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【予想】第79回オークス(2018)最終予想

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どーも、僕の中の樫の女王はPerfumeかしゆか

ぺちです。

 

オークスってoak=樫って意味で、オークスを制した馬を「樫の女王」なんていったりします。

僕の中での「樫の女王」はPerfumeかしゆかこと樫野有香です(笑)

昔からPerfumeのファンで、競馬と同じくらい好きです。

Perfumeってみんなあだ名呼びだから、あーちゃん、のっち、かしゆかって呼ばれるので本名って意外と知られてませんよね。

あーちゃん=西脇綾香、のっち=大本彩乃かしゆか樫野有香がそれぞれの本名です、覚えていただけるとファンとしては嬉しいです!

今年の樫の女王もPerfumeと同じくらい魅力的な馬になってもらいたいものです(笑)

 

さて、今回は3歳牝馬GⅠオークスの予想です。

 

 

土曜日のレースからみる傾向

本日行われたメイS(4歳以上OP、芝1,800m)の勝ちタイム1:45.6と相変わらず好時計で芝状態は非常に良さそうです。

オークスも2:24秒台とオークスとしては好タイムでの決着となるでしょう。

馬場は外差しがここ2週で決まっていて、メイSでも外が伸びる印象でした。

 

展開予想

展開予想ですが、逃げ馬はサヤカチャンでしょう。

近走は全て逃げていますからね。

その後ろにランドネやロサグラウカ辺りが追走していきそうです。

サヤカチャンは際立ってスタートが良いわけではなく、出足も良いという馬ではありません。

むしろラッキーライラックの方がスタートも出足も良いのですが、ラッキーライラックは逃げたくはないでしょうから、サヤカチャンにハナは譲ると思います。

ラッキーライラックは今回は6、7番手につけて、直線で長く良い脚を使う競馬をするのではないかと思います。

そして2番手以降でサヤカチャンに突っかかりそうな馬がいないので、単騎逃げのマイペースで逃げられてスローペースとなりそうです。

ラッキーライラックをマークする形でリリーノーブルが位置し、サトノワルキューレ、アーモンドアイは後方からの位置となるでしょう。

直線ではスローのヨーイドンの末脚勝負になると予想します。 

 

 

 

第79回オークス勝ち馬予想

◎ラッキーライラック

〇リリーノーブル

▲アーモンドアイ

カンタービレ

△サトノワルキューレ

 

◎ラッキーライラック

本命はラッキーライラックです。

データ的にも調教的にも文句なしでした。

距離延長も血統的には問題なさそうですし、桜花賞のリベンジへ万全の態勢です!

展開的にスローペースの上がり勝負となった場合、一瞬の切れ味ではアーモンドアイやサトノワルキューレには劣るので、長くいい脚をつかえる展開に持っていきたいところです。

なので、できれば中段やや前辺りに位置して、少しでも長く目標となる馬を前に置きながら直線を走り切りたいところです。

負けるとすれば桜花賞の時のような一瞬で抜き去られるパターンでしょうね。

 

○リリーノーブル

対抗はリリーノーブル。

データはもとより、調教が何と言っても抜群でした。

6Fの長い距離を走っているので長距離用の調教ができていて、かつタイムが79.3と好タイム、しかも最後の1Fも垂れることなく11.8の脚を使っているので文句のつけようがありません!

本命にしたい位でしたが、いかんせんラッキーライラックに3戦全敗なので、逆転は難しいかなと思い対抗に印を下げました。

位置取りはおそらくラッキーライラックの後ろで中段くらいに位置すると思うんですけど、上位人気の中ではこの馬が1番競馬をしやすいポジションになると思うんですよね。

展開が向けばラッキーライラックとの逆転もあると思います!

