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~競馬予想探究ブログ~

【予想】東京記念(2019)~キングマンボとリピーター~

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

今回は第56回東京記念(SⅠ)の予想です。 

予想したポイントは以下の通り。

①実績

②リピーター

③血統ではキングマンボ持ち、父にサンデー系(ステイヤー系)

ここらへんも踏まえて予想していきます。

 

東京記念予想

センチュリオン

中央時代には中山1800mのマーチSを勝利、交流重賞でも2100m戦の白山大賞典で2着と中~長距離に実績を持つ馬。

なので前走スパーキングサマーC(1600m)は度外視。

地方移籍後は2000m戦では(1-2-0-0)と連対率100%で高い馬場適性を示していて、3走前の大井記念(SⅠ、2000m)ではモジアナフレイバーに次ぐ2着、そのモジアナは帝王賞で5着に入っている実力馬です。

またこの時にシュテルングランツ、ヤマノファイト、サブノクロヒョウといった実績のあるステイヤーよりも先着しています。

大井の2400m戦はスタート直後にコーナーがあるので内枠が圧倒的に有利。

10番枠とやや外目の枠はマイナスでしょう。

血統的には父がキングカメハメハ、母系にはサンデーサイレンスも持っています。

キングマンボ持ちはこの馬くらいなので、相対的にも血統の妙味を感じます。

先行馬なので小回りコースは利を得やすいですし、1周が短いのでコーナーが多くなる中・長距離戦ではよりその脚質が有利に働きます。

枠以外は文句なし。

 

〇シュテルングランツ

このレースはリピーターが非常に多い馬で直近10年で3着以内に2回以上入った馬は延べ頭数で9頭もいます。

大井の2400mという特殊なコース(特にスタート位置)、レース頻度の少ない距離設定がリピーターを数多く生んでいるのだと思います。

シュテルングランツは昨年の勝ち馬で大井の2000m以上に高い適性を示している馬です。

大井記念(SⅠ,2000m)ではセンチュリオンにこそ先着されていますが、ヤマノファイト、サブノクロヒョウには先着していますし、金盃(SⅡ,2600m)ではサウンドトゥルーの2着で、ここでもヤマノファイト、スギノグローズアップに先着しています。

ステイヤーでありながらも前走はマイル戦も3着に入っており、逃げ脚質のこの馬からしたら、長距離戦よりも先行争いが激しいマイル戦で逃げて結果を残せたのは大きな自信になると思います。

血統的にもステイゴールド産駒なので父にサンデー系を持っています。

枠順が内枠ならば本命もあった馬ですが、12番枠と外目の枠となってしまったので前半で脚を使ってしまうと思い対抗評価にしました。

 

▲サブノクロヒョウ

こちらは一昨年の覇者=リピーター候補です。

前走東京記念トライアルで昨年の東京記念以来の勝利を挙げています。

大井の2400m戦は(2-0-1-1)と非常に強い馬。

近走の不振の一因が先行できていないことで、後方からの競馬では好走は難しい先行馬です。

前走は久々に道中3番手から先行ができているので、それが勝利につながったのだと思われます。

復調の兆しアリです。

枠的にも5番枠と内目の枠が引けて運もあります。

 一昨年の覇者が前哨戦を制して、リピーター候補として戻ってきました。

 

△3頭一気に

△1ヤマノファイト

前走文月OP(川崎,A1以下,2000m)ではセンチュリオンを負かしての勝利で、目下2連勝中です。

3歳時には羽田盃を制していて、浦和記念で5着など交流重賞でも掲示板に乗ることができる力を持っています。

ただ今年の金盃で4着、大井記念では5着と中長距離の古馬戦では結果を残せておらず、直接対決でも分が悪いです。

 

△2スギノグローズアップ

4番枠と内枠を引けました。

前哨戦の東京記念トライアルで3着、昨年の東京記念では4着とこの舞台に強い馬。

父もステイヤーのサンデー系であるマンハッタンカフェなので、血統も魅力。

 

△3ストライクイーグル

前走は移籍初戦にして東京記念トライアルを2着と好走。

移籍2戦目の今回は間違いなく上積みがあります。

中央時代もOP、リステッド競走で勝ち馬と1秒以内差で走れているので、能力的には足りています。

ただ評価できる点がそこまでないので抑え程度です。

 

買い方

センチュリオン

〇シュテルングランツ

▲サブノクロヒョウ

△1ヤマノファイト

△2スギノグローズアップ

△3ストライクイーグル

 

3連複2頭軸】

◎-〇-▲△1△2△3

計4点

 

予想を終えて・・・

数少ないダート長距離戦ですので、上位勢は直接対決経験が多いのでそこである程度比較して馬を選びました。

そして勢いよりもその分野に秀でた実績馬から狙いました。

こういった特殊なレースは血統も重要だと思ったので本命はキングマンボ持ちのセンチュリオンにしています。

ただひとつ、内枠を利して穴を開けないことを祈ります。

 

以上、第56回東京記念(SⅠ)最終予想でした。

ご覧頂きありがとうございました。