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【データ】東京大賞典(2018)出走馬適正分析~オメガの巻き返し~競馬予想blog

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

競走馬配合シミュレート|競馬データベース - netkeiba.com 

最近コレ↑にハマっています。

自分で牡馬と牝馬を選び配合を考えて、最適な組み合わせを妄想するツールです。

僕はダイワスカーレットが好きなんですけど、産駒が全然活躍できていないこの現状を打破する使者になりきって楽しんでいます(笑) 

時間があったらブログにしますね。

皆さんも好きだった馬でシミュレーションしてみてください、奇跡の血量・インブリードとかを意識しながらね(笑)

意外と熱中して時間使っちゃいますよ!

 

さて今回は年末のダートの祭典、第64回東京大賞典競走(GⅠ)のデータ・出走馬適正分析です。

 

東京大賞典適正分析

ここでは東京大賞典に特別登録している馬の中で、過去のレース分析から大井2000mに適性の高い馬を抽出し好走期待馬として紹介します。 

ここでは単純な能力よりも、馬の力を最大限に引き出せる舞台設定かに重点を置いています。

期待値の大きい馬から順に紹介します。

 

オメガパフューム

【2000m(1-1-0-0)右回り(4-2-0-0)大井(0-1-0-0)】

前走チャンピオンズC(4人気5着)は左回りが苦手な馬なので敗れたと思っています。

トロール映像を見ると直線で左ムチしか入れておらず右ムチを一回も入れていませんでした。

それは左にヨレる癖があるからです。

デビュー3戦目の青竜S(東京1600m)で3着に敗れていますが、その時は直線で左に寄れてしまい鞍上がうまく追えていませんでした。

チャンピオンズCでは直線でまっすぐに走れてはいましたがそれは右ムチを一回も入れていなかったからだと思います。

 

今回、連対率100%の右回りになりますのでその不安はなくなり、200mの距離延長シリウスSで勝利しているように得意距離です。

夏にはJDDでルヴァンスレーヴの2着に入っている舞台でもありますし、鞍上は新馬戦から4戦目まで騎乗していたデムーロ兄に乗り替わりと、前走からの加点材料が単純にメッチャあります。

差し・追込馬なので縦長になる地方重賞のほうが走りやすさもあるでしょうし、大井は直線が386mと京都(329m)よりも長いのでJBCクラシック以上のパフォーマンスが発揮できると思います。

斤量も前走よりも1kg軽い55kgで出走できます。

好走期待値:95

 

サウンドトゥルー

【2000m(2-2-3-1)右回り(3-5-6-4)大井(2-2-3-1)】

51戦して、かつ差し・追込馬にもかかわらずこの安定感はさすがです。

右回りの4着以下4回のうち3回は中央でのレースでそれぞれ5,6,5着、残りの1回は大井の帝王賞で4着という内訳。

大井でのレースは全てGⅠ戦ですので、それを考えるとかなりの戦績です。

勝つかどうかは別として、3着以内は堅い馬だといえます。

前走JBCクラシックでは鞍上の大野君が関東所属なので京都コースは得意ではないこと、馬自身もこれだけの安定感を誇りながら6着の経験がある苦手コースと、不得意な舞台にしては5着と健闘しています。

今回砂の深い得意の地方・大井にコースが変わりますし、東京大賞典は(1-1-1-0)と複勝率100%です。

オメガ同様縦長になりやすいレースですので、差し・追込馬のこの馬にとっては走りやすいでしょうし、しまいは確実に伸びてくる馬ですので信頼がおけます。

 

懸念点としては前走を機に地方の船橋に移籍しており、その環境の変化がどのように影響するか、また騎手もおそらく地方所属の騎手(12/25現在未定、御神本騎手?)ですので名コンビ大野君との関係は解消となりることです。

前者は必ずしもマイナスではないと思うので当日の馬体重で判断し、後者はマイナスと考えざるを得ません。

好走期待値:85

 

ゴールドドリーム

【2000m(1-0-1-2)右回り(3-1-1-1)大井(1-0-1-1)】

GⅠ4勝という実績・勝負強さは出走メンバー中最上位です。

もともと昨年のフェブラリーS、チャンピオンズCを勝利しているように、地方の重い砂よりも中央の軽い砂のほうが得意と言われてきましたが、近走ではかしわ記念帝王賞で勝利しているように地方でも勝てる力をつけています。

前々走帝王賞では今回と同じ舞台で勝利も収めていて、距離の融通も効きだしています。

差し・追込馬ですが2000m戦だといつもよりも前で競馬ができるので、距離さえ持てば堅実性が増します。

 

懸念点は距離適性と状態面。

マイル戦が(4-3-0-1)と本質的にはマイラーで、前々走帝王賞では勝利はしているものの距離ロスのないインべたつきのコース取りで、直線もインをついての勝利とルメールのファインプレーが目立ちました。

あのレースぶりをみると、距離への不安はルメールも感じているかなと思ってしまいます。

また陣営曰くチャンピオンズCをメイチ仕上げにしていたのですが、結果的に出走回避をしているので状態面が良いとは言えません。

ここら辺は最終追い切りの動きで判断したいと思います。

好走期待値:80

 

ケイティブレイブ

【2000m(2-3-1-0)右回り(7-6-3-1)大井(1-3-1-0)】

距離は長ければ長いほど良いステイヤーなので、前走から200mの距離延長はプラスでしょう。

また左回りが(4-1-2-7)と明らかに右回りの方が得意としています。

先述したように地方の砂の方に適正が高く、上記3頭と違い逃げ~先行脚質で前から競馬ができるのは大きな強みです。

大井・2000m戦では複勝率がそれぞれ100%、右回りも4着以下が1回のみと非常にコース適正が高いのも魅力です。

 

懸念点は前走の大敗。

苦手の中央の砂が敗因ともいえますが、前々走JBCクラシックでは京都でGⅠ勝利を収めているので理由にはなりませんし、距離も1800以上なら好走しているので負けるにしても善戦しての敗戦なら理解できますが、勝ち馬に1.4秒差の11着は負けすぎです。 

レースを見ても敗因が断定できないので

好走期待値:80  

 

東京大賞典適正まとめ

過去のレースから分析した好走期待値上位馬はこちら。

・オメガパフューム(好走期待値:95)

強み:右回り・距離延長・乗り替わり・斤量|懸念点:なし

サウンドトゥルー(好走期待値:85)

強み:レース複勝率100%、安定感|懸念点:地方移籍の影響・乗り替わり

ゴールドドリーム(好走期待値:80)

強み:実績|懸念点:距離・前走出走回避の影響

ケイティブレイブ(好走期待値:80)

強み:先行力、安定感|懸念点:前走負けすぎ

 

最終予想もぜひっ!!

【予想】東京大賞典(2018)最終予想~オメガperfumeの香り~競馬予想blog - club keiba

 

明日水曜日にはホープフルSの、木曜日は東京大賞典の最終追い切りをブログにしますのでお楽しみに!!

 

以上、第64回東京大賞典競走(GⅠ)データ・出走馬適正分析でした。

読んでくれてありがとう!

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