そんなリリーノーブルですが、1点気になるところがあります。

それはスローペースになった場合、折り合いがつくかということです。

桜花賞では掛っていると言うほどではないですが、掛りそうな雰囲気はあったので、桜花賞よりもペースが落ちる今回は折り合いは大丈夫なのかなと少しだけ心配しています。

 

▲アーモンドアイ

3番手評価がアーモンドアイ。

データ的にも条件をクリアしていますし、調教もシンザン記念時と同程度の内容で、今回はそれに加えて6Fと長い距離の調教ができているので調教を見る限りでの疲労はなさそうです。

桜花賞のパフォーマンスは圧巻でしたが、ゆえに不安点がいくつか見つかりました。

レコード決着の反動、ローテ、距離適性の3点です。

レコードを出した後は反動があると思っていて、目に見えない疲れがあるのではないかということ。

しかもこの馬はこれまでレース間隔を約2カ月以上開けて走っていて、今回は中5週の間隔しかないので、疲れへの心配に拍車がかかります。

ロードカナロア産駒なので、距離適性も不安ですしね。

懸念点をずらずらと挙げましたが、これらをすべてポテンシャルでふっ飛ばす可能性のある馬でもあります。

前走の桜花賞では上がり3Fのタイムが最速で、同2位のトーセンブレスに1秒も差をつけています。

上がりのタイムでこれだけ差がつくことってほとんどなくて、僕も記憶にありません。

またシンザン記念に連対した牝馬はこれまで、ダイワスカーレットジェンティルドンナ、ジュエラーと名牝ばかりです。

シンザン記念を勝っているアーモンドアイもこれらの名牝と並んでも遜色のないポテンシャルを秘めている馬ではあると思いますので、懸念点が気にならないほどの圧倒的な強さで勝ってしまうかもしれません。

 

カンタービレ

穴候補はカンタービレ

穴馬探しの回で挙げた馬です。

出走メンバー中数少ない重賞勝ち馬でもありますし、調教内容も良かったです。

前走のフラワーCでは桜花賞4着のトーセンブレスに競り勝っていますし、外を回って勝っているので力はあると思います。

先行力がある馬なので、先行して粘り込んで欲しいですね。

懸念点としては東京の高速馬場に対応できるかですが、ディープインパクト産駒なので対応できると信じて印をつけました!

 

 

△サトノワルキューレ

フローラSをレースレコードで勝っていて、勢いでは1番の馬です。

直線の瞬発力はいかにもディープインパクト産駒っぽい脚で、末脚はアーモンドアイに匹敵するものを持っていると思います。

ジョッキーがデムーロなのも好材料ですね。

ただ最終追い切りが馬体維持に重きを置いたのかメチャメチャ軽くて、大舞台を走る調教内容とは思えませんでした。

というのもこの馬はデビューから馬体が減り続けていて、デビュー戦が462kgで前走のフローラSでは446kgとなっています。

もともと馬格のある馬では無いので、これ以上馬体重が減るのは厳しいと陣営は見ているのでしょう。

その影響で負荷のかかる調教が出来ていないことがレースに影響するのではないかと思います。

 

消した人気馬 → なし 

今回は上位4頭(ラッキーライラック、リリーノーブル、アーモンドアイ、サトノワルキューレ)が抜けている印象なので、どの馬も切れませんでした。

サトノワルキューレは最終追い切りが物凄く軽かったので、4頭の中だと1番飛びそうですが、かといって他の馬にチャンスがあるかといえば、、、という感じです。

サトノとの逆転があるとすれば、穴馬探しで紹介したオールフォーラヴやカンタービレくらいかなと思っています。

 

・その他、一言だけ

マウレア → 今年4戦目で上積みはなさそう

 

オールフォーラヴ → 最終追い切りで幼さの感じる動きをしていたのでGⅠ初挑戦で好結果は期待しづらい 

 

 

 買い方

◎ラッキーライラック

〇リリーノーブル

▲アーモンドアイ

カンタービレ

△サトノワルキューレ

3連複 ◎-◯-▲☆△

計 3点

 

今回は人気どころの堅い決着と踏んでいるので3連複にしました。

 

まとめ

今回は上位人気馬の力が抜けていると判断しました。

なのでいつもなら人気馬の1頭を消すんですけど、今回はできませんでした。

大体の馬が桜花賞で力関係が分かっていますし、桜花賞とは別の路線から対等に戦えそうな馬はカンタービレくらいしか見つかりませんでした。

上位人気馬の中での着順の入れ替わりはあるかと思います。

僕の本命はラッキーライラック

僕にとっても幸運の花びらになってもらいたいです。

石橋君をクラシックGⅠジョッキーに、頼むぞラッキーライラック

 

以上、第79回オークス最終予想でした。

読んでくれてありがとう!

ぺち。

 

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