club keiba

~競馬予想探究ブログ~

【予想】習志野きらっとスプリント(2019)~1000m=アピアディスタンス~

 友だち追加

こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

Twitterでは日々競馬(地方、中央、海外問わず)に関する情報を呟いていますので、是非フォロミーして下さい!笑

 

さて今回は船橋で行われる第9回習志野きらっとスプリント(OP)の予想です。 

今回予想したポイントは以下の通りです。

①好位外差しの先行力

②1000mという距離

③血統はロベルト、ニジンスキーのスタミナ血統orストームキャットサウスヴィグラスの米国短距離血統

ここらへんも踏まえて予想していきます。

 

習志野きらっとスプリント予想

アピア

ダ1000mのスペシャリスト。

この距離に限ると(7-0-0-0)といまだ負けていません。

中央勢相手でも、この距離なら勝ちなけできるのではと思わせるような戦績です。

昨年のこのレースでは出遅れながらも勝利していいて、1000mで出遅れても勝ててしまうという、出遅れがこの馬の強さをより際立たせる結果となりました。

この馬の最大の武器は圧倒的なテンのスピード。

スタートは出遅れもあるくらいなので並みですが、ゲートを出てからのスピードがすさまじく、1000m戦にして追わずに先頭に立つことができます。

この圧倒的なスピードによって、1000m戦無敗という結果に起因するのだと思われます。

ここ3戦は1000m戦で3戦3勝と盤石で、今年は58kgでの出走ですが530kg台の馬格のある馬ですので問題はなさそうです。

4走前には1200m戦ですが58kgで2着に入っています。

枠も10番枠と外目を引けたので包まれる不安もなく、盤石でしょう。

母母父にはブライアンズタイムがいますので、ロベルト持ちで血統的にも〇。

 

クルセイズスピリツ

今回昇級してきた馬が人気になっていて、この馬は人気の盲点になっている印象です。

実力的には昨年のこのレースで2着に入っているので実証済み、この時もタイム差はわずかに0.2秒でした。

1000m戦に強くこれまで門別時代も含めると(1-1-1-1)で唯一の着外も船橋記念で4着ですから、今回のメンバーでは適性面でも上位にいると思います。

前走ではOP戦で勝利もしていて、今年はほとんどをOP戦で戦ってきていますのでレベルの高い中でのレース経験値があります。

キャリアを通して道中5番手よりも後方で競馬をしたことのないという安定した先行力があり、1000m適性も高い馬なの、今回も自分の競馬ができるでしょう。

まだ4歳馬で成長力も他の馬よりもあるでしょうし、血統的にもサウスヴィグラス産駒でこのレースと相性が良いです。

 

▲ヨンカー 

中央時代も含めると(2-0-2-0)の1000m巧者です。

前走は川崎900m戦で今回も出走するラティヴィナの2着、タイム差はありませんでした。

この時の斤量差がラティヴィナとは6kgあり、今回が3kg差なので、この斤量差なら逆転できるでしょうし、距離適性面でも900mよりも1000mの方が実績があるので、100mの距離延長はプラスでしょう。

先行力がありながらも前走は上がり最速の脚も使っていて、血統的にもこのレースと相性の良いシーキングザゴールド持ち、枠も外の好位差しが決まりやすい馬場なので内すぎず外過ぎない5番枠と好枠を引けました。

できれば前走よりも前々走のような好位からの競馬が理想です。

スタートは良い馬ですが、前走はそこからのダッシュ力が付かずに後方にずるずると下がっていました。

前々走はしっかりと先行できていたので、100mの距離延長で少し追走が楽になる分好走が期待できます。

 

△ノブワイルド

前走は900m戦で59kgの斤量を性追いながらも勝ち馬とタイム差なしの3着に好走しました。

1000m戦は中央時代に札幌で勝利経験がありますが直近では出走経験がありません。

もともと1400m戦で実績のある馬で、昨年はGⅡのテレ玉オーバルスプリントで中央勢相手に勝利をしています。

根幹距離、非根幹距離の話をすると、1200mが得意な馬は距離がこなせれば1400mよりも1600mの方が得意という傾向があります。

逆に1400mが得意な馬は1800mもこなせるというように、400m刻みで距離適性が判断できることが多いです。

ノブワイルドの場合、1400mで実績があり、かつ前走900mの短距離戦でタイム差なしの3着に食い込むスプリント能力を示していますので、400m刻み理論で言うと1000mは900m以上に適性が高い可能性があります。

900mでも道中3番手につけられる先行力がありますし、今回は前走よりも2kg軽い57kgで出走できますので、スプリント路線でもう一花咲かすことも十分考えられます。

 

買い方

アピア

クルセイズスピリツ

▲ヨンカー

△ノブワイルド

 

馬単

◎→〇▲△

計3点

 

予想を終えて・・・

アピアは今回が転厩初戦という、唯一といってよい不安材料がありますが、ほぼほぼ負けは考えられません。

となると相手探しが大きなウェイトを占めるわけですが、今回は1000m適性と先行力を重視しました。

あまり番組のない1000m戦ですから、「巧者」が生まれやすい距離だと思います。

アピアなんかはまさにそのような馬で、1200m戦になると一気に戦績が落ちますので、その証左となっています。

1000m巧者達の戦いを楽しみましょう。 

 

以上、第9回習志野きらっとスプリント最終予想でした。

ご覧頂きありがとうございました。