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【予想】東京新聞杯(2019)~インディチャンプ一気に重賞制覇~競馬予想blog

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

 

まずは血統傾向から見ていきましょう。

過去3年の東京新聞杯、先週の4歳以上500万下の5着以内馬から傾向を探ると、東京新聞杯ではディープ×ノーザンダンサー系の組み合わせ、先週のレースではアグネスタキオンを父系or母父系に持つ馬がワンツーを決めています。

先週のレースでは1-4着馬がみな父or母父がノーザンダンサー系を持っているので、ディープ×NDの血を持つ馬が血統的には相性が良さそうです。

 

東京マイルは枠の有利不利は特になく、このコースに得意なのはルメールです。

ルメールは圧倒的で複勝率60.7%、2位の武豊が38.9%ですからね(過去3年) 

 

ここら辺を踏まえて第69回東京新聞杯(GⅢ)の最終予想をしていきます。 

 

東京新聞杯予想

◎インディチャンプ

〇サトノアレス

ロジクライ

☆レッドオルガ

△タワーオブロンドン

 

※出走馬適正分析でレースへの適正、最終追い切り分析では調教内容を詳しく分析していますので、ここではその詳細は記述しません。

詳細は以下のリンクからぜひっ!

【データ】東京新聞杯(2019)出走馬適正分析~ロジクライ東京ならば~競馬予想blog - club keiba

【調教】東京新聞杯(2019)最終追い切り分析~インディチャンプ勢いそのまま~競馬予想 - club keiba

◎インディチャンプ

連勝中の勢いがあり、それは最終追い切りでも感じられましたので引き続き調子が良いと思います。

3歳春にアーリントンCでタワーオブロンドンと対戦して敗れていますが、この時はレースレコードでの決着、つまりペースが流れて差し決着となりました。

展開的に先行したインディの方が不利で、それでもタワーオブロンドンとのタイム差は0.2秒と大きな差はありませんでした。

そこからインディは成長期を迎え夏から目下2連勝中、前走は休み明けにもかかわらず2着に0.5秒差をつける圧巻の走りを見せています。

タワーオブロンドンは2歳で重賞を獲っているように早熟で、成長曲線を考えるとインディが逆転していてもおかしくありません。

今回は叩き2戦目で上積みが期待できますし、近親にリアルインパクトやレアリスタといった東京巧者がいる血統ですので、初めての東京コースも問題ないと思います。

 

〇サトノアレス

昨年の2着馬で昨年の安田記念も勝ち馬に0.2秒差の4着と東京が得意な馬です。

昨年は57kgでの出走でしたが今年は56kgと1kg減で臨めます。

前走阪神C(5人気15着)は負けすぎではありますが、小回りで稍重の馬場と舞台設定が合っていなかったと思います。

今回は叩き2戦目で追い切りの動きも良かったので上積みが見込めますし、直線の長い東京コースで良馬場なら巻き返しが期待できます。

血統も父ディープ× 母父ND系です。

 

ロジクライ

東京マイルは2戦2勝、うち1勝は富士Sと重賞ですのでこの舞台への適正が非常に高い馬です。

近走での好走は高速決着でのものなので今の東京の馬場で重賞級の馬たちとやりあえるかは若干不安ですが、昨年のこの時期に東京マイルで1600万下のレースを勝利していますし、3歳時にはシンザン記念も制しているので時計のかかる馬場もやれなくはないはずです。

有力馬に差し・追込が多いので、先行できるのは展開的に有利に働きそうです。

 

☆レッドオルガ

前々走紅葉S(2人気1着)は1600万下のレースながらハンデ戦で55kgの斤量で勝利、東京マイルはこの馬も得意とする舞台です。

この馬は先行しながら上がりの脚も使えるので、スローの瞬発力勝負になれば出番が回ってくると思います。

そして東京新聞杯は直近3年で1:34.0を切ったことがないスローのヨーイドンなレースです。

父ディープ×母父ND系の相性の良い血統も持ってます。

 

△タワーオブロンドン

抑えで。

理由としてはこの馬は1400mがベストであるということ。

アーリントンCはマイル戦で唯一勝利していますが、先述したようにレコード決着の軽い馬場でのものでした。

今の東京コースは東京開催で最も時計のかかる時期で、もともと東京マイルはタフで1800m以上の適正が求められるといいますので、好走はかなり厳しいように思います。

ただ実績は十分ですし鞍上がこの舞台、というかどの舞台でも得意なルメールですので消すほどの勇気は出ませんでした。

 

買い方

◎インディチャンプ

〇サトノアレス

ロジクライ

☆レッドオルガ

△タワーオブロンドン

 

馬連

◎-〇▲☆△

計4点

 

消した人気馬

レイエンダ

マイラーではないと思います。

2000m以上の馬だと思っていて、前走チャレンジC(1人気6着)の敗戦は距離ではなく小回りのコースが合わなかっただけで、直線の長い東京2000mとかなら買いたい1頭です。 

 

予想を終えて・・・

明け4歳の層が厚いので今年は重賞のレベルが相対的に上がっているように思います。

となるとあまり荒れることが少なくなり、古馬重賞は堅い決着が多くなるのかなと思っています。(ハンデ戦は別ですが)

インディチャンプは京都金杯のパクスアメリカーナと同じような成長曲線を描いていて、能力も近いものがあると思うので期待です。

京都金杯はパクスのおかげで当てることができたので、ここもインディのおかげで当たりましたと報告したいですね。 

 

今回はこのような割合で予想を組み立てました。

東京1600m適正:3

最終追い切り:3

血統 :2

騎手:2

 

以上、第69回東京新聞杯(GⅢ)最終予想でした。

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