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【ステイヤーズステークス(GⅡ)2018 予想】最終予想

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どーも、ステイヤーズSの血統的傾向は父ネオユニヴァースディープインパクト

ぺち(@Pettit0116)です。

 

アルバートの3連覇によって父のアドマイヤドンと母父のダンスインザダークは過去5年で3回も1着になっているわけですが、それは例外として扱っています。

アルバートを除くとネオユニヴァース(3頭)、ディープインパクト(3頭)が過去5年の3着以内馬15頭をみると好走しています。

今年の出走馬ではネオユニ産駒はアルター、ディープ産駒はモンドインテロが該当します。

 

また3連覇のアルバートとそれ以前に2連覇したデスぺラードの共通点を探すと、いずれにも3代前までにトニービンが入っています。

アドマイヤエイカンは父ハーツクライの母父がトニービンですので血統面からも好走が期待できます。

 

さて血統傾向を踏まえたうえで今回は第52回ステイヤーズステークス(GⅡ)の最終予想です。 

 

第52ステイヤーズS勝ち馬予想

アルバート → 出走取消

〇ヴォージュ

アドマイヤエイカン

☆モンドインテロ

△ララエクラテール

 

アルバート→出走取消

4連覇への不安は鞍上がこれまでのムーアではないこと、堀厩舎が昨年のこのレース以来重賞制覇がないという不振にあえいでいることくらいです。

ただ今年の鞍上はモレイラですし、堀厩舎は重賞勝ちこそないものの勝利数では昨年とほぼ変わらないペースであげていますのでそこまで不安材料にはなりません。

となるとほぼ不安要素は消えるわけで、史上初の同一重賞4連覇も射程圏です。

今秋も京都大賞典で3着と7歳馬ながら衰えを感じさせない走りをしていますし、今回はGⅡながらメンバーが弱く重賞勝ち馬はアルバートアドマイヤエイカンマイネルミラノ、メドウラークの4頭で、アルバート以外は中距離での重賞制覇ですので、2400m以上での重賞制覇馬はアルバートだけです。

これまでの実績、衰えを感じさせない今年の成績、相手関係を考えると軸はこの馬以外考えられません。

開幕週なので最内枠を引けたのも幸運です。

 

〇ヴォージュ

前走AR共和国杯(10人気7着)ではハンデで55kgだったものの勝ち馬に0.5秒差の7着と健闘しています。

この時にはアルバート(58.5kg)にも先着していますし宝塚記念3着のノーブルマーズにも先着、日経賞勝ち馬のガンコとはタイム差なしと、今回の相手関係を考えるとGⅡでこれだけやれていれば十分だと思います。

3走前には札幌日経OP(5人気1着)でアドマイヤエイカン、このレース2連覇中だったモンドインテロに勝利しており長距離適性と能力を示しています。

この馬もアルバート同様内枠を引けたので距離ロスのないレースができ、勝ちきるまでは難しいかもしれませんが3着以内の好走は十分に可能だと思います。

 

アドマイヤエイカン

4走前に札幌日経OPでヴォージュの2着となっており長距離適性の高さを示しています。

そして何より鞍上田辺君は中山にめっぽう強く、ジェネラーレウーノのように先行馬のあつかいが上手いイメージがあり信頼が置けます。

血統面でもトニービンが入っているハーツクライ産駒で、昨年2着のフェイムゲームハーツクライ産駒でした。

1600万下を勝利したばかりの上がり馬なので過剰な期待は危険ですが、2400m以上での好走が多いので重賞最長距離(3600m)のこのレースへの相性は良いでしょう。

 

☆モンドインテロ

一昨年の3着馬です。

このレースはリピーターの多いレースで、直近5年で3頭のリピーターが存在しています。

前々走の札幌日経OPでは5着に敗れていますが、この時は58kgのハンデを背負ってのレースでした。

今回56kgで他の馬と同じ斤量でレースに臨めるので巻き返しが期待できます。

昨年・一昨年と札幌日経OPに勝利しているように長距離適性は高いですし、重賞出走経験が豊富です。

今回のメンバーみると条件馬や条件上がりのOP馬で重賞では苦戦している馬ばかりなので、実績的にも能力的にも上位だと思います。

前走京都大賞典というのはローテとして相性が良いですし、鞍上ビュイックも不気味です。

 

△ララエクラテール

前々走札幌日刊Sでは1000万下のレースながら2600mの長距離で勝利を収めていますので長距離適性に魅力があります。

前走古都Sではアドマイヤエイカンの5着に敗れていますが、タイム差は0.4秒差でそこまで負けていません。

その時の距離が2400mでしたので、長距離適性が高い馬ですから今回3600mに距離が延びる分逆転は考えられます。

鞍上戸崎さんも関東のレースでは信頼できますし、長距離戦は騎手の差が出やすいので関東リーディングの腕に期待ができます。

 

買い方

アルバート→出走取消

〇ヴォージュ

アドマイヤエイカン

☆モンドインテロ

△ララエクラテール

馬連軸1頭】

〇-▲☆△

計3点

 

消した人気馬

リッジマン

ダイヤモンドS2着、前走丹頂S勝利という長距離実績がありますが、いずれも52kgという軽ハンデを活かしての結果で、今回は56kgでのレースとなりますので軽ハンデがありません。

3か月の休み明けでもあるのでここは消しで良いのかと思います。

   

予想を終えて・・・

今年はアーモンドアイやルヴァンスレーヴなど3歳馬の躍進が目立つけど、ステイヤーズSは7歳馬アルバートの4連覇がかかってるってことで注目になってる。

それを後押しするかのように相手関係が例年よりも弱く、正直重賞と呼べるレベルにはないという残念なメンバー。。。

重賞予想でここまで実績がない馬が多いのは古馬重賞では初めてかもしれん(笑)

でも逆に重賞初制覇の場としてはハードルが低く狙い目ってことで。。

となるともし仮に一口馬主になる場合はステイヤーズSを目指すような血統を持つ馬を狙えば、夢の重賞勝ち馬の馬主になれる可能性が高くなるってわけよね。

一口馬主を検討中の方、オススメですよ!

 

データ・追い切り分析も是非!!   

【データ】ステイヤーズS(2018)出走馬適性分析~アルバート、たぶん大丈夫~ - club keiba

【調教】ステイヤーズS(2018)最終追い切り分析~追い切りで抜けた馬はいません~ - club keiba

明日日曜日には来週のGⅠ阪神JFの1週前追い切りをブログにしますのでお楽しみに!!

 

以上、第52回ステイヤーズステークス(GⅡ)最終予想でした。

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