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【データ】日経新春杯(2019)出走馬適正分析~ムイトそろそろ出番~競馬予想blog

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。  

 

年始ムードも抜けていよいよ2019年も通常運転となってきました。

競馬予想では今年は騎手を勉強しながら予想していきたいと思っています。

しれっと今年の目標を宣言しました。

 

さて今回は悲しきテンポイントで有名になってしまった第66回日経新春杯(GⅡ)の出走馬適正分析です。 

 

日経新春杯適正分析

ここでは日経新春杯に特別登録している馬の中で、過去のレース分析から京都2400mに適性の高い馬を抽出し好走期待馬として紹介します。 

ここでは馬の力を最大限に引き出せる舞台設定かに重点を置いて期待値化しています。

期待値の大きい馬から順に紹介します。

 

ムイトオブリガード

【2400m(3-0-0-0)右回り(1-1-0-2)京都(0-1-0-1)】

2400m戦は3戦全勝、前走AR共和国杯では2着と重賞でも戦えることを証明しています。

前走では高速馬場への高い適性を示していますが、もともとダートでも走っていた馬なので時計のかかる馬場も苦にしません。

昨年で一気に本格化した馬で、先行~差しまでできる脚質の幅も魅力です。

左回りで3勝しているので左回りの方が得意でしょうが、右回りでも悪くない成績です。

欠点が少なく近走の充実ぶりをみると大崩れは考えづらいです。

好走期待値:90

 

アフリカンゴールド

【2400m(2-0-0-0)右回り(2-1-0-4)京都(1-1-0-3)】

2400m戦は2戦して無敗と距離適性が高く、京都の3敗も前走の菊花賞、残りの2戦は2000m戦なので内回りコースによるものです。

京都2400mなら距離的にも合いますし、全3勝が阪神・京都の外回りと中京によるものですし飛びが大きいので外回りの方が向くでしょう。

前走菊花賞はしまいの瞬発力勝負となってしまい展開が向かずの12着、上位は後方勢が占めており道中5番手からレースをしたこの馬には何もかもが向かない展開でしたので気にする必要はなさそうです。

パワーとスタミナが豊富な馬なので今の京都の馬場は合いそうですし、ハンデ戦で1600万下の条件馬ですので斤量も恵まれるはずです。

鞍上のミナリク騎手は先週2勝と好調ですし、今年も外国人騎手旋風に期待します。

好走期待値:90

 

ルックトゥワイス

【2400m(1-2-0-0)右回り(1-0-0-0)京都(0-0-0-0)】

前走グレイトフルSが圧巻の内容でした。

これまで15戦してかたくなに左回りばかり走らせていたのですが、前走で初めて右回りの中山を走らせてみるとこれまでの惜敗続きのうっ憤を晴らすかのような完勝で、むしろ右回りの方が適正があるのではないかという内容でした。

コーナリングもスムーズでしたしトリッキーな中山で結果を出したのは大きいです。

暮れの中山で結果を出したことでそこまで癖のない京都でも問題なく対応できることは想定でき、時計のかかる馬場も問題ないことを証明しました。

今回の好走のポイントは前走同様に先行できるかです。

これまで後方からの瞬発力で勝負してきた馬ですが、前走は道中5番手につける先行策でそこから長くいい脚を使って押し切るという新しい一面を出すことに成功しています。

ただスタートが上手いわけではないので鞍上の手腕と枠が外の方がこの馬にとっては先行しやすくなるので良いでしょう。

好走期待値:85

 

ガンコ

【2400m(2-0-1-1)右回り(3-1-2-4)京都(1-0-1-2)】

昨年このレースを3着(52kgでしたが、、、)、その後に日経賞を制しているようにこの時期のパワーのいる馬場に高い適性を持っていて、昨年2月には重馬場の京都2400m戦(1600万下)で2着に0.6秒差の圧勝もしています。

前走JC、前々走アルゼンチン共和国杯は高速馬場への対応に苦戦して結果を残せていませんが、今の京都の馬場なら高い適性があると思うので巻き返しに期待できます。

距離も2400mくらいがちょうどよく、すべての勝利が右回りなので今回の舞台は良さそうです。

 

ただ昨年の天皇賞(春)以降調子を崩している可能性もあるので、そこは最終追い切りの動きで判断したいと思います。

好走期待値:80

 

ロードヴァンドール

【2400m(0-1-0-1)右回り(4-4-2-9)京都(3-2-1-2)】

前走は明らかな身体が重め残りで「やらず」でしたので不問、というか今回へのたたき台だったのでしょう。

あれだけ大敗したらもしかしたら今回の斤量が軽くなることも考えられ、そうなったら恐い1頭です。

昨年このレースでは56kgで2着に入っており、勝ったパフォーマプロミスは54kg、3着ガンコは52kgでしたので、地力は確実にあります

日経賞でも4着と実績のある馬で、この時期の時計のかかる馬場が得意な馬でもあります。

逃げ・先行ができればしぶとい馬なので、スタートといかに自分のペースで走ることができるかがこの馬にとっては大切となります。

また最終追い切りの動きで前走から見違えるような動きをしていれば買いでしょう。

好走期待値:80

 

日経新春杯適正まとめ

過去のレースから分析した好走期待馬はこちら。

ムイトオブリガード(好走期待値:90)

強調材料:欠点の少なさ、近走の充実ぶり

アフリカンゴールド(好走期待値:90)

強調材料:距離適正、斤量

ルックトゥワイス(好走期待値:85)

強調材料:馬場・距離適正

ガンコ(好走期待値:80)

強調材料:馬場適正、実績

ロードヴァンドール(好走期待値:80)

強調材料:馬場適正、地力

 

最終追い切り分析・最終予想も併せてぜひっ!!

【調教】日経新春杯(2019)最終追い切り分析~ムイト高好調維持~競馬予想 - club keiba

【予想】日経新春杯(2019)最終予想~ムイト整いました~競馬予想blog - club keiba

明日火曜日には京成杯のデータ分析を、水曜日にはフェアリーS日経新春杯の最終追い切りブログにしますのでお楽しみに!!

 

以上、第66回日経新春杯(GⅡ)データ・出走馬適正分析でした。

読んでくれてありがとう!

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