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~競馬予想探究ブログ~

【予想】MRO金賞(2019)~園田組が強し~

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

Twitterでは日々競馬(地方、中央、海外問わず)に関する情報を呟いていますので、是非フォロミーして下さい!笑

 

さて今回は第63回MRO金賞(金沢)の予想です。 

今回予想したポイントは以下の通りです。

①基本先行有利

②金沢、笠松、園田の格

③血統はアフリート持ち

ここらへんも踏まえて予想していきます。

 

MRO金賞予想

◎バンローズキングス

先行馬で前走は兵庫ダービーを制覇。

前々走では交流重賞で3着と、今回のメンバーで考えるとちょっと抜けた実績を持っています。

地方競馬の力差を少し調べました。

直近3年の結果も踏まえると、園田>笠松≧金沢といった序列で、兵庫ダービー・名古屋ダービー好走馬はこのレースでも好走しています。

バンローズキングスは3競馬場で最もレベルの高い園田のダービーで勝利しています。

言わずもがな、ここでは最上位の力を持っているということになります。

血統的にも母母父にアフリートを持ち、血統的な相性もばっちりです。

 

〇テンマダイウェーヴ

前走は兵庫ダービーでバンローズキングスの2着。

タイム差は0.6秒で外側からまくられての2着ですので、ここの逆転はないかなと思います。

ただ兵庫ダービーで2着になれるなら、MRO金賞では能力上位です。

逃げに近い先行馬で、逃げた時は2戦2勝ですので勝ちに行くなら逃げ、着狙いなら番手が良いでしょう。

園田のクラシック路線で安定した成績を残せているので、軸にはしやすい馬です。

 

△5頭一気に紹介

△1フォアフロント

名古屋ダービーでは大きく離されて勝ち馬とは3.6秒差の3着でしたが、このときの 勝ち馬エムエスクイーンは東海ダービーを無敗で勝利している実力馬、2着のマコトネネキリマルも名古屋に移籍後は無敗の実力馬でした。

相手関係を見ても上位2頭は抜けた力があり、その中での3着は評価できます。

前々走ぎふ清流カップでは名古屋の実力馬アンタエウス(名古屋で6-2-2-1)を負かしていますし、ここでなら上位入着も可能かと思います。

父がアフリート系なのも〇。

 

△2テツ

園田からの参戦。

兵庫ダービーでは5着に敗れていますが、兵庫の重賞で3着2回と実績はあります。

レベルの下がるここではヒモまでなら。

 

△3タンクティーエー

中央で1勝後、金沢に移籍して2戦2勝とまだ底を見せていません。

前走も2着に1.0秒差をつける圧勝で、金沢コースに高い適性を示しています。

ただ前走のレースレベルは決して高くはなく、3着のチクリは金沢ダービーで12着に敗れています。

金沢適性と母父アフリートというレース相性でどこまでいけるか。

 

△4ロンギングルック

石川ダービー馬、並みいる他場からの強豪を迎える大将格です。

その石川ダービーでは2着に2.0秒をつける大圧勝。

前走は最内枠が良くなかったのか、スタートからのダッシュが付かずに2着に敗れていますが、先行できれば力を出し切れる。

石川ダービーのようなパフォーマンスを期待したいです。

 

△5ニューホープ

石川ダービー3着、北日本新聞杯2着と金沢の2冠競走で安定した成績を上げています。

差し・追込馬なので脚質的に有力馬と異なる点で、前が崩れて3着に食い込める可能性がある。

北日本新聞杯ではロンギングルックに先着しているので、ロンギングとは力差はそこまでない。

 

買い方

◎バンローズキングス

〇テンマダイウェーヴ

△1フォアフロント

△2テツ

△3タンクティーエー

△4ロンギングルック

△5ニューホープ

 

3連複

◎-〇-△△△△△

計5点

 

予想を終えて・・・

昨日の佐賀競馬に続き金沢競馬は初めての予想です。

金沢は地域的に園田や名古屋、笠松などと交流があり、その力関係を計るのが難しく予想の焦点となります。

今年は園田組が数多く出走しているので、例年以上にレベルの高い1戦となりそうです。

金沢勢が他場の強力馬を返り討ちにできるのか。

その点にも注目です。

 

以上、第63回MRO金賞(金沢重賞)最終予想でした。

ご覧頂きありがとうございました。