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~競馬予想探究ブログ~

【予想】テレ玉杯オーバルスプリント(2019)~力差感じる上位勢~

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

今回は第30回テレ玉オーバルスプリント(JpnⅢ)の予想です。 

予想したポイントは以下の通り。

①浦和適性

②馬場状態

③血統ではミスプロ系ダート種牡馬、ロベルト持ち(今年はいません)

母系は母父ならサンデーサイレンス、母母父ならネヴァーベンド持ち。

ここらへんも踏まえて予想していきます。

 

テレ玉オーバルスプリント予想

◎ノブワイルド

差しが決まりやすい馬場といいながら、本命は逃げ馬のノブワイルドです。

昨年のこのレースの勝ち馬であり、前走プラチナCでは今回と同じ舞台でキタサンミカヅキに0.5秒差をつけての勝利。

しかも勝ちタイムが58kgという斤量を背負いながら1:25.7と昨年テレ玉オーバルスプリントの自身の勝ちタイム1:26.1(54kg)を上回るタイムでした。

テンの速さは1000m戦でも通用するものなので、今回ほぼ間違いなく逃げることができるでしょう。

コーナリングが上手な馬なので、3角からの仕掛けが重要で小回り・直線が220mしかない浦和のコース形態を存分に生かせる脚質を持っています。

 

母父がノーザンテースト系のアンバーシャダイで、7歳馬ながらもうひと段階成長した印象です。

浦和コースでは(7-0-0-3)と極端ながら7勝と抜群の適性を誇っており、1400mは最も得意とする距離でもあります。

血統面でも、ロベルト持ちを優位にとらえていましたが今回は不在なので、次点で良いと思っているミスプロ種牡馬、特にキングマンボ系はこのレースと相性が良いです。

ノブワイルドは父がヴァーミリアンなのでエルコンドルパサー経由のキングマンボ系。

母系には母母父にネヴァーベンドを内包しており血統面ではNo.1の相性を誇ります。

実績に加えて勢いもあり、血統も魅力な馬です。

 

〇サクセスエナジー

テレ玉オーバルスプリントは初出走ですが、同じ舞台のさきたま杯はこれまで2回出走していて(1-1-0-0)と好相性。

これまで交流重賞では3勝していますが、そのいずれもが1400m戦とこの距離のマイスターです。

中央よりも地方の砂、というよりも地方の小回りなコース形態を得意としていて、コーナーでの加速でアドバンテージを取れる馬です。

広いコースよりも小回りコース(重賞を勝っている名古屋、高知、浦和はいずれも超小回りコース)向きです。

鞍上の松山君とも相性が良く、これまで(6-1-0-4)、地方限定にすると(4-1-0-1)とほぼ完ぺきな戦績を残しています。

血統的にはこのレース直近3年で3頭の3着以内馬を輩出しているサンデーサイレンス系のキンシャサノキセキを父に持ちますが、それ以外に特筆すべき血はありません。

好位からの競馬を得意とするので、ノブワイルドをマークしながら競馬ができ、有力馬の中でも競馬がしやすい位置を取れるのも魅力です。

地方競馬(1400m線)×鞍上松山君×サクセスエナジー=好走の方程式が成り立ちます。

 

 

▲ヤマニンアンプリメ

交流重賞を目下2連勝中の牝馬

というよりも交流重賞に至っては(2-2-1-0)と馬券外になったことがありません。

今回は斤量53kgで臨めるのも大きなアドバンテージです。

鞍上岩田さんとの相性が抜群で、これまで重賞2勝を含む(3-1-0-0)という成績。(新馬戦の競走中止を除く)

今回も岩田さんを確保できたので、もちろん優勝候補です。

他の有力馬に比べて差し脚質の馬で、前走クラスターCではコパノリッキーを後方から差し切っています。

今の浦和の馬場は外差しが決まりやすくなっていますので、馬場状態はこの馬に向いています。

有力馬は前にいるので、それらを見ながら競馬ができ、まくり差しも前走でしているので、前走のイメージで乗れれば自ずと結果は出ると思っています。

高知の黒船賞、名古屋のかきつばた賞で2着と超小回りコースでも勝てないがらも連対は確保できているので、浦和コースも苦にしないはず。

血統面でも母父がサンデーサイレンスなので相性はぼちぼちです。

 

買い方

◎ノブワイルド

〇サクセスエナジー

▲ヤマニンアンプリメ

 

3連単BOX】

◎〇▲

計6点

 

予想を終えて・・・

このレースの穴は浦和所属馬なので、今回の場合はノブワイルド、エッシャー、ブルドックボス、ミヤジマッキーの4頭ですが、ノブワイルドは人気になっているので除外。

残った3頭の中で、ミヤジマッキーはさすがに能力的にないと思います。

残ったエッシャーは血統的にサウスヴィグラス産駒なのでミスプロ種牡馬ですし、母父もアグネスタキオン、1400mも得意としているので魅力はありますが、いかんせん左回りの適性が(0-1-0-4)と乏しいです。

鞍上の笹川翼騎手も大井の騎手で、この馬とは大井で結果を残しているので前走以上は厳しく感じます。

ブルドックボスは衰えが隠せず、以前は交流重賞でも馬券圏内にバシバシ入っていましたが、近走は5着が精一杯です。

今回出走する馬との直接対決でも着差をつけられて敗れているので逆転は難しいでしょう。

ということで、今回は荒れないと踏んだ予想にしました。

 

 

以上、第30回テレ玉オーバルスプリント(JpnⅢ)最終予想でした。

ご覧頂きありがとうございました。