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【傾向・血統】小倉2歳Sをざっくり分析する

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

Twitterでは日々競馬(地方、中央、海外問わず)に関する情報を呟いていますので、是非フォロミーして下さい!笑

 

今回は小倉2歳ステークスで好走する傾向・血統について分析しました。

枠順や天候によって馬場が変わることもあるので、ここではざっくりとした傾向をお伝えします。

コースや馬場を分析しその舞台にあった適性・血統を探っていきます。

 

小倉2歳S適性分析

まずは基本情報からですが、小倉は2回小倉12日目に行われる芝1200m戦です。

小倉1200m戦はスタートから約3mひたすら下るコース形態なので、必然的にスピード決着となりやすいコース形態です。

直線は293mと短く、コーナーがきつい小回りコースですのでコーナリング技術も求められます。 

 

外好位差しor外差し

開催最終週ということもあり、内馬場は荒れてきているので外差しが決まりやすくなっています。

それでも小回りコースなので後方からは届きづらい。

つまりは外を走る先行馬の好位差しが好走パターンです。

なので枠も最内枠はあまりよくなく、外目の方が良いです。

 

逃げ馬ではなくあくまで先行馬

先行有利ではあるものの、逃げ馬は苦戦しています。

例えば昨年の1人気シングルアップは新馬戦で逃げて好タイムで勝利していますが、小倉2歳Sでは折り合いに欠いて逃げれなかったこともありますが敗れています。

直近3年の勝ち馬はいずれも道中2-3番手からの先行馬で好位差しで勝利をもぎ取っています。

直近3年の3着以内馬では6頭が前走で先行しています。

逃げ馬よりも先行馬。 

 

関東馬は苦戦 

直近3年の3着以内馬で見ると、関西馬は7頭、関東馬は2頭で勝ち馬は全て関西馬

小倉という地域上関西が有力ですが、スピード決着のスプリント戦ですから坂路調教で優位性が取れている関西所属馬が優勢になっているのかなと思います。

関東馬も来ないことはないですが、基本的には関西馬からでしょう。

 

血統分析

小回り平坦コースということで米国血統が圧倒的に好走しています。

特にストームキャット持ちが好走していて、昨年の1、3着はロードカナロア産駒で、ロードカナロアの母父はストームキャットです。

2017年の勝ち馬アサクサゲンキも父はストームキャット系です。

その他では米国由来の血統で、クロフネなどのヴァイスリージェント系、パイロなどのAPインディ系(ボールドルーラー系)が相性が良く、日本の由来の種牡馬だとマイラー以下のダイワメジャーアドマイヤムーンがレース相性の良い血統です。

 

今年の出走馬では・・・

トリプルエース

ラウダシオン

シゲルミズガメザ

ジェットマックス

 

こちらも併せてぜひ!

【傾向・血統】札幌2歳S&新潟記念をざっくり分析する - club keiba

 

ここら辺が傾向・血統面でマッチした馬です。

週末にはこのブログをもとにした予想をブログにしますのでお楽しみに!

 

以上、小倉2歳ステークスの傾向・血統分析でした。

ご覧いただきありがとうございました。