、昨年はスローペースで直線の瞬発力勝負というこの馬にとっては願ってもない展開となりましたが、今年はペースが速くなりそうなのでこの馬の好みの展開にはならなず、苦戦を強いられるのではないでしょうか。

 

ミスパンテール

好走パターン:1,400m~1,600m、ペース不問

凡走パターン:1,800m以上、渋った馬場

 

この馬は現状1,600mでなら凡走することはなさそうです。

2,400mのオークス、1,800mのローズS、やや重でかかる馬場だった桜花賞で凡走しているので、距離適性は1,600mがギリギリでしょう。

 

 ヴィクトリアマイルで考えると、東京マイルは1,800m以上の適性が必要といわれていますので、距離適性的に厳しそうです。

距離を克服できれば 勝ち負けできるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか。

上位人気4頭を分析しましたが、好走しそうなのはアエロリット、ミスパンテール、リスグラシュー、アドマイヤリードの順番となりました。

アエロリットが頭一つ抜けている印象です。

 

機会があれば人気薄馬の分析もやっていきたいと思います。

 

以上、第13回ヴィクトリアマイル(2018) 最終追い切りレビューでした。

読んでくれてありがとう!

ぺち。 

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