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【データ】中山金杯(2019)出走馬適正分析~ウイン今年もよろしくお願いします~競馬予想blog

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

 

サートゥルナーリア。

大物が誕生しましたね。

着差以上の楽勝で、来年のクラシックの大本命が誕生しました。

そして母シーザリオ

ハルーワスウィート、ダンシングキイに続く産駒3頭目のGⅠ馬(エピファネイアリオンディーズ)を輩出しました。

そして父ロードカナロア

アーモンドアイに続く2世代連続のGⅠ馬輩出。

同時期のキングカメハメハは超えましたね。

個人的にこの血統は好きなので応援していきたいですね。

平成が終わり時代の変革期が競馬にも訪れているのかもしれません。

まさにホープフルとなるようなレースでした。

来年が楽しみです。

 

さて今回は2019年最初の重賞、金杯で乾杯!でおなじみ第68回日刊スポーツ賞中山金杯(GⅢ)の出走馬適正分析です。 

 

中山金杯適正分析

ここでは中山金杯に特別登録している馬の中で、過去のレース分析から中山2000mに適性の高い馬を抽出し好走期待馬として紹介します。 

ここでは単純な能力よりも、馬の力を最大限に引き出せる舞台設定かに重点を置いています。

期待値の大きい馬から順に紹介します。

 

ウインブライト

【2000m(1-1-0-2)右回り(4-2-0-4)中山(3-2-0-1)】

数字が示す通り中山が絶対的に得意な馬です。

コーナリングが上手なうえに器用でギアの入れ替えをスムーズにできるので小回りコースだとコーナーワークでアドバンテージをとれます。

さらに急坂を苦にしないパワーもあるので中山が最適な競馬場となるのでしょう。

前走マイルCSでは近年稀にみるハイレベルなメンバーの中、勝ち馬に0.4秒差の9着と健闘しています。

モズアスコットやエアスピネルには先着しています。

エアスピネルに関しては力勝ちです。

中山が得意ということから、逆に決して得意ではない京都コース(外回りは直線が長く平坦)でこれだけの結果を残せていれば、舞台変更の今回は対戦相手のレベルを考えても最有力候補です。

昨年このレースで2着に入っているようにレース相性は実証済みですし、鞍上の松岡君もは関東所属の騎手なので京都よりも中山の方が得意ですから、前走からの上積みはたくさんあります。

好走期値:90

 

マウントゴールド

【2000m(3-1-2-2)右回り(2-1-2-3)中山(0-0-1-0)】

スタートがうまく1~3番手を確実に取れるので展開に左右されずに競馬ができるのが強みで、競馬場を問わずに活躍できる万能型な馬です。

前走チャレンジCはGⅢながらエアウィンザーやレイエンダ、ダンビュライトなどが揃うレベルの高いレースだったと思います。

レベルの高いレースで正攻法の競馬をして2着、タイムも1:58.8と優秀です。

阪神内回りコースは中山と似ているので、ここでの成績は直結しやすいと思っています。

3走前にはレコード決着だった小倉記念で3着にも入っているように、高速決着に強いイメージがありますが、2017年のサンタクロースS(有馬記念と同日に行われる阪神2000m)でダンビュライトの0.2秒差の4着にも入っているように重い馬場もこなせます。

今回のメンバーをみるとチャレンジCほどメンバーが強力には見えませんので重賞初制覇へチャンス到来です。

中央での勝利は全て2000m戦と最も得意とする距離で重賞初戴冠を目指します。

好走期待値:85

 

エアアンセム

【2000m(3-1-5-5)右回り(4-3-5-9)中山(2-2-2-3)】

明けて8歳になる高齢馬ですが、7歳で重賞初制覇を果たす超晩成型の馬ですし、この歳にしてキャリアが29戦と多くはないのでまだまだ元気な馬です。

3走前の函館記念で重賞初勝利、2走前のオールカマーではレイデオロアルアインがいる中での4着(0.6秒差)、そして前走福島記念は3着(0.2秒差)と重賞でも安定した成績を収めています。

洋芝の函館記念を勝っているようにパワー型の馬で今の中山の馬場は合っていると思います。

他にこれといった特徴はありませんが、先行力がありそつなくレースができるのがこの馬の長所でしょう。

前走福島記念を振り返ると、1人気に支持されるもハイペースの行った行ったの展開に泣き、前を捉えられずに3着となっています。

悪くはない結果ですが、物足りなさも感じるレースでした。

2kgの斤量差はあれど勝ち馬はこのレースで重賞初制覇、2着馬はまだ重賞未勝利というメンバーですので、レースレベルは決して高くはありませんからね。 

ただ鞍上は中山にめっぽう強い田辺君ですので、馬とともにコース替わりはプラスで巻き返しに期待ができます。

好走期待値:85

 

中山金杯適正まとめ

過去のレースから分析した好走期待馬はこちら。

ウインブライト(好走期待値:90)

強調材料:中山金杯適正

マウントゴールド(好走期待値:85)

強調材料:ハイレベルな前走で2着、場所を問わない万能性

エアアンセム(好走期待値:85)

強調材料:鞍上田辺、馬場適正、そつのないレース運び

 

 

明日日曜日には京都金杯の、月曜日にはシンザン記念のデータ分析をブログにしますのでお楽しみに!!

 

以上、第68回日刊スポーツ賞中山金杯(GⅢ)データ・出走馬適正分析でした。

読んでくれてありがとう!

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