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【調教】京成杯(2019)最終追い切り分析~シークレット優等生ぃ~競馬予想blog

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こんにちは、ぺち(@Pettit0116)です。

 

フェアリーSのような1勝馬の集まりで25頭も予備登録されると抽選になって分析が単純に数的に大変、そのうえ出走馬が確定して高評価だった馬が除外されると分析損した気分になってドッと疲れます。

コントラチェック、ルガールカルムあたりは軸にも考えていたので予想の組み直しが必要となりました。

枠が出てからじっくり考えなおします。

 

さて今回は第59回日京成杯(GⅢ)の最終追い切り分析です。  

 

京成杯最終追い切り分析

ここでは最終追い切りで特に良く見えた馬を紹介します。

人気などは関係なく、素直に動きが良かった馬を良い順に紹介します。

※ナイママ、マードレヴォイスの2頭は追い切り動画がないため未分析

 

シークレットラン

1/10(木)        5F-4F-3F-1F

美浦/南W/良/69.6-54.3-39.4-13.6

ラップタイム(15.3-14.9--13.6)

【2頭併せ強め

しっかりと負荷をかけられていて併せ馬をかわすことができている優等生な追い切り内容です。

外側から併せ馬に併走して直線に向き、お互い強めに追われるとシークレットランが半馬身ほど抜け出したところでフィニッシュしています。

新馬戦(3人気2着)時の最終追い切りは坂路で行われていて、前走葉牡丹賞や未勝利戦はわからないのですが、今回は南Wでの追い切り。

馬場の変更をしていてそれがどういう意図があるのかは分かりませんが、最近の京成杯で好走する馬はほとんどがウッドコースでの最終追い切りとなっているので、それを考えるとプラスに働くかもしれません。

前走葉牡丹賞をレコードで勝利していましたので疲労が残っているかが気になっていましたが、その心配は必要なさそうで、むしろしっかりと負荷をかけた追い切りだったので好感が持てます。

仕上がり:95%

 

カテドラル

1/10(木)           6F-5F-4F-3F-1F

栗東/CW/稍重/86.3-68.8-52.9-38.4-11.8

ラップタイム(17.5-15.9-14.5--11.8)

【単走馬なり

道中は折り合い専念といった感じで鞍上が手綱をしっかりと抑えていました。

直線では手前を替えながら最後まで馬なりでフィニッシュしています。

それでもラスト1Fは11.8と前日に雪が降った稍重栗東コースにしてこのタイムですのでポテンシャルの高さを感じます。

折り合いもしっかりついていますし、ラスト1Fはタイム的には速いですが動き自体はゆったりと走れていますので余力残しでのこの内容は高く評価してよいでしょう。

陣営によると前走の敗因は輸送だったと分析していましたので、今回は馬体重がカギとなりそうです。

前走は-6kgでの出走でしたがプラス体重で臨む予定だったみたいなので、今回も同様に馬体重がプラスで臨められていれば状態面としては問題ないでしょう。

追い切り時点では不安要素はありません。

仕上がり:95% 

 

ラストドラフト

1/10(木)       5F-4F-3F-1F

美浦/南P/良/66.5-51.5-38.2-12.7

ラップタイム(15.0-13.5--12.7)

【2頭併せ馬なり

馬場がポリトラックなのはあまり良い印象を持ちませんが、馬の動き自体は非常にキレを感じます。

併せ馬を外側・後方から追走し、直線でも離れたところから馬なりで追いかけると並ぶ間もなくかわし、そのまま突き放して最後は大きく先着してフィニッシュしています。

タイム的にも良好ですし、何よりも馬なりながら併せ馬を一瞬でかわし切るスピードがすさまじいです。

新馬戦時もウッドコースで似たようなパフォーマンスを見せており、母のマルセリーナ張りの瞬発力が期待できます。

状態は新馬戦から変わらず良さそうです。

パワーよりもスピード型の馬に見えます。 

仕上がり:90%

 

ヒンドゥタイムズ

1/9(水)              6F-5F4-F-3F-1F

栗東/坂路/稍重/85.5-69.6-54.4-40.4-12.7

ラップタイム(15.9-15.2-14.0--12.7)

【2頭併せ馬なり

稍重だったのでタイム的には平凡ですが、馬なりで併せ馬を並ばせないスピードの持続がよろしいかと思います。

併せ馬には外側から先行し、強めに追われる併せ馬を横目に馬なりで並ばせることを許さず、先着を許さずにフィニッシュしています。

馬なりで先着を許さないところに生まれ持った勝負根性を感じますし、雪が降っていても集中して走れているように見えますので精神面でもアドバンテージがあります。

新馬勝ちで初重賞が初の関東遠征と課題は多い馬ですが、馬自身は力が発揮できる状態にあると思います。

仕上がり:85%

 

良く見えなかった馬→なし

特別悪く見えた馬はいませんでした。

全頭水準以上のできにはあると思います。 

 

全頭の調教をみて・・・ 

よく見えた馬の追い切り分析結果はこちら。

シークレットラン :95%

カテドラル            :95%

ラストドラフト     :90%

ヒンドゥタイムズ :85% 

 

良く見えなかった馬

 なし

 

データ分析も併せてぜひっ!

【データ】京成杯(2019)出走馬適正分析~シークレットフロックじゃない~競馬予想blog - club keiba

あす金曜日はフェアリーS日経新春杯の、土曜日には京成杯の最終予想をアップしますのでお楽しみに!!

 

以上、第59回京成杯(GⅢ) 最終追い切りレビューでした。

読んでくれてありがとう!

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