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~競馬予想探究ブログ~

内枠有利でストーミーデイ~第2回雲取賞(2020)予想~

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。
今回は第2回雲取賞(SⅢ)の予想です。
予想のポイントは以下。
馬場:イン有利、先行でも差しでも
大井1800m:スタートから約200mで1角に入る、外枠先行馬は若干不利か、直線は386mと長い

大井競馬場|競馬場ガイド|地方競馬情報サイト
重視:馬場、騎手、実績
ここらへんを踏まえて予想していきます。

 

雲取賞予想

中央競馬と異なり地方競馬の3歳はこの時期で既に結構キャリアがあるので直接対決が多い。
今年で言えばハイセイコー記念、ニューイヤーC、全日本2歳優駿辺りが有力馬のローテとなっている。
通常で考えれば中心は重賞組だろう。
王道ローテを歩んでいる馬が多いので、トラックバイアスも考慮して予想を組み立てる。

 

◎ストーミーデイ

大井所属馬でこれまで大井で4戦して(2-2-0-0)という戦績。
コース適性という点でアドバンテージがある。
そして今回は枠が良い。
最内1番枠での出走で、今の大井はインが有利。
馬場の恩恵を受けられる。
前走ハイセイコー記念(2着)では12番枠と外目でスタートから追って位置を取りに行っていた。
内枠3番だった前々走ゴールドジュニア(1着)ではスタートから馬なりで位置を取れている。
今回は馬なりで好位を確保できるので、前半で体力を温存できる分しまいの脚が溜められる。
実績的にはゴールドビルダーがライバルとなるが、鞍上が森騎手から本田騎手に謎に乗り替わっている点が腑に落ちない。
いずれにせよ、ストーミーデイは大井得意の笹川騎手が新馬戦から乗っているので、人馬のコンビという点でストーミーデイに分がある。
直接対決では1勝1敗だが、鞍上と枠の差でこちらを本命にした。
陣営が一枚岩になっているところに上積みが見込める。

 

〇ゴールドビルダー

4走前のゴールドジュニア(4着)でストーミーデイに敗れているが、この時はこちらが1kg重いハンデがあった。
2走前のハイセイコー記念(1着)ではきっちりリベンジを果たしている。
この時は道中4番手から直線で外に持ち出し、2着ストーミーデイに0.4秒差をつけて勝利している。
好位差しが得意な馬なので4番枠はレースがしやすいし、ハイセイコー記念のようなレースができる。
先述したように今回本田騎手に乗り替わるが、これはもともとのコンビで(2-0-0-1)という戦績を残している。
なので乗り替わり自体は悪くはないが、比較すると継続騎乗の笹川-ストーミーデイの方が良い。
枠の差と鞍上の乗り替わりで2番手にしたが、前走は全日本2歳優駿で7着と善戦もしており、実績ではNo.1。
甲乙つけがたかった本命と対抗。

 

▲ブリッグオドーン

「先行できれば」という条件付きだが、斤量55kgは魅力だし大井では3戦2勝というコース適性を誇る。
内枠3番という好枠で、先行できれば馬場の恩恵も受けられ、距離ロスなく立ち回れる。
鞍上も新馬戦から大井の御神本騎手なので信頼が置ける。
戦績的には下降気味だが、スタートを五分に決められればまだ見切れない。
大井戻りで妙味あり。

 

△2頭一気に

△1チョウライリン
前走ニューイヤーCは7番枠ということもあり外目を走らされる。
3~4角でも大外分回しでかなりの距離ロスがありながらも、なんだかんだで4着に食い込んでいるのは能力のある証。
今回も外目の11番枠だが、前走ほどゲートの有利不利があるわけではないので問題はないだろう。
大井でも(1-0-1-0)と結果を残しており、鞍上の的場騎手も大井所属騎手。
安定感があるので抑えておく。

 

△2スティールペガサス
門別出身の馬で、門別時代には全日本2歳優駿で3着に入るティーズダンクを負かしたこともある。
前走は交流JpnⅡ兵庫ジュニアGPで中央馬相手に4着と健闘している。
地方勢では最先着だった。
2走前には全日本2歳優駿6着のモリノブレイクの2着にも入っている。
勝利からは遠ざかっているが、負けている相手が強く内容的には悪くない。
今回逃げの戦法をとればトラックバイアスの恩恵も受けられるし、斤量55kgで逃げるなら尚面白い。

 

買い方

◎ストーミーデイ
〇ゴールドビルダー
▲ブリッグオドーン
△1チョウライリン
△2 スティールペガサス

 

3連単
◎→〇→▲△1△2
〇→◎→▲△1△2
計 6点

 

以上、第2回雲取賞(SⅢ)最終予想でした。
ご覧頂きありがとうございました。