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【ターコイズS 2018 競馬予想】データ・出走馬適性分析〜フロンテアクイーン充実期〜

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どーも、ぺち(@Pettit0116)です。

カペラS柴田大知を軽視して撃沈。。

サイタスリーレッド津村さんはこのレース上手いですね。

津村さん、大野君、ウチパクはこのレース得意なので覚えときましょ。

僕の本命オウケンビリーヴの鞍上三浦皇成は調子自体は良さそうでしたが前につけるのか後ろで脚を溜めるのかで中途半端な騎乗になってしまい、全体的に中途半端になってしまっていました。

難しいレースでした。
 

さて今回は第4回ターコイズS(GⅢ)の出走馬適性分析です。

 

ターコイズS予想オッズ

12/11現在の上位人気馬はこちら。(neikeiba.comより)

1番人気フローレスマジック  2.5倍

2番人気:プリモシーン             3.4

3番人気:フロンテアクイーン   4.4倍

4番人気:カワキタエンカ         9.0倍

ーーーー

5番人気:レッドオルガ           12.4倍

 

上位4頭が1桁倍のオッズなので、今回は人気上位4頭と5人気以下の人気薄の中で激走しそうなオススメ穴馬を紹介していきます。

出走馬適性分析

このレースは血統をみると大きな傾向があり、ロベルト系・サドラーズウェルズニジンスキーなどパワー系のノーザンダンサー系が活躍しています。

次点でハーツクライやマンカフェのようなステイヤー系のサンデーサイレンス系。

ですのでパワー勝負に強い馬に注目しています。

 

フローレスマジック

【1600m(2-3-1-0):右回り(3-2-1-1):中山(2-1-1-0)】

成績に安定感のある馬で今年の戦績は(3-1-1-1)で着外も4着1回のみです。

スタートが上手くない差し・追込馬で上がり最速が生涯で3回しかないことを考えると異常な安定感にも感じますが、その理由はズバリ少頭数ということがあります。

前走・前々走の連勝はいずれも10頭以下の小頭数での勝利、逆に生涯で掲示板を外した2度のレースは14・18頭の多頭数でのレースです。

前走清水Sでは最後方からの競馬でしたが8頭立てという少頭数だったので差し切れていて、前々走白井特別では1800m戦で向正面で先団に取り付くことで勝利を得ていますが、今回はワンターンのマイル戦ですのでこの芸当は難しいと思います。

今回はおそらくフルゲートの16頭立てでのレース、しかもトリッキーで直線の短い中山コースですのでジョッキーにはかなりの負担がかるレースとなりそうです。

鞍上がルメールなのは心強いですが、多頭数の中山は相性が悪いと思います。

血統面ではラキシスサトノアラジンの妹で、前者はパワー系、後者は瞬発力系と兄弟によってタイプが異なるのが悩ましいところです。

この馬の脚質は中間くらいなので、そこまでパワー型だとは思えません。

レース適性:75%

  

プリモシーン

【1600m(3-1-0-2):右回り(1-1-0-2):中山(1-1-0-0)】

この馬は出遅れるかどうかが結果に直結している馬で、マイル戦で連対を外した2レースではいずれも出遅れていて、逆に重賞2勝ではどちらもスタートは上手く決まっています。

枠番をみると奇数枠だと出遅れていて、逆に偶数枠だとスタートが決まっているので枠順次第というところがあります。

前々走関屋記念では新潟競馬場が改修されて左回りになってからは3歳馬による勝利は初ですし、牝馬による勝利も2012年ドナウブルー以来となります。

ドナウブルーヴィクトリアマイル2着、マイルCS3着という実績を持つ馬なので、この馬クラスのポテンシャルはあると考えるとここでは頭一つ抜けた印象があります。

フェアリーSで中山マイルでも勝利しているので得意舞台だと思います。

血統面ではディープ×ダンジグ系なので瞬発力血統、この馬の脚質も瞬発力型なのでパワーは感じません。

ポテンシャルはあるものの血統面・枠順次第というところでは絶大な信頼は置きづらいです。

レース適性:85%

 

