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【的中】【回顧】第79回オークス(2018)やっと的中できました(ホッ)

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どーも、ブログを初めて1カ月、やっと馬券的中できました。

ぺちです。

 

私事で恐縮ですがブログを開設して1カ月、やっと馬券的中することができました!

やっぱり的中できると気持ちいいもんですね。

今回は3連複でガチガチの馬券でしたが、3連複3点という点数を抑えて的中できたのは 嬉しい限りです。

 

とまぁ僕の話はここら辺で。

 

それにしてもアーモンドアイは強烈でしたね!

あの位置から上がり33.2を繰り出されたら手の打ちようがないですね。

2着のリリーノーブルは調教の良さが目立っていたのですが、3着のラッキーライラックをついに逆転できましたね。

ラッキーライラックは直線でちょっともたついてしまいましたね。

 

それではそんな第79回オークスを振り返っていきましょう。

 

 

 

 

第79回オークス結果

まずはオークスの着順をおさらいしましょう。

1着:アーモンドアイ(▲)
2着:リリーノーブル(○)
3着:ラッキーライラック(◎)

6着:サトノワルキューレ(△)

13着:カンタービレ(☆)

※馬名に続く( )は僕の予想です。

 

・展開 → 大逃げでスローペース

勝ちタイムは2:23.8でした。

これは2012年のジェンティルドンナのレコードにコンマ2秒遅いだけの好タイムです。

 

レースは前半2F~4Fの3Fが35.0、上がり3Fが34.9。

(最初の1Fはスタートしてからのタイムなので、馬がスピードにのるまでの時間分ロスがありますので2F~4Fで計測しています)

前後半で0.1しかタイム差がないので平均ペースのようにみえますが、サヤカチャンが大逃げをうち、道中2番手のランドネがサヤカチャンについていかなかったため実際はスローペースでした。

6着までの馬が第4コーナーで7番手以内にいたことからもスローペースで先行有利の展開だったと言えます。

 

最後の直線は思ったほど瞬発力勝負にはなりませんでしたね。 

アーモンドアイこそ上がり33.2を使っていますが、上がり2位が33.9ですからどちらかというと先行勢のスタミナ勝負となりました。

後方に瞬発力のある実力馬がいなかったともいえます。

 

・馬場状態 → 外差しが決まりやすい馬場

 馬場状態は良好でした。

週を重ねてきて内側の芝が傷んできて、直線は各馬が外に進路をとったように外側の方が伸びる馬場状態になっていました。

今週のダービーでも同じような傾向になると思います。

 

上位着順馬と人気馬の振り返り

1着: アーモンドアイ(▲)

桜花賞と合わせて牝馬2冠を達成しました 。

 

ロードカナロア産駒ということもあり距離が不安視されていましたが、今回はスタートから出脚がついて第1コーナーでは若干かかっていました。

それでも勝つのですから距離的な不安は全くないとみてよいですね。

母親のフサイチパンドラオークス2着ですし、兄弟馬はダートの中距離で活躍している馬が多かったので、父親の瞬発力と母親のスタミナを受け継いだのでしょう。

 

今回、唯一の懸念点だった距離を克服したので、秋の秋華賞に向けて不安材料がなくなりました。

つまり、3冠はほぼ確実でしょう。

 

2着:リリーノーブル(○)

本命にしたいくらい調教が良かった馬ですが、ラッキーライラックに3度も負けているのでラッキーとの勝負付けは済んだと思っていましたが、見事逆転をしましたね。

 

ラッキーをマークする形で道中は進むと思っていたのですけど、まさかの先行。

が、結果それが功を奏しました。

おそらくこの馬は一瞬の瞬発力だと分が悪いと思い、先行して粘りこむ競馬をしたんだと思います。

スタートも良かったことも先行する要因になっています。

いずれにしても川田君の好判断ですね。

 

道中も懸念していた折り合いが問題なくついていました。

なので、この馬なりに力は出し切れたのではないでしょうか。

 

それにしても川田君は先行策との相性が良いですね。

差し追込だとハラハラするんですけど、先行のときは安心してみれます。

 

3着:ラッキーライラック(◎)

本命の印を打っていましたが、桜花賞から着順を1つ落とす3着。

敗因を分析してみました。

 

直線の最後でリリーノーブルに差を詰めているので、距離は問題ないと思います。

 

個人的には左回りの適性に疑問を持ちました。

最後の直線でムチも入れていないのに左にヨレてしまって、 石橋君が左ムチを入れて外に戻している場面があるんです。

もともと馬場の良いコースを走っていたので意図的に左に進路を取ることはないはずなので、ラチ側に刺さり気味になったと判断してよいと思います。

そのちょっとしたロスがリリーノーブルを差し切れなかった要因で、右回りなら2着はあったかなと思います。

 

左回りのアルテミスSを勝ってはいますが、この馬は右回りの方が得意でしょう。

 

6着:サトノワルキューレ(△)

上位3頭の中だと1番飛びそうだと思っていた馬ですが、実際にそうなりましたね。

 

馬体重の維持に神経を使わなければならなかった臨戦過程に敗因はあると思います。

馬体重が減り続けていため、最終追い切りでは負荷をかけられずにかなり軽い調教となっていました。

 

秋以降で馬体重が増加して、調教で負荷をかけられるようになればもっと上位馬と戦えるでしょう。

 

13着:カンタービレ(☆)

先行して良いポジションを取っていたんですけど、直線でずるずる後退していきました。

おそらく距離の問題かなと思います。

現状だと2,000m位が限界かなと思います。

 

備忘録

・超一流にはデータは通用しない 

 

まとめ

何度も言いますが、アーモンドアイの強さだけが目立つオークスでした。

これから3歳牝馬戦線は馬券的に面白味が薄れそうですが、なんとか面白い予想をしていきたいと思います。

アーモンドアイ、ルメール、優勝おめでとう!!

ルメールは誕生日もおめでとう!!  

 

以上、第79回オークス(2018)の振り返りでした。

読んでくれてありがとう! 

ぺち。

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