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【データ】共同通信杯(2019)出走馬適正分析~アドマイヤマーズ何処へ行く~競馬予想blog

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。  

 

今週から出走馬適正分析のフォーマットを少し変更してみます。

書いているときにはあまり感じられないのですが、ふと昔のブログを読んでみると文字数が多く読みづらいなと感じました。

内容を伝えるために文字数を大幅に減らすことは難しいので、フォーマットの変更で少しでも見やすく、わかりやすく、楽しくブログを読んでいただければと思います。 

 

さて、今回は第53回共同通信杯(GⅢ)の出走馬適正分析です。 

 

共同通信杯適正分析

アドマイヤマーズ

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日のの最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:◎】

4戦4勝の無敗馬、朝日杯FS含む重賞2勝と文句のつけようがない実績。

前走朝日杯FSも危なげない走りで2着に0.3秒差、マイル戦では無類の強さを誇る。

先行馬だがこれまでの4戦ですべて上がりは3位以内、先行力と上がりの脚を併せ持つ。

【コース適性:〇】

東京コースは初めてだがこれまで中京コースで2勝しているので左回り・直線の長いコースは問題ない。

ただ200mの距離延長はタフな東京コースゆえに他の競馬場での距離延長よりも高い壁に感じる。

【馬場適正:◎】

新馬戦で上がり33.3を記録している。

その時の中京開催で行われた中京記念はレコード決着だったように高速決着の馬場で勝利しているので今の東京の高速馬場は問題なさそう。

【短評】

アドマイヤメジャー産駒らしく仕上がりが早く既に競走馬として完成されている印象がある。

ゆえに伸びしろという面でどうか。

1800m戦なら同斤量で出走できるスプリングSに行けばよいのに、1kg負担が重くなるここを使ってくるあたりにNHKマイルCも視野に入れているのではと思わせる。

クラシック、マイル路線どちらに行くかの進路を見極める1戦となりそう。

好走期待値:90

 

ダノンキングリー

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日のの最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:◎】

2戦2勝で東京・中山のマイル戦でそれぞれ勝利している。

前走ひいらぎ賞(2人気1着)は展開に恵まれたとはいえ、2着に0.6秒差をつける圧勝。

しかも中山マイル戦では不利とされる大外枠の15番枠での勝利は力の差をありありと感じさせる。

【コース適性:〇】

東京は新馬戦で勝利経験がある。

ただ1800m戦は初めて。

距離延長は不安だが、アドマイヤマーズと違い東京マイルでの勝利経験を持つ200mの距離延長ならこなせると思っている。

【馬場適正:◎】

新馬戦が昨秋の高速馬場だった東京開催でのものなので、今開催の東京コースでも問題はないだろう。

その時は上がり33.4の脚で勝利している。

【短評】

前走が圧巻の内容で、1800mの距離延長のみが不安要素か。

賞金加算したいはずなのでしっかり仕上げてくることが想定される。

好走期待値:85

 

シュヴァルツリーゼ

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日のの最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:◎】

1戦1勝、新馬戦は今回と同じ舞台の東京1800m戦。

道中は4番手で先行し、スローの瞬発力勝負で上がり最速の33.6をマークして2着に0.4秒差をつける圧勝。

負かした相手がほとんど勝ち上がっていないのでレースレベルが低かったとはいえるが、先行力と瞬発力を併せ持つポテンシャルは期待を抱かせるものがある。

【コース適性:◎】

新馬戦は今回と同じ舞台で勝利しているのでコースは問題なし。

【馬場適正:◎】

昨秋の時計の速い高速馬場で勝利しているので今の東京の馬場でも問題なさそう。

【短評】

1戦1勝馬なので未知な部分が多いが、1800m戦で勝利しているのは大きい。

共同通信杯は1800m以上に適性のある馬が強いレースなので、この馬はそれに該当する。

勝負服も同じリアルスティールになれるか。

好走期待値:85

 

クラージュゲリエ

【状態】水曜日の最終追い切りをお楽しみに

【血統】金曜日の最終予想をお楽しみに

【近走レビュー:◎】

新馬戦(2人気1着)、札幌2歳S(1人気3着)と強さとともに折り合いを欠いたりコーナーで膨らんだりと粗削りな部分も相まっていて能力を出し切れていない印象でした。

しかしながら前走京都2歳S(1人気1着)では粗削りな部分がなくなり強さのみが映る成長を示す走りでした。

前走はホープフルS5着のブレイキングドーンやワールドプレミアを負かし重賞制覇。

粗削りながら1度も崩れていない安定感はポテンシャルでカバーしているからであろう。

【コース適性:△】

東京コースは初めて。

これまで札幌で2戦、京都で1戦と小回り・右回りでのレース経験しかない。

【馬場適正:△】

これまで時計のかかる馬場でしかレース経験がなく、映像で見てもパワーで走るタイプに見える。

追込馬なので瞬発力ば求められるが自身の上がりの最速は33.8とそこまで速くない。

今の東京の高速馬場に対応できるかは疑問。

【短評】

57kg、初の直前輸送で東京コースと課題が多い。

能力は非凡だが昨年のグレイルと被る面がある。

好走期待値:80

 

共同通信杯適正まとめ

好走期待値:90

アドマイヤマーズ

好走期待値:85

ダノンキングリー、シュヴァルツリーゼ

好走期待値:80

クラージュゲリエ

 

最終追い切り・最終予想も併せてぜひっ!

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以上、第53回共同通信杯(GⅢ)データ・出走馬適正分析でした。

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