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【中央競馬】枠も決まってないのに目黒記念(2020)の推奨馬3頭出しちゃう

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※予想ブログではないので予想は載せていません、見解を載せていますので皆さまの予想の参考にしてください(予想は当日にTwitterに載せています)

日本中央競馬会(JRA)のHPからレース映像を見る方法 - club keiba

 

こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。
今回は第134回目黒記念(GⅡ)の推奨馬紹介です。
歴史の深い重賞で、今はなき目黒競馬場を冠した名前となっております。
阪神鳴尾記念や府中の根岸Sも同様に過去の競馬場の名を使った重賞ですね。
ちなみに根岸競馬場は現在大きな公園となっており馬にまつわる博物館や根岸競馬場のスタンドの一部、そして乗馬ができるエリアには天皇賞マイネルキッツがいます。
確かシンザン銅像もありました。

根岸森林公園オフィシャルサイト

さて、余談はこれくらいにして目黒記念の推奨に参りましょう。

 

目黒記念見解

目黒記念は前半1000mがスローで、残り1500m辺りから淀みない展開でゴールまで進む。
なので上がり33秒台前半のような瞬発力は必要なく、むしろ長く良い脚を使える持久力が求められる。
今年の逃げ馬候補はバラックパリンカ。
前走3勝クラスでスタートからスムーズに逃げれており勝利している。
その前走は阪神2400mであったが、ラップタイムは前半1200mがスローで後半1200mから12.0付近の淀みないペースだった。
おおよそ例年の目黒記念に似たラップの刻み方である。
以上を踏まえて推奨馬を挙げさせていただく。


オセアグレイト
まず、条件時代だが東京コースでは2勝を挙げており、コース適性がある。
前走メトロポリタンS(東京2400m)はスローペースに泣き、上がり最速の33.3をマークするも5着に敗れている。
ただ、先述したように目黒記念は上がり33秒台前半の瞬発力はいらない。
そういった意味では、メトロポリタンSは参考にならないレースといえる。
前々走ダイヤモンドSは3400mということもあり、とことんスタミナ勝負となり1,2着に0.8秒離された3着。
着差を考えると決して好走とは言えないが、これまた目黒記念とレースの質が異なる。
1番近かったのが3走前の迎春S(中山2200m)。
前半1000mがスローで後半1200mから淀みのないペースとなっており、そこで勝利を収めている。
想定される展開とコース適性がマッチしている馬。
さらにトラックバイアスもDコース替わりで内枠先行馬が有利となる。
枠はブログ作成時点ではまだわからないが、先行力のある馬なので馬場も味方するはず。

 

タイセイトレイル
東京コースではアルゼンチン共和国杯2着などの実績がある。
この馬の場合はどのようなレース展開になってもそれなりに走るので、ペースに関しては万能型。
近走で最も評価できるレースが前々走阪神大賞典
勝ち馬に0.5秒差の6着、1,2着馬は天皇賞(春)掲示板に載っている。
このレースでは道中2番手の先行をしているのだが、2周目途中から出遅れたキセキが後方から2番手まで押し上げたことによって残り2000mからずっと息の入らない展開となった。
その展開を2番手で進みながらの6着は、相当に強い。
一緒に先行したドレッドノータスは最低着順、キセキも7着とタイセイよりも着順は下である。
その阪神大賞典でこれだけの好走をしながら前走メトロポリタンSではスローペースに泣いて3着に敗れいている。
それでも向正面で自分から仕掛けていき、ロングスパートをしての3着は評価できる。
今回は向正面でもペースがあまり落ちないと思われるので、同じ芸当はできないだろう。
スタートで後手を踏み前走は11番手からの競馬だったのが、今回もネックとはなる。
後方から差し切れる馬場ではおそらくないので。
中段よりも前にはいたい。
同舞台での実績、ペースへの適応と、目黒記念との相性は良い。


ボスジラ
前走阪神大賞典は勝ち馬に0.6秒差の8着。
本馬もタイセイトレイル同様に先行して道中は4番手からの追走。
タイセイほど展開のあおりは受けていないが、それでも大きく崩れることなく、タイセイとは0.1秒差なのだから同等の評価はできる。
東京コースでも3勝クラスで2400mを制しており適性は証明済み。
瞬発力はないが長く良い脚を使えるタイプなので、キレを必要としない目黒記念ならばこなせるはず。
斤量も54kgと手ごろ。

 

予想について

予想は見解の答え合わせ、競馬の醍醐味でもあります。当日の馬場状態を見たいのでTwitterで当日レース1時間前頃にツイートします。気になる方はそちらをぜひ!& Follow me!!

 

以上、第134回目黒記念(GⅡ)推奨馬紹介でした。
ご覧頂きありがとうございました。