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【予想】第23回NHKマイルC(2018)最終予想

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どーも、NHKJRAってどういう関係なんだろって重賞のスポンサーを眺めていると気になってしまう。

ぺちです。

 

放送局がスポンサーとなっている重賞って結構あるんですけど、その中でGⅠレースとなっているのはNHKがスポンサーになっているNHKマイルCだけなんですよね。

NHKJRAも民間企業ではあるんですけど、国営っぽい雰囲気と国の政府機関との距離の近さが何だか似ているところに親近感を持っているのか、NHKだけはGⅠレースのスポンサーになれているんです。

天皇賞とかダービーといったGⅠの中でも格式の高いレースになるとNHKでも放送していますが、こういうところからもNHKJRAの関係って蜜月なのかなと思ってしまいます。

何か特別扱いしている気がしてしまうんですよね。

ちなみにきさらぎ賞NHKがスポンサーなので、いつしかGⅠに格上げされるかもしれませんね(笑)

 

さて、そんなNHKマイルCの予想をしていきましょう!

 

土曜日のレースからみる傾向

昨日行われたプリンシパルS(3歳OP、芝2,000m)の勝ちタイム1:58.2と結構速いタイムだったので、芝状態は非常に良さそうです。

NHKマイルCも1:32秒台の好タイムでの決着となるでしょう。

1~3着の枠番は1着から6→13→9だったので、枠の有利不利は特になさそうです。

他の芝レースをみても内外関係なくきています。

 

展開予想

展開予想ですが、まずは逃げ馬を探していきます。

逃げるのはカシアスかテトラドラクマだと予想します。

前走と前々走の2走で逃げている馬がカシアスのみ、どちらか1走で逃げているのが内枠からテトラドラクマ、レッドヴェイロンとなっています。

 

レッドヴェイロンは前走スタートで出遅れ追いこみをして好走しているので逃げないと思います。

 

カシアスは逃げて凡走をしているので心理的には逃げたくはないのですが、出足の良さで逃げてしまっているのだと思います。

この馬は逃げたくはないが逃げになってしまう可能性があります。

 

テトラドラクマはスタートが良く前走逃げて勝っていること、枠番が3番枠ということからも逃げてもおかしくはありません。

しかしながら調教が逃げ馬っぽくないラップタイムだったので、この馬も逃げたくはないのかなと思います。

 

逃げたい逃げ馬がいないのでペースはあまり速くならないミドルペースとなり、展開の有利不利はでないと思います。

 

 

第23回NHKマイルC勝ち馬予想

◎タワーオブロンドン

〇カツジ

▲プリモシーン

☆カシアス

△ミスターメロディ

△ギベオン 

 

◎タワーオブロンドン

本命はタワーオブロンドンです。

データ的にも調教的にも文句なしです。

枠番も7番枠と真ん中なので、内外をみながら競馬ができてこの馬にとっては良い枠だと思います。

スプリンターっぽいキャリアを積んでいて距離が持つのかが心配ではありますが、それは前走(アーリントンC:1着)で克服できています。

3歳限定のレースでならマイルでも大丈夫でしょう。

道中のポジションも7~10番手位で差しが届くポジションを取れると思うので死角らしい死角が見つからなかったです。

 

○カツジ

対抗はカツジ。

前走は出足が悪く後方からでしたが、もともとは先行馬なのでどのポジションを取るかが分かりませんが、前走のパフォーマンスは圧巻でした。

後方からの競馬で、第4コーナーでかなり外を回されたにも関わらず差し切ったのは実力のある証です。

個人的には前走のパフォーマンスが良かったので差しの競馬をしてもらいたいですね。

調教も前走(NZT:1着)の最終追い切りよりも良く見えましたし、データ的にも上位に食い込んでもおかしくありません。

気になるところとしてはNZT組があまりこのレースでは活躍できないところくらいですね。

 

▲プリモシーン

前走(桜花賞:10着)は俗に言う「ヤラズ」だったのではないかなと思います。

先週のシュヴァルグラン大阪杯のように、前哨戦的に桜花賞を使って今回が本番のような気がします。

調教もフェアリーS時よりも格段にタイムが速くなっていますので成長していますし、フェアリーSでテトラドラクマを負かしているので実力はこのメンバーだと上位だと思います。

位置取りが後ろ過ぎると届かない恐れがあるので、最低でもタワーオブロンドン後ろ位(10番手位)には いたいです。

 

☆カシアス 

穴候補はカシアス。

データ的にはクリアしていましたし、逃げなければという条件付きではありますがチャンスはあると思います。

2歳時には東京1,400m重賞の京王杯2歳Sでタワーオブロンドンの2着になっていて、シンザン記念では桜花賞馬アーモンドアイの3着に食い込んでいるので、レース適性はメンバー中でも上位だと思います。

逃げずに2~3番手に位置してほしいところです。

 

△ミスターメロディ

前走(ファルコンS:1着)は初めての芝レースでしかも重賞にも拘わらず見事勝利を収めています。

芝経験が浅いので伸びしろはあると思います。

ダート戦ながら東京コースで2勝しているので左回りは得意でしょうし、調教師が現在リーディングの藤原調教師なのは心強いです。

藤原調教師は昨日も2勝していますしね、絶好調です。

懸念点としては1,400mまでしか走ったことがないことです。

データ的には、1,600m出走経験がない馬はここ5年の連対馬の中ではいません。 

 

△ギベオン

個人的にあまり買い材料のない馬なんですけど、毎日杯組ってこのレースと相性が良いんですよね。

それとこの馬の調教師も藤原調教師です。

ポテンシャルはメンバー中1,2を争う位の馬だと思うんですけど、もっと距離の長いダービー向きかなと思います。

陣営としてもダービーに行かせたいんじゃないかな。

ポテンシャルだけで上位にきてもおかしくはないと思いヒモに入れておきました。

 

消した人気馬

テトラドラクマ

近年はクイーンC組が連勝しているんですけど、どちらも桜花賞を走ってNHKマイルCにきているので、この馬とは少しだけローテが違います。

この馬はクイーンCから直接きているので、間隔が空いちゃってるんですよね。

そこが気になります。

出走間隔って古馬だとあまり気にならなくなるポイントなんですけど、3歳のこの時期は体調管理が難しいのでコンスタントにレースに出走できないとマイナス材料と感じてしまいます。

 またプリモシーンにはマイルで2度も負けているので、プリモシーンとは決着がついているのかなと思います。

 

・その他、一言だけ

パクスアメリカーナ → 前走(アーリントンC:2着)は枠の利があったので着順以上に評価できないこと、重賞orOPでの勝ち鞍がないので連対はないかなと。 

 

 

 買い方

◎タワーオブロンドン

〇カツジ

▲プリモシーン

☆カシアス

△ミスターメロディ

△ギベオン 

馬連 ◎-○▲☆△

計 5点

 

今回は相手探しが難しかったので点数を多めにしました。 

まとめ

タワーオブロンドンは頭一つ抜けた印象なので、2着までには確実に入ると思います。

相手は人気どころから人気薄までどの馬にもチャンスがあると思い選びました。

NHKマイルCってあまり出世しない印象があるんですけど、ここからペルシアンナイトやサングレーザーと戦えるような強い馬が現れてほしいですね。 

勝ってくれ、タワーオブロンドン!

 

以上、第23回NHKマイルC最終予想でした。

読んでくれてありがとう!

ぺち。

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