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【予想】中山金杯(2019)最終予想~マウントG前走強い2着~競馬予想blog

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

 

中山金杯・先週のホープフルSの週の活躍馬からの血統的傾向としては「母父にダート系サンデーorロベルト・ノーザンダンサーのような重めの血統」です。

ダート系サンデーは母父アグネスタキオンスペシャルウィークあたりですね。

ロベルト・ノーザンダンサー系はまんべんなく活躍していますが、しいて挙げるとグラスワンダーサドラーズウェルズが良さそう。

とにかく母父にパワー系を持つ馬がこのレースは好走しています。

この時期の中山は時計のかかる馬場で急坂もあるのでパワーを要する馬場なのでしょう。

 

今年の出走馬ではタニノフランケルマイネルハニー、タイムフライヤーが母父にロベルト系を持っていて、コズミックフォースは母父ネオユニなのでダート系サンデーに該当します。

母父がパワー系の場合は父はスピード系が良いのでマイネルハニー、コズミックフォースは特に良さそうです。 

 

さて血統を踏まえたうえで今回は第68回日刊スポーツ賞中山金杯(GⅢ)の最終予想です。 

 

中山金杯勝ち馬予想

◎マウントゴールド

〇ウインブライト

▲エアアンセム

☆ステイフーリッシュ

△コズミックフォース

 

◎マウントゴールド

前走チャレンジCは勝ち馬のエアウィンザーが強すぎたので2着でも高い評価ができる内容でした。 

阪神2000mは内回りの直線が短いコースで、直線には急坂があるので中山コースと似ています。

そこできちんと連対できていますのでここでも好走は期待できます。

近走は安定して馬券に絡めていて、斤量は上位人気では軽い56kgでの出走ですので恵まれた感もあります。

先行力があり競馬場を問わない万能性を持っているので大崩れはなさそうです。

 

懸念点をしいてあげるなら時計の速い馬場向きではありそうです。

近走はいずれも時計の速いレースで結果を出していて、小倉記念では1:57.4で3着、前走も暮れの阪神の馬場で1:58.8という好タイムです。

万能型の馬ですので時計のかかる今の中山の馬場が向かないとは思いませんが、得意なのは軽い馬場でしょう。

〇ウインブライト

中山は(3-2-0-1)と申し分なし、昨年は2着にも入っています。

前走マイルCSも着順こそ9着ですが最後まで伸びていたので距離適性的に1800m以上の方が良く見えました。

勝ち馬とのタイム差0.4秒は関西圏で結果を残せていないですし、東京が(1-0-0-4)と直線の長いコースは苦手としていることを考えると上出来に思います。

パワーとスタミナで勝負する馬ですので京都は合わないと思います。

マイル戦線の超一級と戦ってこの結果なら、距離が伸びて中山に替わる今回は得意の舞台でもあるので前走以上の結果になることは間違いないでしょう。

鞍上の松岡君もこのレース近3年で2回馬券に絡んでいるように得意なレースですので、前走が関西圏のレースだったことを考えると関東所属の松岡君にとって今回の方が得意意識があるでしょう。 

 

問題は58kgというハンデ斤量で、58kgでは富士S(10着)で1度だけレース経験があります。

この時は大きく敗れていますがスタートで出遅れ、時計の速い馬場とこの馬には向かない展開でしたので斤量による敗戦には見えませんでした。

しかしながらGⅠ馬でもなく、GⅠでで馬券に絡んだことのない馬がハンデ斤量で58kgは少し厳しいように思います。

中山に非常に高い適性があるものの、斤量が気になって2番手にしました。

 

▲エアアンセム

函館記念で勝利、続くオールカマーレイデオロアルアインがいる中での4着、前走福島記念は3着と近走は重賞で安定した成績を残せています。

中山、というか小回りに高い適性があり、鞍上田辺君も中山にはめっぽう強いので前走からの上積みが期待できます。

洋芝で成績を出しているので時計のかかる馬場もこの馬にとっては良いです。

馬自身は成績が安定しているのが魅力で、この実績を持つ馬に鞍上が田辺君というのに魅力を感じます。

 

ただ最終追い切りが非常に軽い内容だったので仕上がり面で不安が残ります。

動画が上がっている他の馬も似たような最終追い切りの内容なので予想に入れましたが、周りが良い追い切りだったら消しても良いくらいの内容でした。

あの追い切りでは軸にはできません。

 

☆ステイフーリッシュ

前走はレベルの高いチャレンジCで3着、2歳時には今回と同じ舞台のホープフルSで3着に入っているようにこの時期の中山適正もあります。

2歳時に2000mGⅠで3着なのでステイヤーになるのかと思いきや、ダービーでは10着、菊花賞では11着と2400m以上では結果が出ていません。

逆に2200mの京都新聞杯で勝利、前走も3着と中距離で結果が出ているのでこの馬は中距離馬なのでしょう。

前走で古馬と1度戦っているのは経験値として大きく、その点はコズミックフォースやタイムフライヤーとの違いです。

 

ただ前走の着差を見るとマウントゴールドには及ばない印象で抑え程度になってしまいます。

 

△コズミックフォース

この馬も抑えで。

昨年は京成杯でジェネラーレウーノの2着に入っていますのでこの時期の中山への適正は高さで入れました。

鞍上がけが明けの石橋脩で秋以降は結果が出ていないので不安も多いです。 

 

買い方

◎マウントゴールド

〇ウインブライト

▲エアアンセム

☆ステイフーリッシュ

△コズミックフォース

 

馬連

◎-〇▲☆△

計4点

 

消した人気馬

タイムフライヤー

この馬は休み明けに走りません。

ホープフルS勝利後の若葉S(OP)戦で、他と同斤量でまさかの5着、秋初戦の神戸新聞杯は6着といまひとつな成績です。

今回菊花賞から中10週でのレース、間隔があいての好走歴がないので消しました。

鞍上の和田さんも関東ではあまり信頼が置けません。

 

予想を終えて・・・

2019年1発目の予想ですので幸先よくいきたいですね。

しかしながらいきなり混戦模様で、何よりも最終追い切りの判断がある意味すごく難しくて困りました。

マウントゴールドは重賞2着1回、3着1回とそろそろ順番かと思います。

新年1発目が武さんというのも良いです!

 

データ・最終追い切り分析も是非!!

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以上、第68回日刊スポーツ賞中山金杯(GⅢ)最終予想でした。

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