競馬地方創生ブログ

地方重賞をメインに取り上げ、レース映像をメインに考察するブログ

【3分見解】プラチナカップ(2020,浦和競馬)

 友だち追加

こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。
今回は5頭の見解です。
第3回プラチナカップ(SⅢ)の出走馬分析をしていきます。

 

本記事は予想ブログではないので予想は載せていません、見解を載せていますので皆さまの予想の参考にしてください(予想は当日にTwitterに載せています)

地方競馬(KEIBA.GO.JP)のHPからレース映像を見る方法 - club keiba

 

プラチナカップ出走馬分析

エッシャー(逃げ)
逃げ馬の場合はこれに尽きるが、逃げられるかどうか。
前走ファンタスティックチャレンジでは2番手を離す逃げを打って勝利。
自身の上がりが40.2と上がりのかかる展開に持っていき勝利しているので、ある程度ペースを作って逃げるのが得意。
逆に2走前以前は逃げられずに崩れている。
浦和1400m戦は2F目に1角が待っている+直線が220mしかないので逃げ・先行が圧倒的に有利。
ハナを切れれば、好走できる可能性がぐっと上がる。

 

ただ、おそらく逃げられても2番手辺りには隣のベストマッチョが待ち受けている。
この馬にマンマークをされるときつい。
なので、前走同様2番手を離す逃げが理想だが、レースレベルが上がるのでそれもさせてもらえないように思う。
この馬の場合は逃げられるか、そして逃げ方が重要となる。



2ベストマッチョ(好位)
前走は逃げているが、中央時代は好位からの競馬で好走しているので是が非でも逃げなければいけない馬ではない。
なので、前走に比べて今回は先行力のある馬が多いので、無理せず好位~先行策かなと思う。
前走浦和スプリントではブルドックボスに0.1秒差の2着。
しかも同じ斤量、ボスがJpnⅠを制した浦和1400mで、である。
これだけでもこの馬のポテンシャルがわかってもらえるだろう。
今回はボスもいなければ、交流重賞クラスの馬もいない。(コーラルツッキーはJpnⅢを勝っていますが・・・)
前走が南関移籍初戦という不安があったが、それでもスタートを上手く決めて逃げられているのでその不安も払拭された。
出遅れなければ勝ち負けでしょう。

 

3インペリシャブル(好位)
ここ2戦は1200m戦を使っているが、正直短いと思っていた。
2歳時には新馬戦から川崎で4連勝。
4勝の内3勝が1500m戦で、重賞鎌倉記念も制している。
今回、1400mへの距離延長はプラスだろう。

 

川崎と浦和の違いは馬場の深さ。
川崎は深く時計がかかりやすい、浦和は浅くて時計が出やすい。
だが、本馬は同じく時計の出やすい大井でも2走前の優駿スプリントTR(3着)で好走できているので、この点に関しては問題ない。
それよりも、コーナーが南関で最もきつい川崎で、コーナーワークの上手さで勝利してきた、ということに注目したい。
浦和コースは直線が短いので3~4角で一気に加速する。
よって、コーナーでの加速力、コーナリング技術が求められる。
その点本馬は川崎を最も得意としている馬なので、コーナーでの優位性が期待できる。
ここ2戦の距離短縮によって先行力も磨かれて、浦和1400mのペースにも対応できるはず。
結果的に、直近2戦の1200m戦が今回につながるのではと思う。

 

6ダノンレジーナ(先行)
前走で2着に敗れているが、それまでは佐賀時代も含めて11連勝。
前々走では今回と同じ舞台で、直線馬なりで2着に1.1秒差をつけて圧勝している。
B3クラスだったとしても、これは評価に値する勝ち方。
前走の敗因は直線での競り合いによるもの。
これまで併せ馬で直線を迎えることが少なかったゆえに、併せ馬で脆さが出た。
これは格上挑戦の今回に大きく影響される。


52kgという斤量に恵まれることにはなるが、流石に重賞の直線を馬なりでやり過ごすことはできないだろう。
競り合いでの揉まれ弱さを克服できるか。
距離が1400mに戻るのはプラスだし、52kgの斤量なので先行もしやすい。
懸念点は競り合いの脆さだけ。


9マーガレットスカイ(先行)
好位から競馬をする馬だが、スタートは上手くない。
そこから鞍上のしごきがあって好位を取る馬。
こういった馬は内枠だと絶望的だが、運が良いのか近走はいずれも外枠が引けている。
今回も外に2頭いるが外目の枠が引けたので、位置は取りやすい。

2,3走前の勝利はスローな展開での瞬発力勝負。
上がり3Fはいずれも37秒台と速い。
前走浦和スプリントはその2走に比べて上がりのかかる展開で、37秒台をマークしたのは勝ったブルドッグボスのみ。
このレースでは、本馬は道中の追走に苦労しており、息を入れるタイミングがなかった。
向正面ですでに苦しくなっており、着順自体は4着だが最後は脚が上がって大きく離されている。
勝ち馬とのタイム差は1.7秒、今回出走する2着ベストマッチョとも1.6秒離されている。
瞬発力勝負になれば上位だが、スタミナ勝負になれば割引が必要。

 

予想について

予想は見解の答え合わせ、競馬の醍醐味でもあります。馬体重を見たいので予想はTwitterでレース当日30分前頃にツイートします。気になる方はそちらをぜひ!
またnoteをフォローしていただくと、あなたのマイページに僕の記事が表示されますので、いち早く記事を読むことができます。
予想を見るならTwitterを、記事を読むならnoteをフォローして頂けたらと思います。
Follow me!!

 

以上、第3回プラチナカップ(SⅢ)出走馬分析でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは次の記事まで、ぐっど・ばい✋