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~競馬予想探究ブログ~

【予想】帝王賞(2019)~(オメガ)Perfumeです!!~

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

Twitterでは日々競馬(地方、中央、海外問わず)に関する情報を呟いていますので、是非フォロミーして下さい!笑

 

さて今回は地方競馬春の総決算、第42回帝王賞(GⅠ)の予想です。 

帝王賞の予想ポイントは以下の通りです。

①大井右回り2000m戦

②不良~重馬場

③逃げも差しも決まる

④血統はGアリュール(ヌレイエフ)、フレンチデピュティ持ち

ここらへんも踏まえて予想していきます。

 

帝王賞予想

◎オメガパフューム

〇チュウワウィザード

▲インティ

☆スーパーステション

 

◎オメガパフューム

昨年はJDDをルヴァンスレーヴの2着、暮れの東京大賞典では3歳馬にして制しており厩舎・馬ともにGⅠ初制覇を果たしています。

今年の4歳世代はルヴァンスレーヴを筆頭に非常にレベルが高く、ルヴァンが横綱ならオメガパフュームは大関といった立ち位置です。

大井の2000m戦に非常に適性が高く、阪神2000m戦では不良馬場で勝利しているように馬場も不問です。

ちなみに月曜日の大井は不良馬場で行われていましたが、タイムは速く逃げも差しも決まる馬場状態でした。

直線が386mと長く、これは東京・中京に次ぐ長さで右回りでは最長です。

差し馬であるオメガと相性が良いのはこの直線の長さが理由で、後方からでも差しが決まりやすい舞台です。

右回りは(5-2-1-0)、左回りが(0-0-1-2)と明らかな右回り巧者なので、舞台は整いました。

 

血統的にも母父がゴールドアリュールなので相性は良さそうです。

 

前走平安Sではチュウワウィザードに0.2秒差の3着に敗れていますが、この時は59kgの斤量を背負い、かつチュウワ(58kg)にマークされる形で先に抜け出した分目標にされてしまいました。

450kg前後しかない軽量馬ということを考えると、今回の57kgでの出走は大きくプラスでしょう。

直線も長くなるので追い込みも決めやすくなりますし、鞍上は絶好調のレーンです。 

大井の2000m戦ならチュウワとの逆転も可能だと思い本命にしました。 

 

〇チュウワウィザード

強い4歳世代のもう1頭がこの馬。

不良馬場ではありませんが重馬場の前々走ダイオライト記念(船橋2400m)で2着のアポロケンタッキーに0.8秒差をつける圧勝をしており、重い馬場・根幹距離に強い印象を受けます。

前走平安Sでは斤量が1kg軽かったとはいえオメガパフュームに競り勝っており、舞台次第では同じ条件でも勝ち負けできる強さを感じます。

中央よりも地方のタフな砂に適性があるので、大井は初めてですが適性はあるでしょう。

 

3走前の東海S(中京1800m)ではインティに力負けしていますが、地方の砂で2000mという距離ではこの馬に分があると思います。

鞍上も中央リーディングの川田君ですから信頼が置けます。

血統的にも過去5年で1勝3着1回のキンカメ産駒で、母系にはサンデー系のデュランダル、母の母父にはコパノリッキー(2016年勝ち馬、2014年2着)の母父であるティンバーカントリーが入っている血統なので、レースとの相性はまずまずです。

今回はオメガパフュームとの一騎打ちかなと思います。

 

▲インティ

今年のフェブラリーS勝ち馬で前走かしわ記念ではゴールドドリームの2着。

スタートが上手く決まらなかったため逃げを打つことができずに、道中で位置を取りに行った分最後の直線で脚が上がってしまいました。

船橋1600mはスタート直後にコーナーがあるので先行争いが激しく、この馬はスタートが速いわけではないので忙しかった印象があります。

今回は大井の2000mなので、スタートから第1コーナーまで400mくらいあります。

逃げたいこの馬にとっては良いコースだといえます。

 

前走の敗戦で地方の馬場適性に疑問が残りましたが、父も母父も、母の母父も米国の短距離血統なのでパワー面での心配はあります。

このレースと相性の良いGアリュールは母父が欧州のヌレイエフ、フレンチデピュティも母父はプリンスキロ系なのでステイヤー血統です。

 

今回逃げ馬としては門別のスーパーステションが脚質的に被りますが、スタートからのダッシュという点ではスーパーの方に分がありそうなので、難しいレースが強いられそうです。

 

☆スーパーステション

穴ならこの馬かなと思います。

前走は地元門別の赤レンガ記念というレースですが、勝ちタイムは2:04.1と昨年の帝王賞の勝ちタイム(2:04.2)よりも速いので、単純比較はできませんがタイム的には足りています。

しかも不良馬場での勝利ですので、馬場適性も証明されています。

昨年の東京大賞典で初めての大井2000mを経験し、今回が2度目の挑戦なので経験値としての上積みは期待できます。

インティよりもテンのダッシュ力があり、枠的にもインティよりも内枠に入れましたので、スムーズに逃げることができれば一発あると思います。

 

血統的にも父が南関リーディング3位のカネヒキリ、そのカネヒキリの母父がフレンチデピュティと同じヴァイスリージェント系、母系にはヌレイエフを持ち母父は米国のワイルドラッシュ帝王賞とかなり相性の良さそうな血統を持っています。

穴で期待できるのはこの馬のくらいです。

 

買い方

◎オメガパフューム

〇チュウワウィザード

▲インティ

☆スーパーステション

 

【3連2頭軸マルチ】

◎→〇→▲☆

計6点

 

予想を終えて・・・

巷では吉本の闇営業が話題となっていますが、競馬は公正フェアに行っています。

当初はルヴァンスレーヴ、ゴールドドリームも出走予定で超豪華メンバーが揃うはずでしたが、ここはオメガ・チュウワの次世代エース候補に期待しましょう。

7月のJDDではマリアライトの弟クリソベリルという超大器が参戦予定ですので、ダート頂上決戦は秋に持ち越しで良いでしょう。

層の厚いダート戦線となりそうです。

 

以上、第42回帝王賞(GⅠ)最終予想でした。

ご覧頂きありがとうございました!