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【予想】東京大賞典(2018)最終予想~オメガperfumeの香り~競馬予想blog

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

 

東京大賞典は血統というよりも中央勢の圧倒的な力によって決着付けが済んでしまうので少し趣向を変えて今週の大井の馬場に適性を示す血統を探してみました。

12/26・27に行われた3歳以上ダート1800m戦(2000m戦は行われていません)の上位3頭を対象に調べ、人気薄で上位に来た馬をピックアップしてみます。

8人気1着だった馬は父がミスプロ系、母父がインリアリティ

6人気3着馬は父ヘイロー系、母父ミスプロ

4人気2着馬は父ミスプロ系、母父サンデー系

5人気3着馬は父ミスプロ系、母父もミスプロ

11人系2着馬は父がマイナー系種牡馬、母父がサンデー系

(単勝10倍以上を対象) 

 

5頭中4頭がミスプロ持ちですので、ミスプロ系が今の大井の馬場には合っているのかなと思います。

今年の出走馬(JRA)でミスプロ持ちの馬はオメガパフューム、クリソライトアポロケンタッキー、エイコーンの4頭。

その中でも父にミスプロ系を持つオメガパフュームが優勢かと思います。

 

さて血統を踏まえたうえで今回は第64回東京大賞典競走(GⅠ)の最終予想です。 

 

第64回東京大賞典勝ち馬予想

◎オメガパフューム

ゴールドドリーム

ケイティブレイブ

サウンドトゥルー

 

◎オメガパフューム

前走チャンピオンズCでは苦手とされる左回りでのレースで5着、それでも今回の出走メンバーの中では最先着となります。 

右回りでは連対率100%で、2000m戦もシリウスS勝ち、JDDもルヴァンスレーヴに0.3秒差の2着と最も実績を出している距離です。

前々走JBCクラシックではケイティブレイブの2着ですがタイム差は0.1、その時よりも今回は100m距離が延びますし直線も京都よりも大井の方が長いので逆転も可能だと思います。 

この馬はコーナリングが少し苦手に見えるので、今回の舞台は最も力を発揮できる舞台だと思います。

鞍上もデムーロ弟→兄へ乗り替わりますので、今の調子を考えると大幅なプラスでしょう。

 

ゴールドドリーム

GⅠ4勝と実績ではケイティと双璧をなしていますが、この馬が最も力を発揮できる舞台は中央の砂の左回りマイル戦だと思っています。

その分2番手に評価を下げていますが、それでも力は上位です。

今年の春には今回と同舞台の帝王賞を制して距離の幅もできてきていますし、南部杯はルヴァンスレーヴにこそ敗れいていますが3着メイショウウタゲには0.5秒差をつける力をみせており、ルヴァンがいない今回は勝ち負けをしなければいけない馬でしょう。

今年は4戦(すべてGⅠ)してオール連対と安定感がある上に鞍上ルメールとのコンビも(2-1-0-0)好相性!

前走回避は大事をとってのことと陣営がコメントしているように影響はほとんどないと思ってよさそうですし、ダート界復権に期待します。

 

ケイティブレイブ

一番レースがしやすいのはこの馬でしょう。

有力馬が軒並み差し馬で先行できるこの馬は展開に恵まれそうです。

前走チャンピオンズCは11着と負けすぎ感がありますが、この時は道中8番手の中段からの競馬で直線で全く伸びませんでした。

この敗戦によっておそらく今回はもっと前で競馬をするでしょうし、瞬発力勝負ではやはり他の有力馬よりも1枚落ちる印象です。

春の同舞台帝王賞ではゴールドドリームに敗れてはいますが2着はしっかりと確保していますし、今回は内枠を引けましたので運も味方につけています。

地方の砂の方が合う馬ですし、大井ダート2000m戦は全てGⅠで(1-3-1-0)と馬券を外していません。

変わり身に期待できます。

 

サウンドトゥルー

東京大賞典はこれまで(1-1-1-0)と3回走って1度も馬券を外していない得意舞台です。

前走JBCクラシックは5着に敗れていますがタイム差は勝ち馬に0.5秒差と大きく負けてはいません。

直線の短い京都は後方から競馬をするこの馬の脚質には難しいコースで、これまでも平安S6着があり苦手な舞台、というか関西圏のレースではほかの競馬場に比べると成績が落ちます。

それを考えると悲観する内容ではなく、得意の大井へのコース変わりで逆転できる差だと思います。

実際関東圏の方が安定した成績を残せていて、特に大井では(2-2-3-1)と昨年の帝王賞4着のみでそれ以外は全て馬券に絡む安定感ぶりを見せています。

後方から確実に脚を使ってこれるので直線の長い大井とは合うのでしょう。

今回船橋移籍初戦という中間の調整が難しい状態ではありますが、51戦している8歳馬のベテランなので動じないと信じています。

鞍上は南関の御神本騎手に乗り替わりますが、前々走で1度乗っている騎手ですので経験値もありますし移籍初戦を飾ってほしいですね。

 

買い方

◎オメガパフューム

ゴールドドリーム

ケイティブレイブ

サウンドトゥルー

3連単

◎→〇▲☆→〇▲☆

計6点

 

消した人気馬→なし

上記以外のJRA勢、地方勢とは大きく差があり人気決着と踏んでいます。

 

予想を終えて・・・

地方競馬場の雰囲気は中央のそれとは一味違って哀愁と歴史を感じられるのが素敵です。

大井競馬場は改修工事が進みだいぶきれいになっていますが、入門ゲートの感じとかはまだ昭和を漂わせる雰囲気を持っています。

そこで食べる幸福堂さんの煮込みがまたしみるんですよね、特にこの時期は。

寺山修司の風を感じに、トゥインクルイッテこようかなぁ。(東京大賞典薄暮開催です)

 

データ分析も是非!!

【データ】東京大賞典(2018)出走馬適正分析~オメガの巻き返し~競馬予想blog - club keiba

  

以上、第64回東京大賞典競走(GⅠ)最終予想でした。

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