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【調教】ラジオNIKKEI杯京都2歳S(2018)最終追い切り分析~ミッキーブラック、完成度高い走り~

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どーも、2019年競馬番組発表で女性騎手への減量適用が開始される模様。

ぺち(@Pettit0116)です。 

 

農林水産大臣の認可待ちのようですが、認可が下りれば牡馬と牝馬のような関係と一緒で古馬定量戦で牝馬が2kg減になるように、騎手も女性の場合は2kg減になります。

まぁ通称「菜七子ルール」と言えそうですね、藤田菜七子騎手の活躍によるものとそのアイドル性で新規の競馬ファンを獲得したいJRAの意図が見え隠れします。

細江さんの時には施行とまではいかずともそういう動きはあったんですかね?(笑)

競馬学校にも女性騎手候補が何名かいるようですので、そういった流れもあるのでしょう。

 

女性騎手の2kg減となれば、勝利数が増える→騎乗依頼が増える→重賞やGⅠに出れる、結果として女性騎手が重賞やGⅠで武豊デムーロルメールとバシバシやりあうレースがみれるかもしれません。

話題性がありますしダイバーシティな側面は現代的で平等的かもしれません。

 

さて今回は第5回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(GⅢ)の最終追い切り分析です。

 

ラジオNIKKEI杯京都2歳S想定オッズ 

11/21現在の上位人気馬はこちら。(neikeiba.comより)

1番人気:ワールドプレミア      1.8倍

2番人気:クラージェゲリエ      4.3倍

3番人気:ミッキーブラック      5.1倍

ーーーー

4番人気:ブレイキングドーン 10.7倍 

 

上位4頭が1桁倍のオッズなので、今回は人気上位4頭と5人気以下の人気薄の中で激走しそうなオススメ穴馬を紹介していきます。 

 

ワールドプレミア

11/21(水)        4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/54.3-39.8-25.8-12.9

ラップタイム(14.5-14.0-12.9-12.9)

【2頭併せ馬なり

首が下を向いていて力が入っておらず疲労感があり、併せ馬にも先着を許しています。

新馬戦(1人気1着)時の追い切りでは走りに活気があって躍動感がありましたが、今回はそれが感じられませんので、前走の疲労が残っているのではないかと思います。

ただタイム的には水準レベルなので、ギリギリで前走の状態を維持できているといった印象です。

もう少し覇気がほしいですね。

仕上がり:75%

 

クラージェゲリエ

11/21(水)      6F-5F-4F-3F-1F

栗東/CW/良/85.2-67.6-52.3-38.7-12.1

ラップタイム(17.6-15.3-13.6--12.1)

【3頭併せ馬なり

首が右に曲がっていて併せ馬を気にしちゃっているように、まだまだ粗削りで精神的に子供です。

それでもラスト1Fが12.1で併せ馬にも先着出来ているのはポテンシャルがある証拠ですが、この馬の精神面は今後つきまとう大きな課題となります。

新馬戦や札幌2歳Sでも幼さを見せてはいますが、それでも1着、3着と好走できているので、精神的に大人になれればかなりの大器だと思います。

現時点ではポテンシャルだけといった印象です。

仕上がり:70%

 

ミッキーブラック

11/21(水)        4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/良/52.8-38.3-25.3--

ラップタイム(14.5-13.0--)

【2頭併せ一杯】

直線ではムチを入れられて高い負荷をかけられています。

馬も鞍上の指示にしっかり反応していて、全体時計も速くラスト1Fは計測されていないので不明ですが、併せ馬を大きく突き放せていますし首がまっすぐに伸びていて集中力を感じられる走りをしています。

2歳馬には見えない安定した走りで、ムチが入ってもふらつくこともなく最後までまっすぐに走れているのは好感が持てます。

既に2戦している馬ですが疲労感もなくしっかりと走れているので状態はかなり良さそうです。

仕上がり:90%

 

よく見えた穴馬候補

ブレイキングドーン

栗東/CW/良/6F81.7-65.7-50.7-37.2-12.3

ラップタイム(16.0-15.0-13.5-12.3)

【2頭併せ強め】

前走が放馬による競争除外だったので状態面が気になりましたが、まったく気にする必要はありませんでした。

折り合いはしっかりついていますし、鞍上が折り合いを気にするそぶりも見せていなかったので問題はなさそうです。

全体時計が速く、それでいてラスト1Fも12.3と2歳馬にしては上出来なタイムです。

鞍上の指示にも反応できていて最後までしっかりと伸びていますし、併せ馬を一気にかわす加速力は魅力的に映りました。

能力はあるものの精神面が問題の馬でしたが、追い切りをみた限りでは精神面も問題なさそうなのでレースでも期待ができます。

仕上がり:85% 

 

ミヤケ

栗東/CW/良/7F99.6-84.3-69.0-54.6-40.4-12.8

ラップタイム(15.3-15.3-14.4-14.2--12.8)

【2頭併せ強め】

前半から速いラップタイムを刻み、7Fという長い距離を走りながらラスト1Fを12.8でまとめられていて、かつ併せ馬をきちんとかわせています。

前半飛ばしているのにもかかわらず最後まで加速ラップを刻めている点も素晴らしいですし、 最後の直線で併せ馬をかわす時も勢いよくかわせていますので、この馬はスタミナがあってスピードの持続力があります。

2歳馬にとって2000mは長い距離ですので、この特性は大きな武器になります。

またこの馬は7月から休みなく6戦していて前走から中2週で、今回これだけの追い切りをしていても疲労感がまったくないので肉体的にも精神的にも強いのだと思います。

仕上がり:85%

 

ショウリュウイクゾ

栗東/坂路/良/4F53.2-38.9-25.3-12.7

ラップタイム(14.3-13.6-12.6-12.7)

【2頭併せ一杯】

タイムはミッキーブラックほどではないものの、ワールドプレミアよりは速く、併せ馬にきちっと先着出来ています。

追ってから一気に突き放す瞬発力というよりもジワジワと突き放すタイプですが堅実に伸びていますし、ムチを入れられても走りで反応できていましたので状態は良さそうです。

仕上がり:80%

  

全頭の調教をみて・・・ 

上位人気馬の最終追い切りレビューはこのようになりました。

ワールドプレミア         :75%

クラージェゲリエ         :70%

ミッキーブラック         :90%

 

オススメ穴馬はこちら

ブレイキングドーン      :85% 

ミヤケ                              :85%

ショウリュウイクゾ      :80%

 

データ分析・最終予想も併せて是非っ!   

www.shumpei116.net

明日木曜日には京阪杯の最終追い切りを、金曜日にはジャパンカップラジオNIKKEI杯京都2歳Sの最終予想をアップしますのでお楽しみに!!

 

以上、第5回ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(GⅢ) 最終追い切りレビューでした。

読んでくれてありがとう!

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ぺち。