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【調教】第158回天皇賞(秋)(2018)最終追い切りレビュー~アルアイン、2週続けて良い動き~

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どーも、コーフィールドCはチェスナットコート13着、ソールインパクトが14着。

ぺちです。

 

 勝ったのはゴドルフィン軍団のベストソリューションという馬で、ベルリン大賞バーデン大賞に続き2400mGⅠ3連勝を飾りました。

日本馬2頭は道中好位にいましたが、直線で失速し見せ場なく敗れています。

レースをみましたが2400m戦ではあるものの、非常にタフで長距離適性が求められるレースでした。

瞬発力よりもスタミナが求められるので、今後は長距離適性が高く長くいい脚を使えるスタミナのある馬を参戦すれば、日本馬にもチャンスが広がりそうです。 

 

さて今回は日本競馬らしい瞬発力勝負が繰り広げられる、天皇賞(秋)の最終追い切りレビューです。

 

 

 

 

天皇賞(秋)想定オッズ 

10/24現在の上位人気馬はこちら。(neikeiba.comより)

1番人気:スワーヴリチャード  2.2倍

2番人気:レイデオロ                  2.9倍

3番人気:マカヒキ                      6.2倍

4番人気:サングレーザー          7.0倍

ーーーー

5番人気:アルアイン                18.2倍 

 

併せてこちらも是非っ!

 

上位4頭が1桁倍のオッズなので、今回は人気上位4頭と5人気以下の人気薄の中で激走しそうなオススメ穴馬を紹介していきます。 

スワーヴリチャード

10/24(水)       7F-6F-5F-4F-3F-1F

栗東/CW/良/98.3-82.3-66.8-51.8-38.4-11.9

ラップタイム(16.0-15.5-15.0-13.4--11.9) 

【3頭併せ馬なり

後方・外側から追走し、最後まで馬なりでしたが最後は併せ馬と並んでフィニッシュしています。

1週前に馬なりですがしっかり負荷をかけられていて、今回も馬なりですが7Fと長い距離で外ラチ沿いを走って追い切られているので、2週続けてしっかり負荷はかけられています。

いつもは最終追い切りでは単走馬なりで追い切られているので、今回の併せ馬での追い切りは休み明けですし好感が持てます。

ただ大阪杯(1人気1着)時の最終追い切りに比べると7Fで約6秒も遅い内容なので、併せ馬での追い切りでこのタイム差は少し気がかりです。

仕上がり:80%

 

レイデオロ

10/24(水)           5F-4F-3F-1F

美浦/南W/稍重/68.4-52.4-38.6-13.0

ラップタイム(16.0-13.8--13.0)

【2頭併せ馬なり

後方・内側から追走し、直線では馬なりのまま併せ馬をかわし最後は半馬身ほど先着しています。

1週前はバランスを崩して思い通りの追い切りができていませんでしが、最終追い切りでは良い動きを見せていました。

馬なりながら併せ馬をスムーズにかわせていて、まっすぐ首が前に向いていて集中力があり、力強い走りをしています。

その点は前走オールカマー(1人気1着)時は追い切りでは感じられなかったので、その分上積みはあると思います。

ただ最終追い切りは申し分ないのですが、1週前が思惑通りに追い切れなかったという点で若干の割引は必要かと思います。

仕上がり:80%

 

 

 

 

マカヒキ

10/24(水)       4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/54.9-40.6-26.7-13.4

ラップタイム(14.3-13.9-13.3-13.4)

【単走馬なり

予想通り軽めの調整程度の追い切りでした。

マカヒキの場合は1週前に強めに追って最終追い切りは軽めの調整というのがパターンなので、今回の追い切りタイムは平凡ですが1週前で既に仕上げているので問題はありません。

状態面も首をまっすぐに前に動かせていて、脚捌きも軽やかですのでリラックスしつつも集中して走れてました。

スト2Fで加速ラップを刻めてはいませんが、陣営の思惑通りに仕上げられていると思います。

仕上がり:85%

 

  

サングレーザー

10/24(水)       4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/58.4-41.5-26.0-13.1

ラップタイム(16.9-15.5-12.9-13.1)

【単走馬なり

毎度おなじみのソフトな仕上げですが、今回はラップタイムがラスト2F目が簸yくなっていて、ラスト1Fは遅くなっている点は気がかりです。

サングレーザーの場合は負荷をかけない馬なり調教で結果を出しているので、タイムというよりも走り方や精神面が重要かと思いますが、最終追い切りをみる限りではリラックスしていて軽快な走りをみせています。

 仕上がり:80%

  

よく見えた穴馬候補

アルアイン

栗東/坂路/良/4F51.5-37.5-24.5-12.1

ラップタイム(14.0-13.0-12.4-12.1)

【2頭併せ馬なり】 

 馬なりながら強めに追われている併せ馬にしっかり先着できています。

タイムも1週前(強め)ですでに上々でしたが、馬なりながら今回の方がさらに速く2週続けて好時計で追い切られています。

馬なりでこのタイムは圧巻ですね。

心身ともに状態面は完ぺきでしょう。

仕上がり:95%

 

キセキ

栗東/CW/良/5F67.5-51.7-37.9-11.5

ラップタイム(15.8-13.8--11.5)

【単走強め】

1週前に続き2週連続で強めに追われています。

しかも今回の方が1F短いですがタイムは良く、1週前追い切りをみた時点で希望していた「1週前よりも速いタイムでの追い切り」ができていて非常に好感が持てます。

鞍上が追ってからの反応も毎日王冠(6人気3着)時よりも速く、しっかりと伸びていてかつ重心がぶれないきれいなフォームで走れています。

前走からの上積みは大きく期待できます。

仕上がり:90%

 

全頭の調教をみて・・・ 

上位人気馬の最終追い切りレビューはこのようになりました。

スワーヴリチャード :80%

レイデオロ                 :80%

マカヒキ                     :85%

サングレーザー         :80%

 

オススメ穴馬はこちら

アルアイン                 :95%

キセキ                         :90%

 

併せてこちらも是非っ!  

 

明日の木曜日にはスワンSとアルテミスSの最終追い切りレビューを、金曜日にはスワンSとアルテミスSの最終予想をアップしますのでお楽しみに!!

 

以上、第158回天皇賞(秋)(2018) 最終追い切りレビューでした。

読んでくれてありがとう!

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ぺち。 

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