フロンテアクイーン

【1600m(0-5-1-4):右回り(1-6-1-4):中山(1-4-1-2)】

2着が多く馬券には絡むもののアタマまではないという馬です。

相手なりに走る馬で人気通りに走る馬なので、現在想定で3人気ですがこの位は走ると思います。

中山では昨年このレースを2着で今年の中山牝馬Sでも2着と好走歴があります。

前走エリザベス女王杯では最後の直線で進路がなくなり一旦ブレーキをかけたものの、そこからもうひと伸びして3着モズカッチャンに0.1秒差に迫る7着と健闘しています。

さらにこの馬は戦績をみると本質的にはパワー型の馬に感じますが、前々走府中牝馬Sでは先週の香港Cで2着のディアドラの3着に入っており、この時は32秒台の上がり勝負の中でこの着順に入れています。

血統面でも父メイショウサムソン(サドラーズウェルズ系)のパワー血統で申し分なしです。

今の充実度で見るとあらゆる展開にも対応でき大崩れは考えづらく、血統面でも加点できますのでレース相性は非常に高いと思います。

レース適性:90%

 

ワキタエンカ

【1600m(0-0-1-4):右回り(3-2-1-4):中山(1-0-0-0)】

今年の中山牝馬Sの勝ち馬で、似たようなコースの福島牝馬Sでも2着とコース適性は高そうですが、この馬は1800m巧者な香りがします。

マイル戦は上記の通りほばダメですが、1800m戦になると(3-3-0-1)と抜群の成績を収めています。

200mでこれだけ成績に差がつくのはコーナーの数にあるのかなと思います。

1800m戦だと基本的にはコーナー4つでマイル戦だとコーナー2つですが、この馬は近走小回りコースで結果を出しているようにコーナーが上手いことがストロングポイントにあります。

マイル戦だとコーナーが2つしかない分成績が落ちてしまっているように感じます。

中山マイルは1・2コーナーの中間からのスタートで直後に第2コーナーがあるので、コーナー3つと考えるとこれまでのマイル戦のような結果にはならないと思っています。

血統面ではディープ×クロフネとスピード血統でパワーはそこまで感じないのでそこまで相性は良くなさそうです。

血統面では割引がありますが、レース適性は高そうです。

レース適性:80%

 

オススメ穴馬

デンコウアンジュ

【1600m(1-1-1-10):右回り(1-0-2-12):中山(0-0-1-0)】

かつてはアルテミスS2着、ヴィクトリアマイル2着という東京マイル巧者でしたが、近走では昨年のターコイズS3着、福島牝馬S3着と小回り右回りの坂ありコースに適性を示しています。

昨年も結果を出しているようにこのレースへの適性は高く、前走キャピタルSではOP戦ながらタワーオブロンドンやダイワキャグニーなどメンバーが揃っており、そこで6着に敗れていますがタイム差は0.1秒しかなく、上がりは最速の32.3で復調の兆しが見えていますので面白い1頭だと思います。

しかも直線では進路どりでスムーズさを欠いていたので、その分を差し引くと勝っててもおかしくない結果でした。

調子自体は良さそうです。

血統面でもメイショウサムソン×ニジンスキー系とゴリゴリのパワー血統ですので相性の良さを感じます。

レース適性:80%

 

ハーレムライン

【1600m(3-0-1-3):右回り(2-1-2-3):中山(2-1-1-1)】

近走は得意のコース・距離ではないレースに出走しているので結果が出ていませんが、中山巧者の先行馬でこのレースへの高い適性を感じます。

トリッキーな中山マイル戦では(2-1-1-0)と複勝率100%と得意舞台でこれは大きなアドバンテージ。

春のアネモネSでは道中2番手から危なげない抜け出しで勝利を収めており、先行力とコーナーワークの上手さが中山コースと合っているのだと思います。

先行馬で52kgの軽ハンデでもありますし、得意舞台での巻き返しに期待ができます。

血統面でも父がステイヤーサンデーサイレンス系であるマンハッタンカフェでもありますので相性はよいと思います。

レース相性:80%

 

ターコイズS出走馬適性分析まとめ

過去のデータとレースからみるターコイズS高適性馬はこちらです。

◎フロンテアクイーン(90%)

〇プリモシーン(85%)

▲ハーレムライン(80%)

☆カワキタエンカ(80%)

デンコウアンジュ(80%)

 

最終追い切り・予想も併せてぜひっ!

【ターコイズS 2018 競馬予想】最終追い切り・調教分析~プリモシーン流石の動き~ - club keiba

【ターコイズS 2018 競馬予想】最終予想~プリモシーン枠〇~ - club keiba

明日水曜日には朝日杯FSの、木曜日にはターコイズSの最終追い切りをブログにしますのでお楽しみに!!


以上、第4回ターコイズS(GⅢ)の出走馬適性分析でした。

読んでくれてありがとう!

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