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~競馬予想探究ブログ~

【回顧と次走】スパーキングレディーC~レース回顧と有力馬次走推奨レース紹介~

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

Twitterでは日々競馬(地方、中央、海外問わず)に関する情報を呟いていますので、是非フォロミーして下さい!笑

 

今回は惨敗です。

本命→4着、対抗→8着、、、散々です。

なぜにこれほどまでに惨敗したかを自分なりに分析しようと思いますので、今回はスパーキングレディーCのレース回顧と、有力馬の次走この条件ならば買えるよ!みたいなことを書いていこうと思います。

 

スパーキングレディーC結果

【結果】

1着:ファッショニスタ(1:40.6)

2着:サルサディオーネ(4)

3着:ローレライ(6)

 

レース回顧

・ファッショニスタ(1人気1着)

55kgという斤量と1400m戦で培ってきた先行力のおかげか、マイル戦では好位を楽に取れました。

今回1-3着がいずれも道中ラチ沿いを走っていたので、イン有利の馬場だったのではと思いますが、ファッショニスタも道中は逃げ馬と距離を取る2番手で追走し、4角で逃げ馬を射程圏に捉えると力戦では楽にかわして最後は4馬身差の圧勝でした。

前半3F35.8、後半3F39.8というハイペースではあったものの、全頭が前半で脚を使っていたので1、2着は逃げ馬と2番手で決まっています。

3着馬はスタートからインベタ付きでじっくりと脚を溜めていた分、最後に伸びて着差はありますが3着確保の躍進を遂げています。

マイル戦以上に適性のある馬だったことからも、今回は1800m以上の適性が求められるレースだったのだと思います。

 

ファッショニスタに関しては初めての地方競馬、初めてのナイター競馬がどうでるかという懸念点はありましたが、すべてを一蹴する力の差を見せつける勝利でした。

今回はハイペースながら前にいた馬での決着となっているので、テンのスピードによる位置の確保と、最後の直線でのスタミナが勝負の分かれ目だったかと思います。

 

【次走推奨レース】

ファッショニスタの次走ですが、今回の勝利で1600m、1400m、1800mまでこなせることが判明しましたので、次走は浦和でのJBCレディスクラシック(1400m)を見据えて1400m戦が良いかと思います。

休み明けに走るタイプで、これまで連戦は4が最高、3戦目で崩れる傾向があるので次走はテレ玉オーバルスプリント(1400m)からの叩き2戦目でJBCレディスクラシックというローテが〇。

超小回りの浦和競馬場を経験できますし、前哨戦としては最適かと思います。

 

有力馬次走推奨レース

マドラスチェック(2人気4着):レディースプレリュード

スタートからのダッシュが付かず、前半で脚を使いすぎてしまいました。

向正面で先段にとりつく外国人騎手が良くやる乗り方をした分、最後の直線では脚が残っていませんでしたね。

それでも4着に粘れているので、能力は確かにありますが乗り難しそうな馬になってきましたね。

思った以上にスタートからのダッシュがついていなかったので、ダートのマイル戦での先行争いでは厳しいのかもしれません。

となると次走はなるべく楽に先行できる長距離戦が良いかと思います。

今回は休み明け3戦目で大敗を喫しているので、ここは一旦休みを入れた方が良さそうで、次走は10月の大井はレディースプレリュード(1800m)が良さそうです。

ここらで差しの競馬も試してみるのも良いかと思います。

大井は直線が長いですし、マドラスチェックはダート戦右回りで2勝していますので試金石の1戦として臨んでもらいたいです。

 

ゴールドクイーン(3人気8着):カペラS

200mの距離延長・不良馬場・斤量2kg増とこの馬にとっては厳しい条件が揃ってしまった印象です。

レースを見ても向こう正面で追走に苦労していて、鞍上がムチを入れていたので枠も外枠が不利な馬場であり、ハイペースというのもこの馬にとっては不利に働いてしまいましたね。

前目につけたかったのでしょうが先行争いで先手を取れず、1~2角は外を回されてしまいました。

1200mを主戦場としていた馬なので、単純に距離が持たなかったのでしょう。

マイルは長そうです。

 

となると次走は1200mでしょう。

休み明けに走るタイプなのでぶっつけでJBCレディスクラシックでも良さそうです。

適性面を考慮すれば、芝の適性も活かせる中山1200mのカペラS

中山は直線も短いですし、スタートが芝なので合いそうです。(カペラSは差しが決まるイメージですが)

 

まとめ

今回は不良馬場でハイペースになったことによりマイル戦ですがマイル以上の距離適性が必要だったように思います。

勝ったファッショニスタはJBCレディスクラシックで3着に好走していますし、2着のサルサディオーネは1800mのクイーン賞2着、3着のローレライも川崎で2000m戦での勝利経験がありました。

そう考えると4着に敗れたマドラスチェックは距離適性的には問題なかったといえるので、単純に能力が足りなかったのかなとも思えますね。

展開の読みも鍛えなければならないと思わされる1戦でした。

 

以上、レース回顧と有力馬の次走推奨レース紹介:スパーキングレディーC編でした。

ご覧いただきありがとうございました。