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~競馬予想探究ブログ~

この時期の3歳未勝利戦は実に面白い

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

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今回は3歳の未勝利を予想していきます。

この時期の3歳未勝利戦は狙いやすいと思います。

理由としては、すでに出走数が多く力量や適性がある程度わかっているからです。

また1勝クラスだと、この時期は3歳と古馬が初対決というレースが多く組まれるので予想が難解になります。

この時期だからこそ、3歳未勝利戦なのです。

 

7/14函館3R

函館競馬場では滞在競馬が主流なので、開催期間中は各馬が函館に滞在するため連闘や中1週など間隔を詰めて出走します。

なのですでに直接対決しているケースが多く、力関係を判断しやすいです。

函館3Rは出走頭数11頭で少な目、前走が函館だった馬が7頭にも上ります。

 

【予想】

◎3ディノーラ

〇5フェニアンサイクル

▲1シシリエンヌ

馬連

◎-〇▲

 

本命は3ディノーラ。

前走は今回と同じ舞台の函館1200mで4着でした。

道中は10番手を内ラチ沿いで追走し、上がり2位の34.8の脚を使っています。

直線で進路がなくなり、残り200mくらいしか追っていないにもかかわらず上がり2位の4着ですから、能力的にはそろそろ順番が来てもおかしくはありません。

前々走も函館1200m戦で3着とコース適性も高く、近走は安定しているので軸には最適です。

今週からBコースに替わった函館競馬場ですので内枠は単純に有利、鞍上の岩田さんは函館得意です。

 

対抗は5フェニアンサイクル。

前走は函館1200m戦で勝ち馬に0.2秒差の2着と連対を果たしています。

これまで1400mを主戦場としており、前走が初めての1200m戦でした。

父がロードカナロアということもありますし、戦績的にも1200m戦の方が適性を感じます。

今回は2度目の1200m戦、休み明け2戦目でもあるので上積みが期待できます。

 

3番手は1シシリエンヌ。

鞍上が新人の斎藤新騎手なのでハンデ斤量で51kgで臨めますし、先行力のある馬なので最内枠も助かってすんなり逃げられそうです。

自分の展開に持ち込めれば。

 

7/14函館4R

◎4トーセンオリンピア

〇3クリッパークラス

▲1ブルーノバローズ

馬連BOX】

◎〇▲

 

本命は4トーセンオリンピア

ここ2戦は函館2000m戦で連続2着。

後方からのまくり差しが得意な馬で、前走は稍重馬場の中上がり2位の脚を使って勝ち馬と0.2秒差の2着でした。

週末の函館の予報は雨予報なので馬場は稍重~重になると想定されます。

前走の稍重馬場で走った経験値は今回も活きると思われます。

函館2000mはハイペースになりやすく差しが決まりやすい舞台、3歳未勝利戦なら体力面を考えれば前がつぶれやすくなるのはなおさらです。

9頭の少頭数ならまくり差しも決まりやすいのでここが大チャンス。

自在性のある差し馬です。

 

対抗は3クリッパークラス。

この馬も差し馬ですが、今回が初めての2000m戦。

ただ新馬戦を1600mでマドラスチェック(クイーンC5着)の2着と好走しているので根幹距離には強いと判断できます。

1800mの距離をこなせているので2000mも持つかと思われます。

キャリア2戦とまだ成長力が見込める馬で伸びしろがあります。

2戦とも上がりは3位以内と末脚もあり、能力的にはトーセンオリンピアに引けを取りません。

 

3番手は1ブルーノバローズ。

前走は函館2000m戦で上がり最速をマークしながら3着。

ただしトーセンと異なり操縦性の低い差し馬です。

瞬発力はあるものの、操縦性の低さから3番手にしました。

展開がハマれば頭までといった感じです。

 

7/14中京2R

◎7メイショウオウギ

〇1フェータルイヴ

馬連

 

ここは2頭が抜けています。

中京2000mで確たる逃げ馬がいない、つまりスローの瞬発力勝負濃厚です。

本命のメイショウオウギはここ3戦で4着、4着、2着と安定した成績で、2着は阪神の2000mで記録しています。

しかもこの時の馬場は稍重で、今週の中京馬場と似た馬場で好走したわけです。

1800mよりも2000mに適性があり、直線の長い中京コースは初めてですが合うと思われます。

前走では上がり2位をマークしています。

対抗評価のフェータルイヴは前走阪神1800mで上がり最速の脚を使って3着に好走、ここ5戦ではすべてで上がり3位以内をマークしています。

瞬発力勝負ならこの馬でしょう。

レースセンス、馬場適性の差で本命はメイショウオウギにしましたが、良馬場ならこの馬が本命でした。

 

今回は7/14の3レースをピックアップしましたが、今後も余力があればやっていこうと思います。 

 

以上、「この時期の3歳未勝利戦は実に面白い」でした。

ご覧頂きありがとうございました。