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【名古屋競馬】かきつばた記念他、1400m戦に絞って予想

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。
今回は、というか5/4(月)は名古屋競馬を攻めます。(1~5R予想済み、かきつばた記念含む6R以降はでき次第更新します)

 

昨日(5/3)の高知競馬は黒潮皐月賞のほか2つ的中できましたが、黒潮皐月賞以外はほぼトリガミでした。
外れたレースを振り返ると、他地区転厩馬の初戦にやられました。
緒戦は仕上がり状況や力関係が難しいので、これからは転厩馬が出走するレースはやらないことにしました。
レース選びの判断もひとつの予想。


今回はかきつばた記念も行われる名古屋をやります。
1人気の勝率、複勝率が高い競馬場でおなじみなので、手堅く当てていきたいと思います。
レースのやる、やらずも見極めて。

 

地方競馬の予想方法(暫定)

地方競馬に対しての戦略は以下の通り。
①レースを絞る(名古屋の場合は下級戦の1400m)
②持ちタイム
③同時期の走破時計の比較
④組の力差


①は施行数が多いレースが良い。
そうすると、同じようなローテを踏む馬が重複するので、③の比較がしやすくなる。
名古屋競馬の場合は1400m戦が圧倒的に多い。
②の持ちタイムについては単純に能力のバロメータ
これも施行数が多い1400mならば、何度も走っているのでその分信頼できる数字になる。
良馬場、重馬場、どの時期に出したタイムかも見極める必要がある。
タイム更新を近い時期に出していれば、成長している可能性が高い。
③については、地方競馬の場合はローテがある程度一定なので、同時期で出したタイムを比較できる。
例えば、同じ日の別のレースに出走していた場合、馬場状態は同条件になるのでタイムの比較に信頼性が増す。
ちなみに、クラスが下になるほどローテは類似するので、下のクラスの方が予想はしやすくなる。
④はABCのクラスの中で「組」が存在する。
この「組」は数字が大きいほど賞金が低く能力も劣っていることが多い。
同じ日(別レース)で同じタイムを出していれば、組の数字が小さい方がレースレベルが高いので序列が上になる。

 

名古屋競馬(5/4)予想

名古屋1R(3歳3組)10:55発走
◎2タイニーパワー
〇9タイセイブーティー
△1、4、5、7


3連複2-9-1,4,5,7(4点)
※2→9⇔1,4,5,7の3連単に切り替える可能性あり


名古屋2R(3歳2組)11:25発走
◎9ポポティー
〇2ゴールドダウン
△3、4、6,8


3連複9-2-3,4,6,8(4点)


名古屋3R(17組)11:55発走
◎7ウイッチクイーン
〇4レッドコンシール
△1、2、9


3連複7-4-1,2,9(3点)


名古屋4R(C16組)12:25発走
◎3カヴァロディーオ
△2、4、5


3連複2-2,4,5-2,4,5(3点)


名古屋5R(C15組)12:55発走
◎3パイカ
〇2タマモキャーンズ
△4、6,8


3連複3-2-4,6,8(3点)

 

名古屋9R(B5組)15:15発走
◎5ボンヤリ
〇2クロネコノタンゴ
△6,7


3連単5→2⇔6,7(4点)

 

かきつばた記念

◎7ラプタス
〇2ドリームドルチェ
▲10アディラート
△8ノボバカラ


本命ラプタスに関してはほぼ無問題。
競られるとしたら1リアンヴェリテだが、この馬は中距離の逃げ馬なので先行力で負けることはない。
前走黒船賞でも楽に逃げられていたので、この距離・この格ならば先行力は抜けている。
他の有力馬に先行馬が少ないこともあり、道中も楽に走れ、直線の短い名古屋競馬場なので不安要素がない。
問題は対抗以下だが、対抗には2ドリームドルチェを推奨する。
昨年のJBCスプリントから浦和に移籍した元中央馬だが、中央時代はOP戦2着が3回と能力の裏付けはある。
前走東海桜花賞では名古屋競馬場を経験済みで、2着に0.9秒差をつける快勝を見せている。
2走前フジノウェーブ記念では3着に好走しているが、その時の4着馬サブノジュニアは次走東京スプリント(JpnⅢ)でブルドックボスやコパノキッキングに先着している。
ちなみにノボバカラはこのレースで7着、サブノジュニアには1秒差をつけられている。


今回ラプタスが抜けているのでそれ以下の2,3着争いが焦点だと思っているが、そのライバルとなるのが中央馬のノボバカラとアディラート。
2頭とも本来差し馬だが、前走では少々強引気味に先行している。
色目を使って先行してくれれば、ラプタスのペースに崩される可能性があり、差し馬のドリームドルチェに展開が向く。


斤量面でも55kgで中央勢よりも軽く、枠も2番枠と良い。
タイム的にもこのメンバーなら前走1:27.6、その時よりも2kg減なので1:27.2ならば足りている。


▲アディラートは右回りよりも左回り向き。
勝利数では関西馬なので右回りの京都、阪神が多いが、OP昇格後は左回りを積極的に使っており、OP戦での勝利は東京コースだった。
その時は東京巧者ワンダーリーデルをも負かしているので、左回りならば積極的に買いたい馬。
先述したように、前走で強引に先行したので今回も先行するものと思われる。
勝ちに行ってラプタスに競り掛けるようなら返り討ちに合う可能性があり、そうなると着外も考えられる。
個人的にはドリームドルチェを推しているのでその展開を望んでおり、客観的に考えても中央所属で交流重賞着狙いは考えづらい。
ドリームドルチェの場合は着狙いでもOKな立ち位置ではある。
勝ちに行く分、危うさもある。


ノボバカラは2016年のこのレース勝ち馬であるが、その時は54kgでタイムが1:27.0(良)。
今年も良馬場での開催となりそうだが、このタイムに斤量+2kg分を追加すると持ちタイムは1:27.4となる。
ドリームドルチェの前走が57kgで1:27.6なので、55kg換算で考えると1:27.2とタイムでドルチェが上回る。
JBCスプリントでこの2頭は直接対決をしていて、この時はノボバカラが4着、0.6秒差の8着にドルチェが入っている。
ただこの時はドルチェが南関移籍初戦で休み明けだったこと、さらに外差し有利でドルチェは内からの差し、ノボバカラは外からの差しとトラックバイアスを考慮すると大きな差はないと思っている。
ノボバカラの場合はJBCスプリント(4着)のようなハイペースの差し決着に強く、逆にスローの兵庫GT(4着)のようになるともろい。
自分から動く展開が苦手で自在性がないので、展開に左右されてしまう。


3連単7→2、10→2、10、8(4点)

 

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以上、名古屋競馬(5/4)1400mに絞って予想でした。
ご覧頂きありがとうございました。