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【予想】京成杯(2019)最終予想~シークレット多分大丈夫~競馬予想blog

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。 

 

過去の京成杯、先週の3歳未勝利と500万下の2000m戦から血統的傾向を探りました。

相性が良い血統はこちら。

キングカメハメハ

ステイゴールド

フジキセキ

ディープインパクト

母父はこちら

①ロベルト系

 

今年の出走馬で血統的に良さそうなのはカイザースクルーン(父ルーラーシップ)、ラストドラフト(父ノヴェリスト)、ランフォザローゼス(父キングカメハメハ)です。

母父との組み合わせを勘案するとこの馬たちが推奨となります。

ラストドラフトは少し特殊で、父ノヴェリストブランドフォード系というマイナー血統なのですが、2016年の京成杯で2着と5着の母父にブランドフォード系が入っているのでもしかしたら京成杯向きの血統なのかもと思いました。

母父はディープインパクトなのでスピードの補完もありますし興味深い血統をしています。

 

特におすすめなのはカイザースクルーン

ルーラーシップ(キンカメ系)×母父ステイゴールドという配合で、父も母父もこのレースと相性の良い血を持っています。

 

さて血統を踏まえたうえで今回は第59回京成杯(GⅢ)の最終予想です。 

 

京成杯予想

◎シークレットラン

〇ランフォザローゼス

▲カテドラル

☆ラストドラフト

△カイザースクルーン

△ダノンラスター

 

※出走馬適正分析でレースへの適正、最終追い切り分析では調教内容を詳しく分析していますので、ここではその詳細は記述しません

詳細は以下のリンクからぜひっ!

【データ】京成杯(2019)出走馬適正分析~シークレットフロックじゃない~競馬予想blog - club keiba

【調教】京成杯(2019)最終追い切り分析~シークレット優等生ぃ~競馬予想blog - club keiba

 

◎シークレットラン

前走は同じ舞台でレースレコードでの勝利、未勝利戦は稍重の中山1800mで勝利と中山に高い適性があり、かつ時計の速い決着・遅い決着どちらでも勝利している幅の広さが魅力です。

前走がレコード決着だったので疲労残りが気になるところでしたが、最終追い切りで良い動きを見せていたので問題はなさそうです。 

先行も差しもできますが前走が差しだったことを考えると枠順は外目の方が良いと思っていたのですが、9番枠と理想的な枠も引けました。

また今の中山は外差しが決まりやすいのでこの馬の脚質に向いています。

懸念点は鞍上のウチパクが芝の重賞で最近はめっきりなところぐらいですが、エイシンフラッシュで勝利しているレースでもあるので見て見ぬふりをします。

 

〇ランフォザローゼス

前走葉牡丹賞ではシークレットランの2着、直線で進路がなく追えていない場面があったのでスムーズに競馬ができていれば逆転もあったのではという内容でした。

展開的に後方有利でしたので道中5番手にいたこの馬にとってはシークレットランよりも厳しかったことを考えると展開次第で逆転は可能だと思います。

血統的にもこのレースと相性が良さそうですし、叔父には皐月賞を勝ったドゥラメンテがいますので血統面からも加点材料があります。

ただ新馬戦が瞬発力勝負で道中2番手から上がり33.6の脚を使って勝利しているので、今の時計のかかる中山の馬場への適正という点で本命馬よりも劣るかなと思い対抗に評価を落としました。

 

▲カテドラル

前走東スポ杯2歳Sの11着の敗因は陣営によると輸送だったとのことなので、今回も馬体重が重要になりそうです。

前走は-6kgでの出走でしたので今回はプラス体重でできれば+10kgくらいほしいところです。

その前提条件は必要となりますが、もともと持っているポテンシャルの高さ、2勝で負かした相手を考えると能力はメンバー中最上位といってよいと思います。

新馬戦での2-4着馬は2戦目ですぐに勝ち上がっており、4着だったダノンチェイサーは500万下も勝利しています。

最終追い切りでも良い動きを見せていますので、前走は実力で負けたようには見えなかったので持っているものを出し切れれば巻き返しは大いに可能です。

 

☆ラストドラフト

出走馬適正分析で高評価をしなかったのは新馬戦(東京1800m)での上がり33.1での勝利をみて中山よりも東京のような直線の長いコース向きな脚質だと思ったからです。

母が桜花賞馬のマルセリーナで瞬発力の馬だったので母の血が濃く出ている印象です。

今の中山は中山金杯でウインブライトが勝ったように中山に高い適性のある馬に向くパワーのいる馬場になっていますので、東京向きの脚質を持った馬には逆に向きません。

ただ先述したように血統的に相性が良さそうなこと、そして最終追い切りの動きが良かったことから4番手にまで評価を上げました。

中山が向くかどうかは走ってみないと分かりませんので、向かないとは断定できませんので不確定要素よりも血統や追い切りの事実を重視しました。 

高いポテンシャルは感じますしね。 

 

△カイザースクルーン

前走葉牡丹賞は後方有利の展開を道中2番手で先行していたので、展開が向かずの5着でした。 

むしろ展開を考えると悪くない着順です。

前々走は中山の美蓉Sで3着にもなっていますし、新馬戦は福島の1800m戦で勝利していますので中山適正が高く、時計のかかる馬場も得意としていますので前走のレコード決着が出るような馬場よりも今回の方が同じ舞台ですが馬場の分適性が高いといえます。

枠も最内枠が引けて、外差し有利の馬場ですが先行馬としては良い枠が引けたと思います。

血統面では先述したように父も母父も今の中山馬場に向く種牡馬ですので、前走以上の着順になっても不思議ではありません。

 

△ダノンラスター

この馬は抑えで。

前走東スポ杯2歳Sはは直線で何度も進路を変えるロスがありながらも5着食い込んでいるのはポテンシャルのある証拠です。

ただ東京向きな瞬発力型の馬ですのでラストドラフトに似たタイプに思います。

血統的にもディープインパクト産駒ですし。 

今の中山馬場にに向かないと思うのですが、鞍上が中山得意のデムーロということ、この馬のポテンシャルが恐いので抑えておきます。

 

買い方

◎シークレットラン

〇ランフォザローゼス

▲カテドラル

☆ラストドラフト

△カイザースクルーン

△ダノンラスター

 

馬連

◎-〇▲☆△△

計5点

 

消した人気馬→なし

今回は人気馬で明らかに消せる馬がいませんでした。 

 

予想を終えて・・・

まだまだ戦績の浅い馬たちですので馬の個性がつかみづらい分予想が難しいですね。

追い切りもまだストックが少なく比較が難しいですし。

その中で今回は血統にいつも以上に重きを置いてみました。

先週の好走馬と過去の京成杯好走馬の血統を調べて、今の中山で走る種牡馬・走らない種牡馬を導き出しています。

これが吉と出るか凶とでるか。。

 

今回はこのような割合で予想を組み立てました。

中山金杯2000m適正:3

最終追い切り:3

血統 :3

騎手:1

 

以上、第59回京成杯(GⅢ)最終予想でした。

読んでくれてありがとう!

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