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~競馬予想探究ブログ~

【予想】スパーキングサマーカップ(2019)~マイルでも大丈夫~

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

 

 

今回は第16回スパーキングサマーカップ(SⅢ)の予想です。 

予想したポイントは以下の通り。

①良馬場

②近走の成績

③直接対決の結果

④血統では父系米国型ノーザンダンサー系、母系ならマルゼンスキー持ち

ここらへんも踏まえて予想していきます。

 

スパーキングサマーC予想

センチュリオン

地方浦和に移籍後は(1-2-0-0)と馬場適性を示しています。

元々1800-2000mが適性距離ですが、マイル戦では中央時代に走っており2着と好走しています。

地方の馬場は中央に比べ砂が深くスピードよりもパワーのいる馬場なので、中央時代に1800mで走っていた馬ならスピードへの対応も大丈夫だと思います。

中央時代はマーチS勝利、地方白山大賞典で2着と交流重賞でも勝ち負けしていた馬なので、地方限定重賞ならば実力上位です。

前々走大井記念ではSⅠクラスで2着となっていますので、マイラー勢で確たる馬がいないので適距離ではないですが本命です。

 

〇ザイディックメア

前走は移籍初戦で勝利、それを川崎のマイル戦でしたので競馬場適性・距離適性を示す結果となりました。

この時の3着馬は川崎マイラーズ4着のトキノパイレーツですので、南関マイル界で上位の能力であるといえます。

その前走では4角からトキノパイレーツに並びかけられるも、そこからのたたき合いで退けて最後は逃げ馬も捉えての勝利と、力でねじ伏せての勝利でした。

今回は移籍2戦目ですので経験値もありますし、前走と同じ川崎マイルという舞台。

南関マイル王を目指します。

 

▲ロイヤルパンプ

前走サンタアニタトロフィーではノンコノユメなど強力メンバーが揃う中、今メンバー最先着の4着。

レースレベルは今回の方が低く感じますので、前走以上の結果が期待できます。

逃げ馬でもありますので、直線の短い地方競馬においては外せない馬です。

前々走湘南ひらつかオープンでは2着に1.4秒差という大差勝ちをしており、川崎のマイル戦という舞台適性も〇。

ただ、前々走は勝利しているもののA1以下のレースですし、前走サンタアニタトロフィーでは4着に敗れていますので、逃げ馬ということもあり軸にはしづらい1頭です。

 

△3頭一気に

△1トロヴァオ

前々走川崎マイラーズで2着、前走サンタアニタトロフィーでは7着と実績的には上位の馬。

後方からの差し馬なのでどうしても展開に左右されてしまいますが、4走前は上がり最速、前々走では同3位と瞬発力勝負となれば面白い1頭。

  

△2ラーゴブルー

前走スパーキングレディーでは7着と大敗していますが、これは交流重賞なので牝馬限定戦ですがレベルの高い1戦でした。

前々走マリーンCでは同じく交流重賞ながら勝利しており、牝馬限定戦では中央勢にも対抗できる力のある馬です。

問題は対牡馬ということだけ。

近走で対戦経験のない馬ばかりですので未知な馬でもあります。

距離適性、コース適性は◎。

 

△3トキノパイレーツ

前走ではザイディックメアに前々走ではトロヴァオに先着されているので、直接対決的には連対も厳しいと思われる馬ですが、血統的に魅力がある馬ですので抑えに入れておきます。

母母父が今の川崎馬場に向いているマルゼンスキーですので、実績もありますので入れておきます。

 

買い方

センチュリオン

〇ザイディックメア

▲ロイヤルパンプ

△1トロヴァオ

△2ラーゴブルー

△3トキノパイレーツ

 

馬連

◎-〇▲△1△2△3

計5点

 

予想を終えて・・・

南関競馬はまだ勉強中なのですが、今回出走するメンバーを見ると主役不在という印象を受けます。

それならばと本命はマイラーではないですがセンチュリオンということになりました。

中央時代の実績だけを考えれば断然なんですがね。

地方移籍後大崩れはしていないので、崩れるまでは買いたい馬です。 

 

以上、第16回スパーキングサマーカップ(SⅢ)最終予想でした。

ご覧頂きありがとうございました。