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【データ】東京新聞杯(2019)出走馬適正分析~ロジクライ東京ならば~競馬予想blog

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。  

 

アエロリット9着。。。

先週はペガサスWC/WCターフが行われました。

WCはBCダートマイル覇者シティオブライトが制し、GⅠ5勝でBCクラシック覇者のアクセラレイトは3着でした。

WCターフはブリックスアンドモルタルという馬が勝利、日本のアエロリットは見せ場なく9着に敗れてしまいました。

まぁアエロリットは関西への遠征も得意ではない馬ですので海外遠征はさらに難しかったのでしょう。

心身ともに強くないと海外挑戦は難しいってことですね。

 

さて今回は近年牝馬の活躍が目立つ第69回東京新聞杯(GⅢ)出走馬適正分析です。 

 

東京新聞杯適正分析

東京新聞杯に特別登録している馬の中で、過去のレース分析から東京1600mに適性の高い馬を抽出し好走期待馬として紹介します。 

ここでは馬の力を最大限に引き出せる舞台設定かに重点を置いて期待値化しています。

期待値の大きい馬から順に紹介します。

 

ロジクライ

【1600m(5-2-2-4)左回り(2-1-0-0)東京(2-0-0-0)

左回り、東京コースの適正が高く、昨年の富士Sの覇者で4走前には中京記念で2着と重賞でも結果を残しています。

前走はGⅠマイルCS(6人気14着)ではさすがに力負けが否めませんが、タイム差は0.6秒なので大きくは敗れていません。

今回得意の左回り、そして無敗の東京コースに変更されます。

さらに東京コースは先週が開幕週ですから内側の馬場状態が良く、先行馬のこの馬にとっては好材料です。

GⅠの壁には阻まれましたが、重賞では安定して好走できていますので、GⅢの今回ならば好走が期待できます。

鞍上も横典ですので心強いです。

好走期待値:90

 

サトノアレス

【1600m(2-2-0-2)左回り(1-2-1-2)東京(1-2-1-2)】

1800m戦は(2-2-0-1)、逆に1400m戦は(0-0-1-1)とマイル~1800mが適正距離の馬です。

前走阪神C(5人気15着)は苦手な1400m戦、しかも小回りコースでコーナーでの加速に苦労していましたので舞台設定との相性が非常に悪かったです。

今回は得意な東京コースに戻り、直線も長いので後方待機でしまいの瞬発力が武器のこの馬にとってはきちんと力を発揮できる舞台です。

昨年のこのレースでも2着、2歳時には朝日杯FSを制しているように冬の強い冬将軍感もあるので、得意の舞台設定で巻き返しに期待ができます。

好走期待値:90

 

インディチャンプ

【1600m(3-1-0-1)左回り(1-0-0-0)東京(0-0-0-0)】

関西の馬で関東のレースは今回が初めてです。

コンスタントにレースに出走できていますので気難しい馬ではなさそうですが、輸送による影響はなってみないと分かりません。

当日の馬体重は注目です。

前走元町S(1人気1着)は2着に0.5秒差、上がりは最速の33.2でまとめる強い内容でした。

上がり2位が33.7ですので、これだけでも能力の違いがわかります。

ただメンバーをみるとレースレベルは決して高くはなかったので、数字を信じ切るのは禁物かと思います。

3歳限定戦ですが重賞を経験していて、毎日杯(3人気3着)では有馬記念を制したブラストオワンピースに0.3秒差、この時の2着ギベオンはのちに中日新聞杯を制しているレベルの高いレースでした。

アーリントンC(2人気4着)では東京新聞杯にも出走するタワーオブロンドンに0.2秒差、この時の2着パクスアメリカーナは今年の京都金杯を制していますし、3着だったレッドヴェイロンはNHKマイルC3着、こちらもレースレベルの高い中での好走でした。

前走勝利の勢いと戦ってきた相手を考えるとここでもやれて当然だと思います。

好走期待値:85

 

レッドオルガ

【1600m(5-0-1-2)左回り(5-0-2-1)東京(2-0-2-0)

意識的に左回りを使われていて、これまで11戦のうち8戦が左回りコースです。

前走ターコイズSでは得意ではない右回り(0-0-1-2)で位置取りもいつもは先行~中段ですがこの時は13番手とほぼ最後方でした。

レースではコーナリングが下手で4角では大きく膨れてしまいちぐはぐな競馬となってしまっていました。

それでも上がりは2位の34.6、勝ち馬と0.3秒差の6着まで持ってきていますのでポテンシャルの高さは示していました。

今回は得意の左回りで直線の長い東京コースに戻りますし、前走で牝馬限定戦ですが重賞を走った経験値がありますので上積みが期待できます。

好走期待値:80

 

グァンチャーレ

【1600m(3-5-2-12)左回り(1-1-0-9)東京(1-0-0-6)】

左回り・東京コースはめっきりですが、前々走キャピタルSで初めて勝利を収めています。

今の状態なら東京コースでも問題ないのではと思います。

前走京都金杯(4人気6着)では得意の京都コースでしたが6着と敗れています。

ただ勝ち馬とのタイム差は0.3秒、差し決着の中先行して見せ場もありましたので悪くないレース内容でした。

前走は56.5kgの重いハンデがあり、今回は定量戦で56kgと他の馬と同じ斤量で戦えますのでその点はプラスです。

月曜日の時点で鞍上がまだ決まっていない状況に不安を覚えますが、近走の安定感ならここでもやれると思います。

好走期待値:80

 

東京新聞杯適正まとめ

過去のレースから分析した好走期待馬はこちら。

ロジクライ(好走期待値:90)

強調材料:重賞での安定感、東京勝率100%、鞍上ノリ乗り替わり

サトノアレス(好走期待値:90)

強調材料:瞬発力、昨年2着、冬将軍

インディチャンプ(好走期待値:85)

強調材料:過去の敗因が明確、前走勝利の勢い

レッドオルガ(好走期待値:80)

強調材料:東京コース適性

グァンチャーレ(好走期待値:80) 

強調材料:重賞での安定感、前々走東京で勝利

 

以上、第69回東京新聞杯(GⅢ)出走馬適正分析でした。

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