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【3分見解】習志野きらっとスプリント(2020,船橋競馬)

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。
今回は4頭の紹介です。
第10回習志野きらっとスプリント(SⅠ)の出走馬分析をしていきます。

 

本記事は予想ブログではないので予想は載せていません、見解を載せていますので皆さまの予想の参考にしてください(予想は当日にTwitterに載せています)

地方競馬(KEIBA.GO.JP)のHPからレース映像を見る方法 - club keiba

 

習志野きらっとスプリント出走馬分析

4アザワク(逃げ)
前走グランシャリオ門別スプリント(門別100m)では51kgの軽ハンデを活かし、逃げての勝利。
不良馬場でタイムが出やすかったこともあるが、レコードタイムでの勝利は高く評価できる。
今回も52kgと軽い斤量で、なおかつ内目の4番枠に入れた。
自身よりも内枠に逃げ馬はいないので、本馬が最もハナを奪いやすい。
遠征馬でチャレンジャーの身なので失うものは何もない。
ここは何が何でもハナを奪って自分の展開に持ち込むはず。
それでも、門別1000mほどは逃げやすくはない船橋1000mなので、崩れる可能性は十分に考えられる。
2走前の門別1200m戦ではA4以下のレベルながら勝ち馬に0.9秒も離されての2着だった。
この時は良馬場で1200mというのが敗因。
1000m戦に比べてテンが速くなりやすい1200m戦、砂が深くタフな良馬場。
船橋の馬場も深くてタフなので、良馬場になると割引が必要となる。

 

10アピア(逃げ)
流石にレース間隔が開きすぎだが、休み明け自体には強い。
昨年の本レースは4か月ぶりのレースで2着、一昨年は3か月ぶりのレースで勝利をしている。
今年は前走神田川OPが取り消しとなったので、昨年のアフター5スター賞(4着)以来11か月ぶりのレースとなる。
前走の取り消しは明らかに予定通りではないので、臨戦過程としては良くない。
因みに中央時代には10か月ぶりのレースで5人気7着、半年ぶりのレースで10人気6着、5か月ぶりのレースで南関移籍初戦を4人気5着というのがある。
ヒモ程度まで。

 

12ノブワイルド(逃げ)
逃げられるかどうかがほぼすべて。
さらに言うと、ラチ沿いを走れるかどうか。
2走前の神田川OP(大井1200m)は59kgという斤量もあったが、道中2番手で内側に1頭馬がいる形で6着に凡走している。
典型的な逃げ馬で、ハナを取れないと好走も厳しくなる。
今回は外枠の12番と外目の枠に入ってしまった。
このクラスの逃げ馬にしてはテンのスピードがなく、鞍上がめいっぱいに追って逃げるタイプなので、3角までにラチ沿いでハナを奪えるかはかなり怪しい。
昨年のこのレースではスタートでは断然アピアの方が速かったが、鞍上の追いと枠の差(本馬が6番、アピアが10番)で逃げることができている。
今回は本馬よりも内枠にアピアクルセイズスピリツ(2走前にハナを奪われている)、アザワクらがいる。
スタートから3角までの約300mでは間に合わないと思う。

 


軸馬(1頭)

2キャンドルグラス(先行)
大井の1200mか船橋の1200mが理想。
逃げ馬ではなく5番手辺りからの差し馬なので、先行争いで体力の消費を防げる。
今回逃げ馬が多く、しかも全国から屈指の快速馬が集まっている。
4アザワクは前走門別1000mで逃げてレコード勝利を挙げているし、10アピアは昨年逃げて2着、一昨年は勝利を挙げている。
そのアピアを昨年負かしたのは12ノブワイルド。
交流重賞でも勝てるくらいの能力を持つ逃げ馬である。
これだけの逃げ馬が集まれば、間違いなくペースは速くなる。
そうなってくると、その逃げ馬たちを見ながら進める本馬はレースが非常にしやすく、展開の恩恵を受けられる。

 

コースとの相性としては船橋1000mよりも前半のペースが上がりやすい大井1200mがベスト、もしくは船橋1200m辺りが合っている。
しかしながら、船橋1000mでも悪くはない。
実際に、船橋1000mでは2戦2勝。
前々走のフジノウェーブ記念(大井1400m)では全く見せ場がなかったので、距離は1200m以下が良いのだろう。
スタートが上手い馬なので、2番枠という内枠でも馬群に飲まれるといったことはない。
逆に距離ロスなく立ち回れるのでこの馬にとっては好枠。
不安要素なし。

 

予想について

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以上、第10回習志野きらっとスプリント(SⅠ)出走馬分析でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
それでは次の記事まで、ぐっど・ばい✋