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【調教】第79回菊花賞(2018)最終追い切りレビュー~エポカドーロ、はばたけセイウンスカイのように~

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どーも、今週はオーストラリアでコ―フィールドCというGⅠもあるよ!

ぺちです。

 

10/20(土)に行われる2,400mハンデGⅠに今年はチェスナットコートとソールインパクトが出走します。 

このレースはメルボルンC、コックスプレート、ゴールデンスリッパー、とともに豪州4大レースと数えられているらしく、今年で141回目を迎える豪州では伝統のGⅠだといえます。

1着賞金は300万豪ドル(約2億4000万円)と日本のGⅠ並の賞金を誇っており、日本調教馬はこれまで5頭が出走し1勝・2着1回・3着1回と相性の良いレースとなっています。

3着以内に入った3頭の共通点を探ってみると、①ローテが阪神大賞典天皇賞(春)→コーフィールドC、②その阪神大賞典で3着内、があります。

今回出走する2頭はローテが日経賞天皇賞(春)目黒記念目黒記念で、阪神大賞典には出走していません。

データ的には好走は難しそうですが、ソールインパクトは東京が得意なように左回りが得意なのでコース適性は高そうですし、チェスナットコートは天皇賞(春)で5着ですから能力的にはこれまでの好走馬と引けをとっていません。

豪州の馬場は日本に近いと言われていますし、近年では日本馬の豪州での活躍は目覚ましいので、2頭を日本代表として応援しましょう!!

 

さて今回はこちらも79回を数える日本の伝統あるGⅠ、菊花賞の最終追い切りレビューです。

 

 

 

 

菊花賞想定オッズ 

10/18現在の上位人気馬はこちら。(neikeiba.comより)

1番人気:エタリオウ                  3.0倍

2番人気:ブラストワンピース  3.9倍

3番人気:エポカド―ロ              4.0倍

4番人気:ジェネラーレウーノ  7.0倍

ーーーー

5番人気:メイショウテッコン  12.1倍 

 

上位4頭が1桁倍のオッズなので、今回は人気上位4頭の最終追い切りレビューと5人気以下の人気薄の中で激走しそうなオススメ穴馬を紹介していきます。 

 

併せてこちらも是非っ!   

エタリオウ

10/17(水)      6F-5F-4F-3F-1F

栗東/CW/良/83.4-67.9-52.7-38.2-11.7

【3頭併せ強め】 

真ん中中段から追走し、そのままの隊列でフィニッシュしています。

1週前に強い負荷をかけていたので、最終追い切りはそこまでの負荷は必要ないと思っていましたが、思っていた以上に軽い内容でした。

前位にいる馬は馬なりでこの馬は強めに追われていたので先着できるかと思ってみていましたが、最後まで差し切れていなかったのは気になります。

それでも全体時計もラスト1Fも好タイムでまとめているので、まずまずの出来にはあると思います。

仕上がり:75%

 

ブラストワンピース

10/17(水)       4F-3F-2F-1F

美浦/南W/良/67.3-51.0-36.9-12.5

【3頭併せ馬なり

最後方・最内から追走し、馬なりのまま併せ馬2頭をかわしそのまま1馬身以上の差をつけてフィニッシュしています。

1週前追い切りで強い負荷をかけていましたので、最終追い切りは馬なり調整程度で良いかと思っていましたが、その通りに馬なりでの追い切りでした。

それでも併せ馬には楽に先着できていて、自らの意志でしっかり走れている印象です。

1週前から最終追い切りにかけて予定通りにほぼ完ぺきにこなしていると思いますが、少し気になったのが1週前に比べると身体が重たくなっているようにみえ、気持ちですが素軽さが損なわれているように見えました。

仕上がり:80%

 

 

 

