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【データ】京都記念(2019)出走馬適正分析~マカヒキ復権なるか~競馬予想blog

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。  

 

今年はダービー馬マカヒキ京都記念に2年ぶりに登場、強い4歳世代はステイフーリッシュ、タイムフライヤーの2頭が出走予定です。

近年は稍重~重馬場になるので時計がかかりパワー型の馬が台頭していますが今年は予想では雨は降らなそうです。

というか京都記念てめちゃめちゃ歴史あるんですね(笑)

 

ということで、今回は第112回京都記念(GⅡ)の出走馬適正分析です。 

 

京都記念適正分析

マカヒキ

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日の最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:〇】

GⅠでは厳しくなってきているが、GⅡでは3走前に札幌記念で1人気2着、エリ女勝ち馬モズカッチャンや京都金杯2着のマイスタイル、AJCC5着サクラアンプルールなどに先着している。

GⅡ戦績は(2-1-1-1)と強さを誇っていますので、ここでも好走が期待できる。

【コース適性:〇】

京都は(2-0-1-0)、2200mは(1-0-0-0)、2017年の京都記念で3着に入っている。

数字だけ見ると得意な舞台に感じるが、京都での2勝は新馬戦と若駒Sの3歳以下の頃の話。

古馬になってから最もGⅠで好走したのが阪神小回りコースの大阪杯(0.4秒差4着)。

逆に直線の長い東京コースでは0.9秒差が勝ち馬との最小タイム差で、直近で連対を果たした札幌記念も小回りコース。

京都外回りは苦手ではないだろうが最適舞台とは言いづらい。

距離は2000m-2400mで重賞を勝っているので合っているように思う。

【馬場適正:◎】

馬場は特に問う馬ではない。

札幌記念で2着、京都記念も3着と稍重の馬場でも結果を出しているし、レコード決着となった皐月賞で2着、高速馬場だった日本ダービーでの勝利と高速馬場でも結果を出している。

【短評】

京都の外回りがどうかだが、それ以外は不安要素なし。

久々の勝利となるか。

好走期待値:90

 

ノーブルマー

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日のの最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:◎】

まずこの馬は叩き良化型なのでAR共和国杯から使い詰めて走れているのに好感が持てる。

前走日経新春杯(9人気4着)は勝ち馬グローリーヴェイズに0.2秒差の4着。

個人的にこの馬は内枠の馬だと思っていたので、11番枠でこの成績は予想以上の走りだった。

グローリーヴェイズは菊花賞5着馬、2着のルックトゥワイスは実績こそないものの右回りで新味を出している馬、3着シュペルミエールは2016年の菊花賞6着馬で上位にはGⅠ馬がずらりと並ぶハイレベルの中でのこの着順。

前走は単純に評価できる。

【コース適性:〇】

京都は(1-3-5-4)、2200mは(2-1-1-2)とまずまず。

京都戦績は3着が多いのが気になるが、重賞で3着経験もある。

2200m戦は言わずもがな宝塚記念の3着が最大のハイライト。

勝利は1800m-2400mなので距離適正は高い。

【馬場適正:◎】

宝塚記念で分かるように時計のかかる馬場に強いイメージがあるが、目黒記念でも2着に好走できているので高速馬場も問題にしない。

こと京都記念で考えた場合は目黒記念に比べて距離が短い分瞬発力が求められてしまうので、パワーとスピードのこの馬からしたら時計のかかる今の京都馬場は好材料だろう。

【短評】

内枠が引ければ最高。

小回りでコーナーワークを活かせた方が能力を発揮できるが、それでも京都記念との相性は良さそう。

好走期待値:85

 

タイムフライヤー

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日のの最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:〇

前走中山金杯は初めての古馬との対戦にして2人気5着、勝ち馬ウインブライトとは0.2秒差は得意舞台でのレースとはいえ復調の兆し。

菊花賞は距離が違いすぎるので参考外、神戸新聞杯(8人気6着)は最後で脚が上がっていたので距離が長い印象だったので2200mはギリ許容範囲といったところ。

【コース適性:〇】

京都は(1-1-0-1)、2200mはレース経験なし。

京都の2着は京都2歳S、着外は菊花賞(それでも6着)のものなので京都との相性は高いといえる。

ただコーナリングによるまくりと一瞬のキレで勝負する馬なので京都外回りよりも内回りの方が適正は高そう。

連対経験は1800m-2000mの範囲、距離は若干不安。

【馬場適正:◎】

ホープフルS勝利、京都2歳S2着とある程度時計のかかる馬場で結果を出してきている馬なので、今の京都の時計のかかる馬場は合うはず。

逆にダービー(11着)や神戸新聞杯(6着)では惨敗しているので高速馬場は向かない。

【短評】

460kg前後しか馬格がないので、55kgの斤量で出走できるのは大きい。

好走期待値:85

 

パフォーマプロミス

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日のの最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:◎】

GⅠでは惨敗、GⅡでは好走と分かりやすいGⅡ馬。

こういった馬はGⅠでは手を出しづらいが、GⅡ以下ではコンスタントに走る。

2走前AR共和国杯(3人気1着)ではノーブルマーズ、日経新春杯2着のルックトゥワイスを負かしている。

長くいい脚を使うタイプなので先行~中段に位置が取れれば好走ができる。

【コース適性:◎】

有馬記念(7人気14着)、宝塚記念(4人気9着)を見ると、GⅠの壁というのもあるが小回りコースは苦手な印象。

直線の長い東京コースや京都外回りでは重賞2勝3着1回と安定感のある走りをみせているだけに、今回の京都外回りへのコース変更はプラスだろう。

京都は(2-0-1-1)、2200mは(1-0-1-1)とまずまず。

ただ重賞では2400m以上で実績を出しているので、2200mは若干短い気もする。

【馬場適正:△】

時計のかかる今の京都は得意ではないだろう。

AR共和国杯では上がり32.5と長距離戦とは思えない末脚を出しているし、先行して上がりの脚が使えるのがこの馬の武器なので、パワー勝負になると分が悪いように思う。

【短評】

斤量面を見ると56kg以下では(6-2-1-0)、57kg以上は(1-0-1-5)とはっきり。

56kgならこのクラスなら確勝級だが、57kgでの出走だとどうか。

馬体重が450kg前後しかないので斤量が影響しやすいと思われる。

好走期待値:80

 

京都記念適正まとめ

好走期待値:90

マカヒキ

好走期待値:85

ノーブルマーズ、タイムフライヤー

好走期待値:80

パフォーマプロミス

 

最終追い切り分析・最終予想も併せてぜひっ!

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【予想】京都記念(2019)~GⅠ戦線へ躍り出るのは~競馬予想blog - club keiba

 

以上、第112回京都記念(GⅡ)出走馬適正分析でした。

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