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~競馬予想探究ブログ~

【予想】きさらぎ賞(2019)~ヴァンドギャルド隙なし~競馬予想blog

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

 

まずは血統傾向から。

過去3年のきさらぎ賞、先週の3歳新馬戦、未勝利戦(ともに芝1800m)の5着以内馬から傾向を探ると、圧倒的にディープインパクト産駒です。

きさらぎ賞では過去3年の15頭中7頭が該当し、先週も2レース中3頭がディープ産駒、1頭がその息子ディープブリランテ産駒と圧倒的です。

母父フォーティナイナー系も相性が良いのですが今年の出走馬に該当する馬はいませんので割愛。

また先週の馬場傾向からか、母父はニジンスキー系・サドラーズウェルズ系やロベルト系といったパワー型の血統がきています。

ディープ産駒×パワー系の母父が理想的です。

 

京都芝1800mの得意騎手は川田君(複勝率54.2%)、デムーロ(同59.6%)、藤岡兄(同51.1%)。(それぞれ過去3年)

枠順的には真ん中の枠が好成績で極端な枠に近づくにつれて成績が悪くなっています。 

まぁ8頭立ての少頭数なのでそこまで関係ありませんが。。。

 

ここら辺を踏まえて第59回きさらぎ賞(GⅢ)の最終予想をしていきます。 

 

きさらぎ賞予想

◎ヴァンドギャルド

〇エングレーバー

▲タガノディアマンテ

☆アガラス

 

※出走馬適正分析でレースへの適正、最終追い切り分析では調教内容を詳しく分析していますので、ここではその詳細は記述しません。

詳細は以下のリンクからぜひっ!

【データ】きさらぎ賞(2019)出走馬適正分析~ヴァンドギャルド上積み大~競馬予想blog - club keiba

【調教】きさらぎ賞(2019)最終追い切り分析~ヴァンドギャルド上積みアリ~競馬予想 - club keiba

◎ヴァンドギャルド

この時期の京都馬場は時計がかかるということで瞬発力よりもパワーが求められます。 

この馬はどちらかといえば瞬発力型の馬ですが、前走ホープフルS(5人気6着)では上がり2位で35.4と上がりのかかるレースでも脚を使って善戦していますのでパワーもあります。

ちなみに新馬戦では重馬場で勝利もしています。

前走は直線で不利があったので着順については悲観することはなく、直線が開いてからはしっかりと伸びていましたので力負けではありません。

血統もこのレースと合いそうで、父ディープインパクトの母父サドラーズウェルズ系でバッチリです。

新馬戦を1600mで勝利しているように、2000mよりかは1800mの方が距離適性が高そうですし、鞍上デムーロ兄に乗り替わりも弟が期待していたほどには活躍できていなかったことからもプラスとなります。

今回は前走と違い長距離輸送もありません。

前走に比べてメンバーのレベルも落ちますし、加点材料が多いので文句なしの本命です。

 

〇エングレーバー

この馬の魅力は最終追い切りと血統です。

追い切りはレース間隔が詰まっていますので軽めでしまい重点、それでも併せ馬に軽く先着できていますし、気合を感じられる好内容でした。

血統は父オルフェーヴル×母父シンボリクリスエスなのでスパッと切れる瞬発力は期待できませんがパワーとスタミナは十分ありそうな配合です。

新馬戦、500万下と連勝中ですがいずれも上がりは34秒台後半(最速と2位をマーク)なので、今の京都の時計のかかる馬場は血統も含めて合いそうです。

鞍上も京都1800m戦を得意とする藤岡兄、しかもメンバー中唯一の継続騎乗というのも心強いです。

 

懸念点は距離短縮と直線の長いコースへの適正です。

2戦とも2000m戦で勝利していて、血統を見ても長い距離に適性が高そうなので距離短縮はプラスではないでしょう。

また2戦とも小回りコースでコーナリングの上手さを感じるので、直線の長い京都外回りではコーナーワークでのアドバンテージが取れなくなります。

 

▲タガノディアマンテ

前走エリカ賞(5人気3着)のレースレベルを高く評価しています。

勝ったエールヴォアはアルテミスSで3着の実績馬ですし、2着のブラヴァスも新馬戦でダノンチェイサーに先着しています。

未勝利戦(2人気1着)は直線の長い東京1800mで勝利していて、前走は上がり35.3(2位)の脚で3着とスタミナがあることを示しています。

ですので今の京都馬場・コースとの相性が良いと思います。

未勝利戦でも勝利しているように1800mへの距離短縮はプラスで、純粋な逃げ馬がいないので展開的に先行できるのは有利に働きそうです。

 

☆アガラス

こちらは抑えで。

初の関西競馬、札幌でナイママに敗れているので時計のかかる馬場は苦手という不安要素はありますが、1800m戦で連対を外していない安定感と重賞2着というポテンシャルを買いました。

前走東スポ杯2歳Sよりもメンバーのレベルが落ちますので来てもおかしくはありません。

 

買い方

◎ヴァンドギャルド

〇エングローサー

▲タガノディアマンテ

☆アガラス

 

馬連

◎-〇▲☆

計3点

 

消した人気馬

ダノンチェイサー

前走こうやまき賞(1人気1着)はマイル戦ですが、差し切り勝ちはしたものの最後は2着馬に差を詰められていたので距離適性的に1600mまでなのではと思ってしまいました。

未勝利戦では1800mで勝っていますが、GⅢで相手関係が強化される今回は距離適性がより求められるのでここは敬遠します。 

 

予想を終えて・・・

予想をしていてレースのラップタイムに興味を持ったので来襲にでも研究してみようと思います。

今回は今まで通りの分析をすでにしていたので参考にしていませんが、レースによって同じ舞台で同じようなタイムでもラップをみると全然違ったりします。

1000m通過と上がりくらいしか気に留めてこなかったので、少し勉強しようと思います。

 

今回はこのような割合で予想を組み立てました。

京都1800m適正:4

最終追い切り:3

血統 :2

騎手:1

 

以上、第59回きさらぎ賞(GⅢ)最終予想でした。

読んでくれてありがとう!

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