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【予想】第10回レパードステークス(2018)最終予想~勝ってグレートタイムを!!~

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どーも、レパードステークスの血統的傾向は父ゴールドアリュールエーピーインディ系。

ぺちです。

 

ゴールドアリュールは言わずと知れたサンデーサイレンスのダートにおける代表産駒ですが、もう一頭のエーピーインディは’00年代に北米リーディングサイアーに2度輝いた名種牡馬で、有名どころだとタピットの祖父にあたります。

 

この2頭は過去5年の3着以内馬をそれぞれ3頭ずつ輩出しています。

今年はエーピーインディ系は出走しないのでゴールドアリュールに焦点を合わせると、

イダペガサスとバクハツの2頭が該当します。

バクハツは父の父がゴールドアリュールなので純粋な該当馬ではないのですが、血は入っているので、この2頭には血統的に要注目です。

ちなみにイダペガサスは最終追い切りレビューでも穴候補として高評価した馬です。

 

血統の傾向を掴んだところで、第10回レパードステークスの最終予想をしていきます。

 

 

 

 

馬場傾向

新潟競馬場のある新潟市の週末の天気予報は曇り~雨で、気温も少し落ち着きそうです。(日曜日は曇り時々雨、31℃/23℃)

傘マークがついていますが、前後の曜日は雨予報ではないのでそこまで長く降るものではなさそうなので、雨は降っても良馬場のままでレースは行われそうです。

 

先週の苗場特別(ダ1200m、1000万以下)では良馬場で行われた中ではレース歴代で2番目の速さ(1:10.4)での決着なので、持ちタイムのある馬が馬場傾向的には狙い目となりそうです。(レース歴代最速は2008年の1:10.3)

 

展開予

過去のレースをみると、逃げも先行も差しも追い込みも来ていますので、脚質的な有利不利はなさそうです。

次に今回のメンバーをみると、純粋な逃げ馬がおらず有力どころは差し~追い込みで、先行力のある有力馬が不在なことからペースは上がらないと予想します。

となると、逃げ~先行できる馬に有利な展開になると思われます。

 

枠順による有利不利はあまりなさそうなので気にしなくて良さそうです。


 

第10回レパードステークス勝ち馬予想

◎グレートタイム

〇ビッグスモーキー

▲プロスパラスデイズ

☆アドマイヤビクター

 

◎グレートタイム

近走は惜敗続きでなかなか勝ちきれないイメージが持たれていますが、今回は強敵ルヴァンスレーヴはいませんので、実力的には申し分なく本命です。

JDDやユニコーンSで人気になって好走できた馬はこのレースでも好走できますので、前走(JDD:3人気3着)の成績からこの馬も好走条件に当てはまっています。

最重要データの1800m勝利経験もしていますし、母親のミラクルレジェンドは第2回の本レース勝ち馬ですから、母仔制覇も夢ではありません。

1番人気が複勝率100%(5-1-3-0)なのも心強いデータです。

 

持ちタイムがなく、差し馬なので展開に恵まれない可能性は秘めていますが、それでも能力でカバーできるほどの力差はあると思います。

 

ただ血統背景として気になるデータがあり、それは母父にサンデーサイレンス系は過去5年の3着以内馬に1頭もいないということです。

父系にサンデーは15頭中7頭いますので、残りの8頭は父が非サンデー系です。

その8頭の中で1頭も母父にサンデー系が入っていないというのは、サンデー全盛の日本競馬では信じられない事象です。

グレートタイムの母父はフジキセキなのでサンデー系です。

この点だけがこの馬の懸念点となります。 

 

○ビッグスモーキー

1800m戦は(2-2-0-0)と距離適性が高く、勝ち鞍全てが1800mです。

1870mのJpn2兵庫CSで2着の経験もあります。

前走(安達太良S:2人気5着)は1600万下で古馬との対戦だったことを考えるとレースレベルが高く、そこでの5着(0.4差)なら今回のメンバーでは実力上位と考えて良いでしょう。

母父がサンデー系ではない(ミスプロ系)なのも減点材料がなくて良いですね。

 

1800mの持ちタイムがメンバー中3位で、それを昨年の11月に記録しているので成長力を考えると期待が膨らみます。

先行力があるので展開的にも恵まれそうです。

 

欠点らしい欠点がないのですが、兵庫CSで0.8差で敗れたテーオーエナジーを指標にするとグレートタイムに勝つのは難しく思います。

(グレートタイムは過去2戦でいずれも先着している) 

 

▲プロスパラスデイズ

前走(濃尾特別:9人気1着)では左回りの1800mと今回と似た舞台での勝利を収めていて、しかも0.4差もつけての勝利なのでよっぽど適性があるのだと思います。

1800mの持ちタイムもメンバー中1位です。

ちなみにこの馬も母父は非サンデー系です。

 

後方からの追いこみ脚質なので展開に左右されやすい馬で、今回はスローペースになりそうなのでその点が気になるところで、軸にはしずらい馬なので3番手評価にしました。

 

☆アドマイヤビクター

ダート戦では無敗と底を見せておらず、前走(500万以下:1人気1着)は特別戦でもない500万以下のレースですが左回りで勝利しているのは好印象です。

前走は1900m戦で下が、1800mでの勝利経験もありますのでデータ的な信頼は十分にあります。

騎手が戸崎さん(過去3年の新潟1800mで1番勝っている騎手)ということやルーラーシップ産駒(過去3年の新潟1800mで複勝率2位)という点も強調材料となります。

 

ただ母父はサンデーサイレンスとこのレースと相性の悪い血統を持っている馬でもあります。

キャリアの浅さも気になるところで、重賞経験がある馬が多い中で重賞初挑戦は信頼を置きづらい要因となっています。

 

買い方

◎グレートタイム

〇ビッグスモーキー

▲プロスパラスデイズ

☆アドマイヤビクター

馬連BOX◎〇▲☆

計 6点  

 

普通に考えればグレートタイム軸で良いのですが、母父サンデーが気になってしまいBOXに逃げました。

 

消した人気馬

ドンフォルティス

前走(JDD:2人気6着)が休み明けとはいえ負けすぎな印象で、最終追い切りも叩き2戦目にしては良く見えなかったので消しました。

この馬も母父がサンデー系(フジキセキ)です。

石橋君への乗り替わりは、新潟が得意な騎手なので正直怖いです 。

 

グリム

1800m勝利経験のなさと前走(ユニコーンS:2人気9着)の負けっぷりから、自信を持って消せました。

戦績をみてもマイルまでな印象です。

 

 

まとめ

今回はコース適性(左回り・1800m)がポイントとなりそうだと思ったので、そこを中心に予想を組み立てました。

グレートタイムは安定感が良くも悪くもあって、相手なりに走る馬になりそうですが、力差を考えたら軸で問題ないでしょう。

2・3番手のビックスモーキー&プロスパラスデイズはどちらも人気にはならなそうですが、単純にキャリアをみれば実績上位だといえるので人気の盲点となりそうで楽しみです。

アドマイヤビクターは調教でみても幼さを感じましたので、メンタル次第でしょう。

 

善戦マン卒業へ、突きぬけろグレートタイム!!

 

以上、第10回レパードステークス最終予想でした。

読んでくれてありがとう!

ぺち。

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