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~競馬予想探究ブログ~

【回顧と次走】帝王賞~レース回顧と有力馬次走推奨レース紹介~

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

Twitterでは日々競馬(地方、中央、海外問わず)に関する情報を呟いていますので、是非フォロミーして下さい!笑

 

最近は本命を当てられているものの、ヒモが来ない病にかかってしまっているかのようです。

帝王賞は本命・対抗まで当たりながら3着のヒモ抜け。。。

ノンコノユメ強かったですね。

終わってみれば買えたなぁとかいつも思うのですが、それはただの言い訳ですので結果で応えていこうと思います! 

今回は帝王賞のレース回顧と、有力馬の次走この条件ならば買えるよ!みたいなことを書いていこうと思います。

 

帝王賞結果

【結果】

1着:オメガパフューム(2:04.2)

2着:チュウワウィザード(1 1/4)

3着:ノンコノユメ(アタマ)

 

レース回顧

・オメガパフューム(3人気1着)

今回は美味しすぎる3人気でした。

この舞台は得意で、大井2000mで唯一の敗戦はルヴァンスレーヴの2着のみ(1 1/2)と今回も強さを発揮しました。

前半1000mが61.2、後半1000mが63.2のハイペースにより後方有利の展開になりました。

オメガは道中後方から2番手の12番手、穴できた3着のノンコノユメは道中7番手からのレースでした。

2、4-5着馬が道中それぞれ4、6、5番手だったことを考えると、最もレースがしやすかったのは中段やや前くらいからの差しで、オメガは展開も味方しましたが位置取りを考えると能力的にも1枚上手だった印象です。

重馬場で脚抜きが良くなったこともプラスに働いたのかもしれません。

 

【次走推奨レース】東京大賞典(しかない・・・)

左回りが苦手な馬なので秋のGⅠは東京大賞典くらいしかありません。

今年のJBCクラシックは浦和開催ですし、チャンピオンズCは中京、南部杯も盛岡です。

この馬は直線の長い右回りコースが得意なので大井はめちゃくちゃ合うんですけど、京都・阪神ではダートGⅠがないので得意レースがかなり限られてしまいます。

ならいっそのこと海外はどうかとも思いましたが、米国は基本的に左回りコースの小回りですし、右回りのダートコースは見つかりません。

GⅠ勝利を量産できる能力はあるのですが、適性面で今後は取りこぼしが多くなりそうなのが懸念点です。

 

有力馬次走推奨レース

・チュウワウィザード(2人気2着):日本テレビ盃

位置取り的には若干前でしたがほぼ完ぺきでした。

道中も周りに馬を置かないストレスのない位置取りを確保できています。

3角から外を出して、外差しの決まりやすい馬場だったことを考えるとここも見事です。

敗因を挙げるとすれば、まず挙がるのはオメガが強すぎたということ。

その次はこの馬向きの馬場(展開)ではなかったということです。

瞬発力のいる馬場(展開)となってしまったので、先行してスピードの持続力で勝負するこの馬には厳しいレースとなりました。

それでも2着を確保できているのは力のある証拠で、1人気で道中2番手にいた同じような脚質のインティは6着に敗れています。

今回は馬場と展開という舞台が合わなかった印象です。 

 

なので次走は日本テレビ盃(船橋1800m)が良いと思います。

直線も308mと短めで、何よりこの馬はGⅠ制覇が最大目標となるので浦和で開催されるJBCクラシック(2000m)に向けて、左回りで距離も近い日本テレビ盃はうってつけです。

船橋コースでの勝利経験もありますので、前哨戦にもなりますしコース適性もあります。

浦和競馬場は直線が220mしかなく、先行有利のコースですので、この馬にとってはGⅠ制覇へ最大のチャンスとなりそうです。

 

インティ(1人気6着):みやこS

1人気を裏切る大敗でした。

逃げれなかったこと、道中かかってもいたのでレースに集中できていませんでしたね。

もともとスタートが速い馬ではないので乗り難しい馬ですが、2000m戦でも逃げれないとなるとなかなか自分のレースをするのが難しくなってきます。

道中折り合いも欠いていたので直線では体力が残っておらず敗れています。

短距離ではそもそも逃げれない、長距離では押し出すと折り合い難とレース選択の難しい馬となってしまいました。

 

今回逃げた馬はシュテルングランツという地方の馬でした。

地方の方が位置を取りに行く傾向が強いので、次走は1800mとある程度距離があり、中央のダート重賞なので逃げることが比較的容易なみやこSが賢明かと思います。

GⅠ馬なので59kgという斤量を背負わされますが、520kgの雄大な馬体を誇る馬ですのでそこまで気にならないでしょうし、何よりスムーズに逃げられる舞台だと思います。

米国血統のダート馬は突然弱体化する馬が時折見られますが、この馬もその可能性は否めません。

年齢も5歳ですし、おそらく秋になる次走はそういった意味でも要注目です。

 

ノンコノユメ(8人気3着):武蔵野S

好走の要因はスタートをスムーズに出れたことで道中中段の8番手に位置できたこと、得意の多い2000mで末脚を活かせる馬場状態・展開だったことが挙げられます。

特にスタートを五分に出して1角の時点で中段を取ったのは、鞍上の真島さんの超ファインプレーだと思います。

最後の直線では瞬発力勝負でオメガパフュームには負けましたが、2着のチュウワウィザードにはあと50mあれば着順が変わっていたほどの接戦でした。

前々走フェブラリーSで大出遅れをしていた馬でもありますので、スタート難という課題が常に付きまとい、年齢が上がるにつれてスタートは悪くなっている印象ですので今後もこの馬を買うのはギャンブル性が高いですが、能力的にはまだまだ1線級の馬ともやれることが今回で証明されました。

 

次走としては移籍した南関なら大井の2000m戦、中央競馬なら武蔵野Sです。

先に移籍した南関の方の話をしますが、大井の2000mならスタートからの直線が長いのでスタートの出遅れが比較的影響しないという点で課題をカバーしやすいコースといえます。

中央でそれなのが東京マイル戦で行われる武蔵野Sです。

フェブラリーS勝利を含む5勝をしている舞台ですので、適性がないわけはありません。

今年のフェブラリーSは出遅れすぎての大敗ですので、今回の3着ならばスタート五分なら勝ち負けもできると思います。

 

まとめ

この舞台ならオメガパフュームはルヴァンスレーヴくらいしか負けないのではないでしょうか。

個人的にはJDDに出走するクリソベリルはこの2強に対抗しうる馬だと思っていますが。。。

2着チュウワはスタミナ勝負のレースになれば強いですし、インティも逃げることができればという条件付きですがまだ見切れません。

ノンコは南関に移籍したので、ひとまず南関のエースになってもらって中央勢に立ち向かう筆頭になってもらいたいですね。

鞍上の真島さんもまだまだ若いといっているので、地方のノンコにも期待したいですし観に行きたいですね!

 

以上、レース回顧と有力馬の次走推奨レース紹介:帝王賞編でした。

ご覧いただきありがとうございました。