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【調教】京都記念(2019)最終追い切り分析~人気薄馬台頭~競馬予想blog

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

今年は2月の第3週にGⅠフェブラリーSが行われるんですね。

毎年2月の第4週に行われているイメージがあったので、1週早いだけでももう来週はGⅠか、早いなぁと思ってしまいました。

藤田菜七子騎手参戦などいろいろと話題の多くなりそうな今年のフェブラリーS、楽しみですね!

 

さて今回は第112回京都記念(GⅡ)の最終追い切り分析です。  

 

京都記念最終追い切り分析

ここでは最終追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

人気などは関係なく、素直に動きが良かった馬を良い順に紹介します。

 

ダンビュライト

2/6(水)             4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/稍重/52.1-38.2-24.7-12.3

ラップタイム(13.9-13.5-12.4-12.3)

【2頭併せ強め】

きれいな加速ラップを刻めていて、気合も入っています。

併せ馬と併走しながら、強めに追われてからは突き放すパフォーマンスで半馬身ほど先着しています。

動きに力強さが戻った印象で、復調の兆しなのではと思っています。

秋の天皇賞・秋の放馬→除外からリズムが崩れていて、前走も昨年勝利したAJCCで6着、追い切りの動き自体も力強さがもうひとつ物足りない印象でした。

その時は今回と同じメニューで4F52.4-12.4(良)、馬場差を考えると今回の方が動けていますし、実際に映像で見ても今回は迫力が増していました。

前走からの変わり身という点で魅力の1頭です。

仕上がり:90%

 

ブラックバゴ

2/6(水)              4F-3F-1F

美浦/南W/稍重/51.0-37.5-12.6

ラップタイム(13.5--12.3)

【単走一杯】

この馬も調教掛けする馬ですが、その中でも今回は最近では1番の出来に見えます。

好走した昨年のオールカマーが同コース強めで5F69.5-53.4-12.7、中山金杯(4人気4着)も強めで6F81.5-52.9-12.6。

今回は距離は短いですが稍重の馬場で4F51.0でラスト1Fも12.6でまとめていますから、調子自体は非常に良さそうです。

京都は内回りですが1戦1勝と相性の良いコース、この状態でどこまでやれるか注目です。

仕上がり:85%

 

タイムフライヤー

2/6(水)             4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/稍重/52.5-37.6-24.1-12.1

ラップタイム(14.9-13.5-12.0-12.1)

【単走強め

もともと調教掛けする馬ですが、今回も変わらず好タイムでの追い切りとなっています。

1週前追い切りで栗東CW6F79.8-12.1を軽い走りでマークしていて、相変わらず調教で走るなぁという印象を改めて持ちました。

最終追い切りも神戸新聞杯(8人気6着)時と変わらない内容(同メニューで4F51.6-12.1(良))。

稍重馬場でこれだけのタイムが出せていれば不調ということはあり得ないので、能力の発揮できる状態にはあると思います。

仕上がり:85%

 

 

カフジプリンス

2/6(水)             4F-3F-2F-1F

栗東/坂路/稍重/53.6-38.0-24.2-12.1

ラップタイム(15.6-13.8-12.1-12.1)

【2頭併せ馬なり

2017年のオールカマー以来のレースですが、状態は仕上がっている印象です。

最後に好走した新潟記念(12人気3着)時の最終追い切りが同コース強めで4F53.1-12.1(良)。

今回は稍重なうえに馬なり調教でこのタイムですし、先行する併せ馬にも併走して僅かですが先着できています。

きれいなフォームで走れていますし首がまっすぐに伸びて集中力も感じられますので、シャケトラのような復活を期待したいですね。

仕上がり:80%

 

良く見えなかった馬 

マカヒキ

2/6(水)     6F-5F-4F-3F-2F-1F

栗東/P/良/89.4-72.6-56.7-41.4-12.7

ラップタイム(16.8-15.9-15.3--12.7)

【単走馬なり

非常に軽い内容です。

これほどまでに軽い最終追い切りは生涯でないのではと思わせるくらい軽い内容で、調教にはなっていないですね。

当たり前ですがレースで好走している時は馬なりでもある程度のタイムは出していますし、最終追い切りの馬場がポリトラックというのも初めて。

よく見れば状態の維持に努めたとも言えますが、前走の有馬記念は結果が出ていないのでそれも苦しく思います。

実績は断然ですので、それでどこまでできるかですね。 

 

全頭の調教をみて・・・ 

よく見えた馬の追い切り分析結果はこちら。

ダンビュライト      :90%

ブラックバゴ         :85%

タイムフライヤー  :85%

カフジプリンス      :80%

 

良く見えなかった馬

マカヒキ

 

データ分析・最終予想も併せてぜひっ!

【データ】京都記念(2019)出走馬適正分析~マカヒキ復権なるか~競馬予想blog - club keiba

【予想】京都記念(2019)~GⅠ戦線へ躍り出るのは~競馬予想blog - club keiba

 

以上、第54回デイリー杯クイーンカップ(GⅢ) 最終追い切りレビューでした。

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