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【予想】マイルCS(2018)最終予想~モズアスコット、世界制覇へまずは春秋制覇~

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どーも、マイルCSの血統的傾向は父ディープインパクト、父or母父にデインヒル系。

ぺち(@Pettit0116)です。

 

過去5年の3着以内馬15頭のうち、父ディープは7頭、父or母父デインヒル系は4頭います。

また特徴として15頭中14頭が父or母父にサンデーサイレンスの血が入っていて、唯一の例外がモーリスなので相当に強くないとこのデータは打ち破れないと思います。

今回父にも母父にもサンデー系が入っていない馬はステルヴィオ、ヒーズインラブ、ブラックムーン、モズアスコットの4頭です。

 

サンデー系の相手はノーザンダンサー系が多いことが挙げられます。

今年のディープ産駒はアルアイン、カツジ、ケイアイノーテック、ジュールポレール、ミッキーグローリー、レッドアヴァンセの6頭、ディープ産駒が活躍している背景には出走頭数の多さというのも一因として挙げられます。

この6頭のうち、母父がノーザンダンサー系なのは母父リファール系(カツジ、ミッキーグローリー、レッドアヴァンセ)、同じくノーザンダンサー系(ジュールポレール)の4頭です。

オススメは母父リファール系の3頭、ジュールポレールの母父はエリシオで日本ではポップロックが代表産駒なのでステイヤー血統です。

 

デインヒル系はサンデー系との相性が良く、デインヒルが入っている4頭は相手がディープかサンデーサイレンスのどちらかです。

今年の出走馬だとヒーズインラブ、ペルシアンナイトデインヒル系でいずれも父ハービンジャーですが、母父にサンデー系が入っているのはペルシアンナイトのみです。

 

さて血統を踏まえたうえで今回は第35回マイルチャンピオンシップの最終予想です。 

 

第35回マイルCS勝ち馬予想

◎モズアスコット

エアスピネル

ペルシアンナイト

☆アエロリット

 

◎モズアスコット

良い枠(4枠8番)を引きましたね。

内枠すぎると4角での追いだしに少してこずると思っていましたが、真ん中の枠になったのでスムーズに競馬ができそうです。

冒頭で述べたように血統面での不安がありますが、京都マイルは勝ちきれないものの2着は外さない安定感があります。

安田記念を連闘の春4戦目で制しているように叩き良化型なので前走(スワンS1人気2着)からの上積みが期待できますし、200mの距離延長、馬場も使われてきてパワーがいるようになっているのもプラスです。

先週のリスグラシューに続き矢作厩舎の2週連続GⅠ制覇へ視界は良好でしょう。

 

唯一の懸念点の血統です。

この馬をモーリスと比較した時にそこまでの力はまだありませんが、感覚的にはなってしまいますが大物感や器では遜色ないと思っています。

期待値込みでの本命ですね。 

 

エアスピネル

この馬はまだオワコンではないと思います。

春は疲労の関係で安田記念を回避し、秋初戦の富士Sでは4着と成長曲線が下降してきているように映りますが、この馬はもともと休み明けは(0-0-1-2)と奮わず昨年の秋始動戦は札幌記念(5着)でそこから富士Sを制してマイルCS2着ときているように叩き良化型な馬です。

今年は富士Sが叩きなので着順はそこまで気にする必要はなく、むしろ上積みに期待できます。

京都コースは(2-2-2-0)でマイルが(4-3-2-2)とGⅠ獲りへはこの舞台が最大のチャンスということがデータでも表れていますし、年齢的にもここが最大目標であると思いますので、最終追い切りの動きをみても狙える1頭です。

 

ペルシアンナイト

枠が気になり3番手まで評価を落としました。

追込馬なので昨年同様外枠の方が良いと思っていて、内枠だと一旦最後方まで下げてから進出しないといけないのでひと手間加わってしまいます。

能力的にはこの馬に最大の評価をしていて、3歳でこのレースを制している過去の馬はタイキシャトル始め名馬ばかりですのでこの馬も相当な馬であるのは確かです。

叩き良化型なので休み明けの前走富士S(5着)は不問で、この馬も叩いて上積みが見込めます。

叩き2戦目は昨年のマイルCS勝利、春の大阪杯2着とGⅠとレベルの高いレースに出走していながら連対率100%です。

前走は斤量も59kgでしたからね、この馬の特性を考えるとむしろ走った方だと思います。

昨年と同様のローテ・同様の着順(富士S5着)できていますので、順調にここまで来ています。

 

安田記念の敗戦をみると左回りが苦手な印象で、左回りの重賞は(0-0-0-4)と全く馬券に絡んでいません。

右回りは(2-2-1-1)と苦手な休み明け(中山記念5着)を除くと複勝率100%なんですよね。

何度も言うように枠が内枠でなければ、、、という感じです。

 

☆アエロリット

この馬は逆に内枠の方が良かったでしょう。

先行馬で逃げ馬ではないので外枠でも悪いということはありませんが。

この馬の特質すべきは牡馬混合重賞での強みで(2-2-0-0)とパーフェクト連対、逆に牝馬限定重賞は(1-2-0-3)でGⅠでは馬券に絡めていません。

普通逆なんですけどね、同性受けしなくて男とばっかりつるんでいるギャルみたいですよね(笑)

今回は牡馬との戦いなのでこの馬にとっては好都合です。

 

雨が降って馬場が渋ると全く駄目ですが予報では雨は降らないので、好走確率は高いでしょう。 

 

買い方

◎モズアスコット

エアスピネル

ペルシアンナイト

☆アエロリット

馬連◎-〇▲☆

計 3点  

 

消した人気馬

アルアイン

距離短縮組は好走傾向にあって、かつてなら天皇賞(秋)からの参戦というだけで買える要素になったのですが、今年はメンバーが揃ったこととこの馬自身マイルが得ではないということが消した要因です。

春の京都記念(2200m)は重馬場でのレースだったのですが、そこで2着に入っているように皐月賞馬ですが意外とスタミナもあります。

近年はマイラー寄りの皐月賞馬(ロゴタイプイスラボニータ)が多いですが、アルアインは2000m以上の中距離馬だと思います。

あと中山に強いようにコースは小回りの方が良いでしょう。

 

ステルヴィオ

追い切りだけならこの馬なのですが、この馬も最内枠を嫌って消しました。

今の京都マイルでの瞬発力勝負ならペルシアンナイトに分があると思いますし、京都コースは癖を掴みづらいと言われるように、鞍上のビュイック乗り替わりもプラスには思えません。

   

予想を終えて・・・

ハイレベルなメンバーで予想を考えるのも楽しかったです。

昨日は東スポ杯2歳Sの予想をアップしたのですが、2歳戦はデータが少なく書くのが大変でした。 

一方古馬戦は情報量も多く馬の特徴が過去のレースである程度分かっているのでブログを書いていても楽しいですね。

特にマイル戦は短距離馬から中距離馬まで参戦しますので、対戦経験がない馬や様々なローテからやってきて分析のしがいがあります。

こういうレースを当てて予想に箔をつけたいですね。

 

併せてこちらも是非!!www.shumpei116.net

www.shumpei116.net

来週はジャパンC(GⅠ)、ラジオNIKKEI杯2歳S(GⅢ)、京阪杯(GⅢ)を書きます。

明日日曜日にはジャパンCの1週前追い切りをブログにしますのでお楽しみに!!

 

以上、第35回マイルチャンピオンシップ(GⅠ)最終予想でした。

読んでくれてありがとう!

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ぺち。