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【調教】東海S(2019)最終追い切り分析~チュウワウィザード状態面でも4歳馬~競馬予想

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

アエロリットが海外挑戦します。

1/26(土)に米国で行われる第1回ペガサスワールドカップターフ(GⅠ)に挑戦します。

ダートのペガサスワールドカップは2017年に新設されていますが、芝のレースは今年が第1回となります。

距離は1900mなのでアエロリットの適正内です。

みんなで応援しましょう。

父はクロフネですのでアメリカにクロフネ産駒来襲する逆輸入パターンなのが面白いです。 

 

さて今回は第36回東海テレビ東海ステークス(GⅡ)の最終追い切り分析です。  

 

東海S最終追い切り分析

ここでは最終追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

人気などは関係なく、素直に動きが良かった馬を良い順に紹介します。

アスカノロマン、コスモカナディアンの2頭は追い切り動画がないため未分析

 

チュウワウィザード

1/17(木)         4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/53.1-38.5-24.9-12.4

ラップタイム(14.6-13.6-12.5-12.4)

【2頭併せ強め

追ってからの加速力が素晴らしいですね。

併せ馬と併走して直線に向き、強く追われてから一気に突き放して最後は大きく先着しています。

一完歩一完歩の力強さはダート馬らしいもので、グイグイ突き放す姿は調子の良さを感じさせます。

オフ・オンのメリハリが良くて、追われる前はじっと構えて静かにしているのですが、追ってからは溜めていた力を爆発させるかのような迫力で走っています。

タイム的にはアングライフェンやインティに劣りますが、内容的にはこの馬が1番良く見えました。

仕上がり:95%

 

アングライフェン

1/17(木)         4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/50.1-37.0-24.8-12.7

ラップタイム(14.1-12.2-12.1-12.7)

【単走一杯

自己ベストタイム更新です。

近走は重賞を走っていないので2017年の大阪杯(14人気9着)という少し古めの最終追い切りとの比較となってしまうのですが、その時に比べて脚の回転が速く勢いを感じます。

坂路で追われるときは馬なり調教が多いのですが、今回はムチを入れて一杯に追われている点も陣営の気合の入りようが感じられます。

2019年になってから栗東坂路で4F50秒台は初めて見たのでおそらく最終追い切りでは今年イチの速さなのではないかと思います。

単純にそれだけ調子が良いということでしょう。

調教でそこまでタイムを出すタイプでもないので、良い意味で変化しているのでレースでも変わり身に期待できます。

仕上がり:95%

 

インティ

1/16(水)        4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/51.9-37.8-24.6-12.3

ラップタイム(14.1-13.2-12.3-12.3)

【単走強め】

全体時計もラスト1Fも速く、なおかつ加速ラップを刻めているので理想的な追い切りにみえました。

直線で手前を何度か替えていますがそれでもまっすぐに走れていますし、初めての左回りが懸念視されていますが追い切りを見る限りでは問題ないように感じます。 

初めての重賞挑戦なので過去の最終追い切り動画との比較ができず良い状態の時の内容的に近いのかが不確かですが、今回の最終追い切りを単体で見る限りでは状態は良さそうです。

仕上がり:90%

 

モルトベーネ

1/17(木)       6F-5F-4F-3F-1F

栗東/CW/良/85.5-69.0-53.5-39.2-11.8

ラップタイム(16.5-15.5-14.3-11.8)

【単走馬なり

馬なりながらラスト1F11.8は優秀です。

この馬は最終追い切りがいつも坂路で行われるのですが、今回はCWと場所を変えているのでこの点は近走の不振続きを何とかして変えたい陣営の思惑なのかなと思います。

最終追い切りの馬場変更で好転したケースはあまりないので単純にプラスには働かないかもしれませんが、どうせ不振が続くようなら気分を変えてみようという賭け的な要素が強いのでしょう。

ただ内容的にはテンから加速ラップを刻めていますし、馬なりでも集中力をもってまっすぐに走れていますし、直線でも脚がしっかりと前に伸びていて身体全体を使った走りができていますので状態は良いように思います。

仕上がり:80%

 

スマハマ

1/17(木)         4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/52.6-38.3-25.0-12.6

ラップタイム(14.3-13.3-12.4-12.6)

【2頭併せ強め

加速ラップは刻めていませんが、しまいは併せ馬をしっかりと突き放してフィニッシュできています。

8か月半の骨折明けですので状態面が気になっていましたが問題はなさそうです。

1週前追い切りでも強めに追われていてダートコースですが8F103.8-1F11.8と長い距離でラスト11.8と最後までしっかりと走れていますし、最終追い切りの今回も全体時計はタイムを出せています。

ただ首が高く若干身体のしなやかさや柔軟性が欠けているようにも見えます。

仕上がり:80%

 

良く見えなかった馬

なし。特別悪く見えた馬はいませんでした。 

 

全頭の調教をみて・・・ 

よく見えた馬の追い切り分析結果はこちら。

チュウワウィザード :95%

アングライフェン     :95%

インティ                   :90%

モルトベーネ           :80%

スマハマ                  :80%

 

良く見えなかった馬

なし

 

データ分析・最終予想も併せてぜひっ!

【データ】東海S(2019)出走馬適正分析~大荒れの歴史~競馬予想blog - club keiba

【予想】東海S(2019)最終予想~チュウワ前走横綱相撲~競馬予想blog - club keiba

明日金曜日にはAJCCの最終予想をアップしますのでお楽しみに!!

 

以上、第36回東海テレビ東海ステークス(GⅡ) 最終追い切りレビューでした。

読んでくれてありがとう!

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