エポカド―ロ

10/17(水)       5F-4F-3F-1F

栗東/CW/良/69.6-52.8-38.0-11.7

【2頭併せ強め】

1週前では直線で強めに追った時に併せ馬をかわしたものの、そこから最後は並び返されていましたので少し不安に思いましたが、今回は大丈夫でした。

今回は追ってからの反応が良く、一気に突き放して最後は併せ馬が画面から消えるくらいの差をつけています。

動きも伸びやかで無駄のないきれいなフォームで走れていたので、完全に仕上がった印象です。

仕上がり:90%

 

ジェネラーレウーノ

10/17(水)       4F  3F 1F

栗東/CW/良/50.9-37.0-11.7

【単走強め】

短い距離ではありますが外外を回りながらこのタイムは優秀です。

関東馬ですが栗東での最終追い切りをしているので単走追いになっていますが、先週に引き続き走りに力強さがあり負荷をしっかりと掛けられています。

パワー型の馬ですが重厚感よりもスピード感があり、動きに素軽さがあるのは好感が持てます。 

最終追い切りを栗東で行っている点も、菊花賞による関東馬の不振を考えるとプラスに働きそうです。

仕上がり:85% 

 

よく見えた穴馬候補

メイショウテッコン

栗東/CW/良/4F51.9-38.0-12.4

2頭併せ後方・内側から追走し、直線は一瞬仕掛けて併せ馬を追いこしていからは馬なりで最後は1馬身先着してフィニッシュしています。

ラジオNIKKEI賞時の追い切りではジワジワと併せ馬を追い抜いていっていたのですが、今回は仕掛けてからの反応が素晴らしく、一瞬にして併せ馬をかわしています。

追い切りの距離が短いのが菊花賞に向けた追い切りなのかというと疑問ですが、反応の良さは状態の良さを表わしていると思います。

仕上がり:80% 

 

フィエールマン

美浦/南W/稍重/5F68.0-53.0-38.6-12.6

2頭併せを後方から追走し、直線では強めに追われると一気に併せ馬をかわしてそのまま大きく突き放してフィニッシュしています。

タイム自体は平凡ですが、追ってからの反応の良さと併せ馬を突き放す勢いは能力の高さを感じさせます。

スイッチが入ってからの爆発力がすごいので、瞬発力勝負になれば強そうな走りをしています。

仕上がり:85%

 

メイショウテッコン

栗東/CW/良/4F51.9-38.0-12.4

2頭併せ後方・内側から追走し、直線は一瞬仕掛けて併せ馬を追いこしていからは馬なりで最後は1馬身先着してフィニッシュしています。

ラジオNIKKEI賞時の追い切りではジワジワと併せ馬を追い抜いていっていたのですが、今回は仕掛けてからの反応が素晴らしく、一瞬にして併せ馬をかわしています。

追い切りの距離が短いのが菊花賞に向けた追い切りなのかというと疑問ですが、反応の良さは状態の良さを表わしていると思います。

仕上がり:80% 

  

グロンディオーズ

美浦/南W/稍重/5F64.8/50.1-36.6-12.5

2週続けて強めに追われていて、今回は3頭併せを最内・最後方から追走し、直線では楽に2頭ともかわして最後は大きく突き放してフィニッシュしています。

菊花賞という長距離レースを臨むにあたって、2週続けて強い負荷をかけられていることが状態の良さの証だと思います。

全体時計が速いうえにラスト1Fもしっかり伸びていますので、気合の入った良い追い切りができています。

仕上がり:80% 

 

全頭の調教をみて・・・ 

上位人気馬の最終追い切りレビューはこのようになりました。

エタリオウ                    :75%

ブラストワンピース    :80%

エポカド―ロ                :90%

ジェネラーレウーノ    :85%

 

オススメ穴馬はこちら

フィエールマン            :85%

メイショウテッコン    :80%

グロンディオーズ        :80%

 

併せてこちらも是非っ!  

明日の金曜日には富士Sの、土曜日には菊花賞の最終予想をアップしますのでお楽しみに!!

 

以上、第79回菊花賞(2018) 最終追い切りレビューでした。

読んでくれてありがとう!

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ぺち。 

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