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~競馬予想探究ブログ~

【予想】日本テレビ盃(2019)~化け物か否か~

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

今回は第66回日本テレビ盃(JpnⅡ)の予想です。 

予想したポイントは以下の通り。

①左回りの非根幹距離

②実績

③血統ではヴァイスリージェント系持ち

ここらへんも踏まえて予想していきます。

 

日本テレビ盃予想

◎クリソリベル

早速左回り適性が不明な馬からの印となりますが、1800m戦で3戦3勝(1870m戦の兵庫CS含)と距離の実績は十分。

ただ前走JDDではスタミナの違いを見せており最後まで伸びていたので、距離は長ければ長いほど良さそうです。

4戦4勝の馬なのでまだ底を見せておらず、また3歳馬なので古馬との対決は今回が初めてと未知な部分が多い馬。

血統的にはマリアライトクリソライトの下なのでやや晩成型と思われ、成長余地が見込めます。

全兄であるクリソライト日本テレビ盃では1勝2着2回、同じ船橋で行われるダイオライト記念(JpnⅡ)では3連覇と船橋コースに高い適性を持つ馬でした。

血統面から考えると、船橋の1800mは合うと思われ、成長余地を考えてもここでは主役でしょう。

距離が短い分、取りこぼしの可能性も考えられるので過信は禁物。

 

アポロケンタッキー

右回りよりも左回りに高い適性を示しており、特に船橋コースは(1-3-1-0)と複勝率100%と抜群の相性を誇っています。

7歳馬ながらまだ衰えをみせておらず、今年に入ってもダイオライト記念で2着、かしわ記念で3着と、相変わらずの船橋適性を示しています。

今回のメンバーからみても、クリソリベルが絶対的な馬で断然の人気になるでしょうが、3歳馬で古馬との対決経験がなく、左回りも初めてと不確定要素もあるので一矢報いることも考えられます。

東京大賞典を勝っているGⅠ馬ですからね。

日本テレビ盃も(1-1-0-0)とパーフェクト連対をしています。

もちろん血統面も良くて、母系にはヴァイスリージェントを持っています。

前走帝王賞というローテも直近3年で7頭が該当する黄金ローテですので、馬券妙味も含めて期待のできる1頭です。

 

▲ロンドンタウン

鞍上の乗り替わりによる変化に期待です。

鞍上の岩田さんとはコリアC連覇を含めて(3-0-0-3)。

着外の3回はいずれもGⅠ戦で、格上が相手だったことを考えると今回の巻き返しに期待ができます。

これまで中央のダート重賞を多く走らせているので地方は苦手かなと思いきや、佐賀記念を制しており、東京大賞典でも5着と掲示板に載っていますので適性はあります。

カネヒキリ産駒なので父母父にはヴァイスリージェントを持っており、血統的にも〇。

今回は4か月ぶりの休み明け初戦ですが、昨年のコリアC勝利後、年明け初戦は6か月ぶりのマーチS(GⅢ)で2着に好走していますので大丈夫でしょう。

 

△2頭一気に

△1ノンコノユメ

今年に入っても帝王賞3着とまだまだ高いレベルを維持していますが、この馬は大井の2000m戦が得意。

1600mor2000m戦での勝利がほとんどの根幹距離馬。

今回左回りの1800m戦なので、適性面でどうか。

真島さんと非常に手があっていただけに、乗り替わりもマイナス。

 

△2ヒラボクラターシュ

交流重賞勝利経験、鞍上福永さんとは(2-3-0-1)と好相性なので乗り替わりがプラス。

グリムがいると好走するという謎の法則があるが、戦績的には今回のメンバーなら3着までなら。

8歳でGⅠを制したキンシャサノキセキの産駒でまだ4歳馬なので、成長余地も見込めます。

 

買い方

クリソライト

アポロケンタッキー

▲ロンドンタウン

△1ノンコノユメ

△2ヒラボクラターシュ

 

3連単2頭軸◯2,3着付け】

◎→〇→▲△1△2

◎→▲△1△2→◯

▲△1△2→◎→◯

▲△1△2→◯→◎

計12点

 

予想を終えて・・・

クリソリベルは大物感がありますが、個人的にJDDの勝ち方を見ると距離は長いほうが良く、かつエンジンのかかりが遅いので不安はあります。

思ったほどに勝ちっぷりが良くは見えませんでした。

もっと豪快に勝ちきると思っていたので、想像は超えてきませんでした。

ということで買い方を3連単マルチにしたわけです。

オッズもかなり吸うと思われるので、2,3着に来てくれれば配当も良くなるはず。

アポロケンタッキー船橋巧者ぶりにかけて、2頭軸。 

 

以上、第66回日本テレビ盃(JpnⅡ)最終予想でした。

ご覧頂きありがとうございました。