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【ターコイズS 2018 競馬予想】最終予想~プリモシーン枠〇~

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どーも、ターコイズSの血統的傾向はロベルト系。

ぺち(@Pettit0116)です。

 

重賞昇格後の3年間の3着以内9頭のうち4頭にロベルト系が入っていて、勝ち馬にはいずれも母父がロベルト系という顕著な特徴があります。

今年の出走馬でロベルト系を持つ馬は昨年の勝ち馬ミスパンテールのみ。

このレースの場合はこれだけでも買える要素となりうると思います。

他にも3着以内馬にはメイショウサムソンニジンスキー系、ハーツクライなどパワースタミナ型が父・母父に並んでいます。

とにかくパワー系の血統がよさそうです。

 

さて血統を踏まえたうえで今回は第4回ターコイズS(GⅢ)の最終予想です。 

 

第4回ターコイズS勝ち馬予想

◎プリモシーン

〇ミスパンテール

▲フロンテアクイーン

☆ハーレムライン

 

◎プリモシーン

予想には入れようと思っていましたが、最終追い切りの動きを見て本命に決めました。

美浦南Wでラスト1F12.1で強めに追われている併せ馬を馬なりで楽にかわすキレはレースで見せるそれであり、状態の良さが感じられました。

春には同舞台のフェアリーSを制しており、そして何より夏に牡馬古馬勢を相手に関屋記念を制す偉業を成し遂げています。

コース・距離適性ともに申し分なく、前走秋華賞はコーナー4つの京都2000m戦とワンターンのマイル戦が得意のこの馬にとっては舞台が合っていなかったという敗因が明らかなので、得意の舞台に戻っていつもの力を出してくれると思います。

唯一の懸念点は枠順で奇数枠だと出遅れる確率が高いのですが、10番枠に入ったので出遅れる確率は下がりました。

ホッ。

 

〇ミスパンテール

昨年のこのレースの覇者で血統面、そしてこの馬も追い切り内容に反撃の可能性を感じました。

血統面では父ダイワメジャー×母父シンボリクリスエスと母父にロベルト系が入っている血統で、父もマイラーダイワメジャーで自身も皐月賞を制しているように中山を得意としていました。

また追い切りでは前走はこの馬にとっては距離が長いとされるエリザベス女王杯だったということもあり心肺機能を高めるCWで最終追い切りはされていましたが、今回はいつも通りの坂路に戻しています。

昨年のこのレースからの重賞3連勝での最終追い切りはいずれも坂路で行われていましたので、今回坂路に戻した分変わり身が期待できます。

重賞3勝馬なので流石にハンデを背負っていて、昨年は3歳だったこともあり53kgでの出走でしたが今年は56kg。

この点が気になるところではありますが、馬体重が500kgオーバーの馬なので斤量は影響しづらいです。

マイル戦ではヴィクトリアマイルでも5着とマイル戦では1番結果を出していますしここでは格上だと思います。

 

▲フロンテアクイーン

この馬は上位2頭とは逆に最終追い切りがあまりよく見えなかったので3番手に評価を落としました。

レース適性や近走の充実ぶりをみるとこの馬がダントツで、月曜にアップした出走馬適正分析でも最高評価をしました。

ただ最終追い切りをみてガッカリしました。

この馬は調教掛けする馬で併せ馬にはいつも先着するのですが、今回はそれができていませんでした。

調子が悪いのかもなと思いながらもサスガに予想から外すまではできませんでした。

3走前はディアドラの2着でソウルスターリングに競り勝っていますし、2走前の府中牝馬Sでは斤量差はあれどジュールポレール(VM1着)やクロコスミア(エリ女2着)に先着しているように勝ててはいないものの戦ってきた相手を考えると実績は上位です。

厳密にみるとマイルよりも1800mのほうが適正が高いように思いますが、マイルは許容範囲でしょう。

鞍上の乗り替わりは正直マイナスだと思います。

 

☆ハーレムライン

穴はこの馬。

直近は全くダメですが中山では(2-1-1-1)と好相性で春には今回と同舞台のアネモネSにも勝利しています。

秋の紫苑Sでも5着と健闘していますし中山巧者といってよいでしょう。

かくいう鞍上の大野君も中山巧者なので、今回紫苑S以来の中山で変わり身が期待できます。

4番枠を引けて先行馬としては最高の枠順ですし、52kgの軽ハンデで先行馬とハンデ戦穴狙いの定石ですが、2015年の第1回は11-16-15人気の波乱決着となっているように荒れる要素もはらんでいるのがこのレースです。 

 

買い方

◎プリモシーン

〇ミスパンテール

▲フロンテアクイーン

☆ハーレムライン

馬連

◎-〇▲

【ワイド】

☆-◎〇▲

計5点

 

消した人気馬

フローレスマジック

前々走で中山で勝利していて目下2連勝中の馬ですが、好走はいずれも10頭以下の小頭数でのレースで、4走前の1600万下でのレースではフルゲートの18頭立てで4着に敗れています。

スタートがうまくはない馬なので後方からの競馬になりやすく、今回は16頭立ての中山コースですので場群を捌くのが難しいと思われます。

それでいて上がり最速が3回しかないようにしまいの脚がスパッと切れるわけでもないので好走は難しいでしょう。

 

予想を終えて・・・

チャンピオンズC(ルヴァンスレーヴ)、中日新聞杯(ギベオン)、カペラS(コパノキッキング)と近走は3歳馬の躍進が目立ちます。

ターコイズSでも4頭の3歳馬が出走しますがその対象格がプリモシーン。

3歳牝馬で夏の時期に牡馬古馬を負かすのは相当なポテンシャルがないと難しいと思いますので、今年の3歳牝馬はアーモンドアイをはじめレベルが高いと思います。

クラシックディスタンスでアーモンドアイ、マイル路線でプリモシーン、スプリント路線でラブカンプーと各距離で強力な牝馬がいます。

アーモンドアイとラブカンプーは既に古馬とのGⅠでも結果を出しているので、プリモシーンにもこの流れに続いてほしいです。

その布石として今回は勝ってもらいたいですね。

同じ3歳ハーレムラインにもひそかに期待して。

 

データ・追い切り分析も是非!!

【ターコイズS 2018 競馬予想】データ・出走馬適性分析〜フロンテアクイーン充実期〜 - club keiba

【ターコイズS 2018 競馬予想】最終追い切り・調教分析~プリモシーン流石の動き~ - club kei

 

明日土曜日には朝日杯FSの最終予想を、日曜日には来週のGⅠ有馬記念の1週前追い切りをブログにしますのでお楽しみに!!

 

以上、第4回ターコイズS(GⅢ)最終予想でした。

読んでくれてありがとう!

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