club keiba

予想、レジャー、芸術、スポーツetc...競馬には色んな楽しみ方があるのです。

【予想】第38回小倉2歳S(2018)最終予想~総合力でシングルアップ~

 友だち追加

どーも、小倉2歳ステークスの血統的向はダイワメジャーフォーティナイナー系。

ぺちです。

 

小倉2歳ステークスではダイワメジャー産駒の好走が目立ちます。

というか2歳のマイル以下の重賞(函館2歳S、新潟2歳S)はどれもダイワメジャーが目立ちますね。

仕上がりの早さとスピードが上手くマッチしているのだなと思います。

小倉2歳ステークスでも同様に、父系もしくは母父系にダイワメジャーが入っている馬は過去5年の3着以内15頭のうち4頭います。

残念ながら今年は該当する馬がいませんので、血統によるアドバンテージを受ける馬はません。

同じくフォーティナイナーも15頭のうち3頭いますが、今年は該当馬がいません。

 

さて今回は血統的にも混迷感のある第38回小倉2歳ステークスの最終予想です。

 

 

 

 

馬場傾向

小倉競馬場のある北九州市小倉南区の土曜の天気予報は雨のち曇り、日曜が曇りのち晴れとなっています。

土曜日の時点では重馬場となっていて、そこからどれだけ回復するかですが、仮に良馬場になってもパンパンの良馬場ではなく稍重よりの良馬場までにしか回復しないと思います。

そうなると重馬場適性が求められますが、戦績の浅い2歳馬ですので判断が難しいところです。

小倉1200m戦は重馬場になると差しが決まりやすくなるイメージがあるので、逃げ馬よりも先行~差しの脚質が有利な馬場状態になります。

 

展開予

小倉競馬場の1200m戦はもともとハイペースになりやすいコースで、小倉2歳ステークスも例外に漏れません。

前走で逃げて勝った馬が多いので先行争いは激しく、良馬場なら前半3Fが33秒台前半位になります。

それでも後方からの差しは決まりづらく、悪くても4角で中段くらいにはいないと好走は厳しいです。

先行力があって、逃げずに好走歴がある馬は好走しやすいと思います。

 

 

 

第38回小倉2歳ステークス最終予想

◎シングルアップ

〇ファンタジスト

▲チュウワフライヤー

ジャカランダシティ

△ルチアーナミノル

△ミヤジシルフィード

 

◎シングルアップ

新馬戦(4人気1着)は道中5番手追走からの勝利、前走(フェニックス賞:1人気1着)では逃げての勝利と、逃げても逃げなくても勝てる自在性が今回の逃げ馬が多いレースでは大きな強みとなります。

できれば今回は逃げないで3~4番手からレースをしてほしい。。。

前走で今回と似たようなハイペースで勝っているのも信頼がおけます。

鞍上の松山君は小倉リーディング2位で小倉は得意ですし、軸にはもってこいの馬です。

 

○ファンタジスト

新馬戦(2人気)は道中2番手追走で勝利を収めているので、番手に控えての競馬ができます。

小倉2歳Sでは激しくなるであろう先行争いを絶対にしなければならない脚質ではないので、展開的に有利に働きそうです。

最終追い切りではラスト1F11.8と12秒を切る好タイムで駆け抜けていますので、上がりの脚に期待ができます。

 

▲チュウワフライヤー

新馬戦(2人気)はダートでの勝利、これは重馬場になりそうな小倉2歳ステークスでは好材料だと言えます。

前走(フェニックス賞:3人気)では道中4番手から追走し上がり最速で2着に入っていますので、今回も中段辺りから末脚に掛ける競馬になると思います。

最終追い切りが抜群で、個人的には1番良く見えましたので、調子の良さでは1番かなと思います。

鞍上が減量騎手の川又騎手ですので、2kg分ハンデを背負っていると考えると3番手評価です。

 

ジャカランダシティ

新馬戦では今回人気するセプタリアンを退けて勝利を収めていますので、単純比較で能力の高さは証明できています。

また最終追い切りの動きが良くて、折り合いの不安もなく、馬なりながら好タイムで駆け抜けていますので調子は良いと思います。

 

懸念点としては前走が逃げての勝利なので、先行争いに巻き込まれる恐れはあります。

 

△ミヤジシルフィード

新馬戦の勝ちっぷりがよく、道中3番手から追走して勝利している点が好材料です。

 

今回は各馬の実力差があまりないように思うので、こういった時はジョッキーが大事になると思っています。

ミヤジシルフィードの鞍上の和田さんは小倉2歳ステークスを3勝しているので、鞍上も魅力です。

 

△ルチアーナミノル

先行力があって逃げ馬はこの馬かなと思っています。

すんなり逃げられれば好走は期待できます。

鞍上の浜中君は小倉2歳ステークスを4勝と得意としてる舞台で、騎手・馬主・調教師は2年前にこのレースを勝ったレーヌミノルと一緒という点も魅力的です。

 

ただレースをみても最終追い切りをみても折り合いに課題のある馬で、折り合いがつくという前提のもと予想をしなければならないので、重い印は打ちづらいです。

馬群に入れるよりもマイペースに逃げた方が良さそうなので、というか逃げないと折り合いが不安なので、この馬は逃げるしかなさそうです。

 

 

小倉2歳ステークスに関する出走馬情報と最終追い切りについては以下をご参照ください。

買い方

◎シングルアップ

〇ファンタジスト

▲チュウワフライヤー

ジャカランダシティ

△ルチアーナミノル

△ミヤジシルフィード

馬連◎-〇▲☆△

計 5点  

 

大崩れがなさそうなシングルアップを軸にして、相手に5頭馬連で流しています。

 

消した人気馬

セプタリアン

折り合いに不安がある馬で、最終追い切りでもチャカつく場面が見られましたので、実力を発揮しきれるかが疑問です。

新馬戦は5番手追走で2着、前走は逃げて勝利を収めていますので、折り合いを考えると逃げるしかないと思います。

しかしながらテンの速さはルチアーナミノルやシングルアップの方があると思うので、逃げられない可能性があり、逃げられないと折り合いがつかないというジレンマにはまってしまいます。

好走するには逃げるしかないという選択肢の少なさから今回は消しました。

 

 

 

予想を終えて・・・

実力伯仲でどの馬が勝ってもおかしくない今年の小倉2歳ステークスですが、そんな今回は追い切りから分かる調子の良さと鞍上にポイントを置いて予想を組み立てまいた。

シングルアップ、ファンタジスト、チュウワフライヤー、ジャカランダシティは追い切りで良く見えた馬で、ルチアーナミノル、ミヤジシルフィードは鞍上が小倉2歳ステークスを得意としているので抑えで入れました。

その中でも本命はシングルアップ。

戦績、最終追い切り、鞍上とどこにも隙がなく、総合力の高さが決め手となりました。

穴はチュウワフライヤーですが、最終追い切りの良さに加えて重馬場適性が高そうなので面白い1頭だと思います。

 

今週は2歳重賞が2レースあって、2歳戦はデータが少なく、キャリアが浅く実力が分からないのでブログを書き上げるのにも時間がかかりました。 

2歳戦の難しさを改めて思い知らされました1週間でした(笑)

 

 

来週も3重賞(紫苑S、京成杯AH、セントウルS)あり、月・火はデータ分析、水・木は最終追い切り、金・土で最終予想をアップしますので、来週も読んでいただければ幸いです。

 

以上、第38回小倉2歳S最終予想でした。

読んでくれてありがとう!

ぺち。

友だち追加