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【予想】第23回ユニコーンS(2018)最終予想~能力の格差社会~

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どーも、ローテーションを考えると本気で勝ちにきている人気馬はグレートタイム。

ぺちです。

 

ユニコーンS出走組の次走を考えると、第1にJDD(Jpn1)で第2にレパードS(GⅢ)に行きたいと思うんですよね。

できればGⅠタイトルが欲しいのでJDDに向かいたいところですが、そのためには賞金加算が必要で、その賞金的に劣っているのがグレートタイムなんです。

人気上位馬の収得賞金は以下の通りです。

ルヴァンスレーヴ→2,650万円

グリム→1,900万円

グレートタイム→900万円

ハーベストムーン→1,900万円

つまりグレートタイムはここで賞金加算しておかないとJDDに出走できなくなる可能性が出てきてしまうんです。

したがって、グレートタイムは「マジ」で勝ちに来ると思います。

 

今回は先々のダート戦線を占うレース、第23回ユニコーンSの予想です。

 

 

 

 

馬場傾向

土曜日は雨予報で日曜日は曇りなので、馬場は「重」か「稍重」になるでしょう。

ダートの場合は稍重位の馬場の方が砂が固くなってタイムが出やすくなり、差しも決まりやすくなります。

したがって雨の恩恵を受けるのは差し・追い込みの馬で、また持ちタイムが良い馬も狙い目となります。

 

展開予想

ダート戦は先行有利が顕著なので、どの馬もポジションを取りに来ます。

加えて、東京ダートマイルは芝スタートなのでスタートからスピードが上がりやすいです。

これらを加味するとペースは速くなり、馬場も手伝って差しが決まりやすい展開になると思われます。

ちなみに純粋な逃げ馬はハーベストムーンで、前走は逃げて勝利を収めています。

 

第23回ユニコーンS勝ち馬予想

◎グリム

〇グレートタイム

▲ルヴァンスレーヴ

☆コマビショウ

△ ハーベストムーン

 

◎グリム

前走(青竜S:5人気1着)はユニコーンSと同じコースで、スマハマに競り勝つ強い内容での勝利でした。

しかも2週間使い出しを伸ばしていたそうなので、調整の難しい中での勝利は中身の濃いものとなっています。

ちなみにスマハマはグレートタイムに2度勝っている馬なので、単純な比較をすればグリムはグレートタイム以上の強さだといえます。

 

本命にした最大の要因が調教内容でして、他の有力馬がそこまで仕上がっているとは思えなかった中で、この馬だけは抜群の動きをしていました。

陣営も「一度使われて、状態は間違いなく前走以上」と発言していることからも、状態は間違いなく上向いています。

 

○グレートタイム

冒頭でも述べたように賞金を加算したい馬なので、ここは勝ちに来ると思います。

脚質が差しで、追走に苦労はしているのものの毎回良い末脚を使って伸びてきます。

全6戦で上がりは全て3位以内、うち4走で上がり最速で、前走(鳳雛S:2人気2着)も休み明けにもかかわらず上がりは最速をマークしています。

ルメールに乗り替わることもプラスに働くでしょうし、調教師はリーディングの藤原調教師というのも心強い要素です。

雨を味方にできますし、グリムとの逆転があってもおかしくない馬です。

 

懸念点としては追走に苦労するであろうということ。

ユニコーンSでは今までのレースよりもペースが上がるので、後方になりすぎると末脚を使えても届かないということが考えられます。

 

▲ルヴァンスレーヴ

実績的には最上位のこの馬ですが、調教内容をみる限りここは前哨戦的な扱いで、狙いはJDDなのかなと思います。

賞金的にも足りていますし、能力も最上位だと思うのでポテンシャルだけで勝ってしまってもおかしくはないですが、本命にはしづらいです。

 

前走(伏竜S:1人気2着)では第4コーナーで立ち遅れて差し切れずのレースでしたが、今回は叩き2戦目でもありますし、直線が長くなるのでそのような恐れはなくなると思います。

ジョッキーもずっと乗ってきたデムーロに替わるので、こちらもプラス材料となります。

 

体調的には万全ではないものの、能力は上位なので3番手評価となっています。

スタートがあまりうまくないのが懸念点としてあります。

 

 

☆コマビショウ

ここ2戦で人気しながらも3着続きと勝ち切れていない馬ですが、戦ってきている相手は強いですし、大崩れしていないので能力は出走メンバーの中では高い方だと思います。

データ分析では条件をすべてクリアしていますし、2走前(伏竜S:2人気3着)はルヴァンスレーヴに負けはしていますが着差なしなので力差はそこまでないと思います。

今回人気をかなり落とすでしょうから穴として狙いたい1頭です。

 

△ハーベストムーン

前走(鳳雛S:3人気1着)はグレートタイム、コマビショウと今回出走するメンバーに逃げて勝っています。

データ的に条件をクリアしていますし、最終追い切りもグリムほどではないものの好内容だったので好走時条件はそろっています。

逃げ・先行策を覚えて連勝中なので、型にはまれば勝ち負けまであるなと思います。

 

ただユニコーンSはペースが速くなりやすく、差し有利となりやすいので展開的に不利を受けそうです。

前走もスローペースだったから勝てたという見方もできますし、極端な脚質の宿命ともいえるのですが、型にはまれば強いのですが、はまらない場合は惨敗も考えられます。

 

消した人気馬

 ・リョーノテソーロ

調教は抜群によく見えましたが、前走がNHKマイルCと歴史的にこないパターンなので消しました。

昨年はリエノテソーロ(NHKマイルC:13人気2着)が同じローテで臨みましたが惨敗しています。

リエノテソーロは牝馬ながら全日本2歳優駿を勝利している素質馬で、その馬でも惨敗しているのでリョーノテソーロも難しいかなと思います。

 

 

 買い方

◎グリム

〇グレートタイム

▲ルヴァンスレーヴ

☆コマビショウ

△ ハーベストムーン

馬連 ◎ー◯▲☆△

計 4点

 

◎グリムの2着以内は堅いと思い馬連の軸にしました。

逆転があるとすれば○グレートタイムか▲ルヴァンスレーヴかと思います。

コマビショウは人気薄で買いたい1頭で、ハーベストムーンは逃げ残りを注意してヒモに入れました。 

 

まとめ

今回は人気馬と非人気馬の実力差が結構あると感じたので、人気馬をあまり切れませんでした。

グリム、グレートタイム、ルヴァンスレーヴ辺りは能力が拮抗していて順位付けに迷ったので、最後は調教内容でグリムを本命にしました。

3歳は能力よりも調子の良し悪しで着順が変わると思っていますので、納得はしています。

今年はなぜか川田君を本命にすることが多く、結局今回も川田君の馬が本命になりました。

川田君に上手くエスコートしてもらい、3歳チャンピオンになってくれ、グリム!!

 

以上、第23回ユニコーンS最終予想でした。

読んでくれてありがとう!

ぺち。

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